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Run So Far

2014.05.05.Mon.01:04
 

に伝わる感触だけで、Oの勃起が硬く雄々しいことを、Mさんは瞬時に察して、あの眠りから覚めた時のことを思い出した。いわゆる朝勃ちという現象は、放尿によってしぼんだかに見えたが、どうやらそうでもないらしかった。いつになく、熱く、そして硬くなっているOのオチンチンは、同時に解放を待ちわびているようにも見えた。

一瞬、Mさんの中には、それが弾けてしまうことへの、期待と、もったいなさがそれぞれ同じ分量でわき起こった。Oの興奮は伝わってくるが、未だそれを共有しているという感覚には至っていない。様々な男と身体を重ねているMさんだが、肉体の快楽と共に、それを共有しているという疑似恋愛のような感覚も欲していた。

そういう感覚が無くても、充分に身体は満足するのだが、あれば快楽は倍になる。Mさんに至福の瞬間を与えてくれた男達には、その共犯意識にも似た強烈な結びつきが、どこかに必ずあった。それを、行為の度に求めるのは、決して贅沢ではない、とMさんは確信していた。

だが、Mさんの中には同時に冷静な部分で、そろそろ私との待ち合わせの時間が近づいていることも悟っていた。Oの匂いを消して、着替えを済ませて、という時間を計算し、出来れば次に繋がるような余韻も味わいたい、と考えれば、決して余裕のある時間ではなかったのだった。





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