FC2ブログ

Breaking Point

2014.05.03.Sat.23:41
 

の動きは、いつもながらに巧妙だった。Oの舌は、普通の人よりもいくらか長いのか、蜜の溢れる肉襞の口を蹂躙してから、更に奥へ、奥へと進んで、器用にその襞の形状をいたぶるように掻き回していた。そこから蜜をすくい取るように舌を動かしながら顔を上げると、唾液と絡んだそれをクリトリスになすりつける。

そのまま吸われて、快感に我を忘れそうになると、スッと離れてまた、膣口へと気を逸らす。そのタイミングが絶妙で、Mさんは一気に駆け上がるのではなく、徐々に、徐々に、高みへと押し上げられていくのだった。

エクスタシーの予感は、すぐさまやってきていて、Mさんはその駄目押しを、繋がることで得たいと望んでいた。昨夜から何度も繋がっているのに、やはりオチンチンの感触を求めるのは、自分でも相当な淫乱体質だな、と思うのだけれど、やはりあの肉の感触は、他のモノでは代え難い。熱い血流そのものが、Mさんのオマンコの中を激しくいたぶるような気さえするのだ。

入れて、と小さく訴えるが、Oは気付かないのか、気付かない振りをしているのか、顔を上げようとはしなかった。もう一度、入れて、といい、重ねてお願い、と請うてみた。それでも、Oは手を伸ばして、乳房をまさぐるだけの変化で、それに応えようとはせず、やはり片方の手で、自分の勃起を弄り回しているままだった。





愛玩先生~美奈乃先生の秘密 ダウンロード 藤川しおり








スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者にだけ表示を許可する