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Double Dealin' Four Flusher

2013.11.14.Thu.02:15
 

曜日の昼間に、私の部屋がOMさんの浮気の現場になっていたのは、まったく冗談みたいな話だが、二人にしてみればいわば恵まれた機会だったのだろう。ラブホテルに較べて、人目を避ける必要は最小限だったし、お金もかからない。そんな安全なベッドを私自身が提供していたのだった。

もちろんそういう恵まれた場所を、有効に使おうとするのは当然のことで、そのうちに二人は予定の時間より早く、私の部屋を尋ねてきて、二人の時間をじっくりと愉しむようになった。いつも昼過ぎに集合、ということを約束していたのだが、午前中の早いウチにはもう二人は顔を合わせていた。

その頃、うちの両親は日曜日に連れ立って外出していたのだが、決まってそれは十時頃だった。赴く先の目の前に止まるバスがその時間に出発するので、出かける時間はかなり正確だった。それ以降、私が帰るまでは家の中は無人になるのだが、そこがいわばOMさんのセックス・タイムとなる。

両親とも顔を合わせたことのあるMさんが、ちょうどでかける時間に家を訪れ、いわば無人になるのを確認して、そこへOがやってくる、ということを繰り返していたらしい。二人で一緒に訪れると訝しがられるが、Mさんだけが先に来る、というのがいかにも巧妙な手段に思えるのだった。





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