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Run Back to Your Side

2014.04.19.Sat.23:29
 

房以上に窓から入ってくる陽光は、部屋の中を暑いぐらいの温度にまで上げ、バスローブ一枚でも、充分にくつろぐことが出来ていた。しかも、キッチンテーブルに座るMさんもOも、内からわき起こってくる欲望がヒートアップしてきていることに、抗えそうもなさそうだった。

Oが座っているのは、キッチンテーブルの端で、ちょうど液晶のテレビが見渡せる場所だった。普段の自分の家での座り位置に、無意識に腰を下ろしたのだ。その斜め横にMさんは座って、ベランダに背を向けいて、差し込む日光に表情の陰翳をくっきり浮かべていた。

Oはその表情を何度もシャッターを切って納めながら、ついにその手を伸ばした。日常を撮られることに馴れてしまっていたMさんは、そこから伸びる手が何を意味しているのか、十分に理解していた。Oの手はMさんのバスローブの合わせ目に触れ、そこから手を差しれてたっぷりとした肉の塊に触れた。

指先で撫でるように、何も遮る物のない肌の感触をまさぐりながら、やがてそのバスローブの片方をグイッ、と拡げて見せた。タオル地の真っ白なバスローブが片方の肩から落ち、ツンと付き経った乳首を先端に称えた乳房がこぼれ落ちてきた。それをしっかりと掴むと、また、Oはシャッターを切った。





中森あきない 高原奈美 小橋めぐみ





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