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I'll Make Love to You Anytime

2014.04.08.Tue.23:47
 

なくともOの方には、私たちをゴルフに誘った時から、その計画は頭の中にあったのだろう。実行するかどうかは状況次第だったが、それが上手く運んで、ついにMさんのオマンコにありついたのだ。だが、元々、時間の制約が、その時は大きすぎたのも事実だった。

互いに繋がり合うことを望んでいたが、そこまでする余裕があるかどうか、Oの頭でも量りかねていた。多少の言い訳が成っても、三十分も時間をかければ、猜疑の目を被るのは明らかだった。手早く済ませるには、行為のフィニッシュよりも、適当な時間で切り上げるのが、順当だった。

だが、その時のMさんは、ひどく燃え上がっていた。まんまとOの策略におびき寄せられたのが、彼女の興奮を誘ったのかもしれない。何かを期待しては居たが、それがこんなにも秘めた場所で、あからさまに行われると、羞恥や背徳が重なり合って彼女を突き上げていた。

それでも、そんなに時間をかけら慣れないことは、Mさんにもわかっていて、とにかく、互いの性器を晒し合った、という淫猥な事実だけで、充分に堪能できていたはずだった。だが、体は予想以上に興奮して、繋がり合うことを求める欲求は、いつもよりも強かったのだった。





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