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Tulsa Time

2014.04.06.Sun.09:42
 

り込んだOの車は、その頃Mさんにも乗り慣れた助手席だった。それに、少なくとも私の顔が見えていないところでは、いくらでも大胆になることが当たり前にもなっていた。多少周囲を窺って、駐車場に人影がないことを認めると、たちまちそこは二人だけの秘密の空間になってしまった。

助手席にMさんが乗り込むと、Oはすぐにダッシュボードの下のビニール袋を見るようにMさんを促した。言われるままそこに置かれたビニール袋を手にすると、中にはOの愛飲している銘柄のタバコがあった。そして同じように、ピンク色のパッケージのMさんがいつも買っているタバコも一緒にそこにあった。

それが何を意味するのか、Mさんには瞬時にわかった。Oに誘われたのは、コンビニではないことに気付いて、思わずMさんは笑みを浮かべた。ただ、それほど長い時間、買い物に行くような距離でもないことはわかっていた。その時間分の、逢瀬しか与えられていないことも、すぐに承知した。

Oは後ろを振り向いて、視線で後部座席に移るように促した。ウォーク・インのシートは、そのまま隙間を抜けて後部座席に潜り込むことが出来る。助手席からMさんがその間を身を屈めて抜けようとする、後ろからOが続き、半ば押し倒すようにバックシートに転がり込んだのだった。





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