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Run Home to Me

2014.03.30.Sun.22:50
 

ィッシュの箱がちょうどOの傍らに無造作に置かれてあって、彼はそれを取りだして、自らのオチンチンを拭った。その拭ったティッシュで、Mさんの秘裂に絡む精液と愛液のミックスジュースを丁寧に拭き取った。それをベッドのそばのゴミ箱に捨てようとして、一瞬躊躇した。

それは汚れたティッシュに過ぎないが、いってみれば生々しい行為の痕であり、MさんとOの不義の動かぬ証拠であった。無造作に投げ入れようとして、Oは思わずその手を止めた。そして、Mさんの顔を見たが、彼女はまだ余韻の中に落ちたままで、半ば今にも眠ってしまいそうだった。

かといって汚れ物をそのまま持って帰る気にもなれずに、とりあえず奥の方に突っ込んでしまおうと、Oはゴミ箱を手元に引いた。そして中を覗き込むと、中は同じようなティッシュで、いっぱいだった。そこにOMさんの名残が染みついたモノを放り込んでも、おそらくは気付かないだろう。

一瞬躊躇った自分に苦笑しながら、ふと芽生えた悪戯心に、Oはそのゴミ箱の中を、Mさんに見せた。ティッシュばかりのそのゴミ箱を見て、Mさんは、いつもそこに捨てているから、と掠れた声で言った。ベッドのすぐ側だから、と理由を付け加えたが、それが意味するモノを量りきれずに、ぼんやりとした目でMさんはOを見つめた。





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