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Lost and Found

2014.03.29.Sat.04:47
 

に二人の動きが緩慢になり、部屋の中が静寂に包まれたような気がした。息を殺して交わっていたし、物音も極力控えていたので、実際のところはそれほど極端に、静まりかえったわけではなかった。それでも、快楽の頂点を極めた後の余韻がもたらす、感覚の曖昧さが二人にそんな部屋の中を演出したのだった。

しばらくの間、二人は身動きせずに、その余韻の中に浸っていた。聞こえてくるのは、私の寝息ばかりで、それがいっそう、自分たちが犯した行為の罪深さを胸に刻みつけていた。本当なら、今すぐにでも体を離して証拠の残らぬように画策するところだが、余りにも二人はしっかりと繋がっていた。

唯一、Mさんの中だけが、断続的に蠢きを繰り返して、Oのオチンチンを扱き揚げていた。もう迸る精もないにもかかわらず、もっともっとというように、Mさんの中は蠕動を続けていた。

だが、やがて我に返ったMさんが、捲り上げていたセーターをやんわりとした手つきで直すのをきっかけに、Oはゆっくりと腰を引いた。名残惜しそうにMさんのオマンコは未だ絡みついてきたが、逆にそれが押し戻すような圧力になるほど、Oの勃起は果てていた。ヌルリと抜け落ちて、それをO自身で握りしめると、溢れかえったMさんの蜜に濡れて、未だヌルヌルと卑猥な感触を返してきていた。





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