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Bad Influence

2014.03.24.Mon.01:30
 

いの性器を弄り合うのにようやく慣れた頃、Oは机の上に出していたケータイを手に取ると、器用に操作してカメラモードにした。それを、反対側から炬燵の中に差し入れると、シャッターを切った。持ち上げて画面を確認すると、それをMさんにも見せつけた。

ややピントは甘かったが、真ん中にOの指で拡げられたMさんのオマンコが、艶めかしくくっきりと写っていた。傍らにはマニキュアを塗った爪がオチンチンにしっかりと絡みついている様子も写っている。全体が赤に染められたその画像は、なんとも淫靡な雰囲気を強烈に醸し出していた。

Oは、この不義の証明写真、とでも言いたげに、何度も炬燵の中を写し、また切なそうな表情に煙るMさんの顔を捉えた。それを見て、Oは小さく、今までで一番スケベな顔だ、と口にした。それを聞いたMさんは、声音の調子でO自身も一番興奮していることを悟った。

ケータイを置くと、Oは再びMさんの方を向き、下半身をより近づけた。同時に腰の辺りに抱えていた彼女の足を引き付けるようにして、互いの距離を縮めた。それが何を意図しているのか、Mさんはすぐに理解して、何度も目を剥いて首を振ったが、Oはにやけるばかりで聞こうとはしなかった。





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