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Blow Wind Blow

2014.03.13.Thu.02:25
 

みにまんまと乗ってしまった自分を擁護するわけではないが、後になってその話を聞き、改めてあの日を思い出すと、実はOの願いは完全には果たされなかった。その日は最後、ということで、軽い打ち合わせで終わり、Oも早々と帰っていった。

それが原因で、そのまま家に留まらずに、外に出ることにしたのだ。長く日曜日は我が家で過ごすことが続いたので、久しぶりに外で食事でも、と私が気を利かせたのだが、それがまんまと、Oの願いをくじいたのだった。もちろん、その時に、私が知っていたわけではなく、ただ、Mさんはいったいどう思ったのだろうか、と想像するのは面白い。

そしてその日は、郊外のホテルでMさんとセックスをした。私のベッドで、という願いは果たされなかったが、おそらくMさんのことだから、私に抱かれながらOの余韻に浸っていたのだろう。その時Mさんがどんな風に悶え、どんな風に卑猥な行為に没頭したかはもう覚えていないが、もしかすると、いつもよりも昂揚していたかもしれない。

しかし、想いというモノは、強ければ強いほど、新たな時気を呼ぶものなのか、果たされなかったOの想いのリベンジ、というわけでもないのだろうが、二人は再び、私の部屋で秘密の時を過ごすことになる。今度は、もっと親密に、また近い距離で二人の密会は果たされたのだった。





半澤直美 小暮愛葉 上玉援交









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