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Remember Me

2017.10.31.Tue.01:17
 

度もDさんはカメラの方とガイドと繋がったMさんの下腹部とを交互の見やった。おそらくはそこにモニターがあって、録画されている映像がリアルタイムで確認できるのだろう。それを見ながら、自分が写り込む姿を調節していた。やがてそれが一段落すると、再び登場してきたのは、あの催淫クリームだった。Dさんはそれを手の平の上に載せ、蓋を開けると、手にたっぷりと盛った。さっきのガイドの時よりも、量は多い。

Mさんを跨がらせたままガイドと彼女は余韻を貪りながら、未だ繋がっている感触を愉しんでいた。繋がっている部分からは快楽の残り火が立ち上っていたが、その事実だけに満足して特に注意も払ってはいない。ひたすら自分たちで辿り着いた快感の極みによって通じ合った想いを、慈しむように唇を重ね、互いの肌を愛撫していた。そこに、Dさんの手が伸びる。二人がちょうど繋がっている辺りに宛がわれた手は、べっとりと催淫クリームに塗れていた。

独特の感触か、あるいは温度か、とにかくDさんがクリームを塗り始めたことを、肌の感覚で二人は気づいた。だが、振り向いたのはMさんだけだった。勃起を受け入れている妃裂のを中心に、Dさんの手がまさぐるような格好で、そこにクリームの独特の、滑らかだが適度に粘性のある感触が広がっていく。Mさんは甘えるように、身悶えしながら声を出した。そしてDさんの手の動きに合わせて、尻をくねらせて見せたりした。

その手が妃裂から上がっていき、二つの肉の丘の谷間にまで延びると、多少訝しがる目つきでMさんは振り返った。Dさんの手が谷間の中心の一点を中心にまさぐり出すと、Mさんはやや抵抗するように尻を背けようとした。だが繋がっている感触からは逃れがたく、その動きも緩慢に終わる。やがて、その一点に指が突き立てられてやっと、MさんはDさんの意図を察した。イヤ、と小さく云ってみせたが、抵抗は逆にもうそれ以上しようとはしなかった。それよりも、何かを覚悟したように、静かに目を伏せたのだった。




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