FC2ブログ

Black Rose

2014.03.12.Wed.02:15
 

束、と言うわけではなかったが、MさんはOの申し出を受け入れ、頷いて返した。それが最後の扉を開け放ったように、Oの動きは加速度的に早くなった。Mさんはつま先までピンと伸ばした足を出来る限り拡げて、そのスパートを受け止めた。出入りするその一点に意識を集中させて、互いの快楽をぶつけ合った。

Oが射精するより早く、Mさんは急に駆け上がり、何度もOの名前を呼びながら、再びエクスタシーの虜になって自失していった。それは、より深い絞り上げとなってOにフィードバックしてきて、Oのオチンチンも射精感に囚われてしまった。

一度放った後とは思えないほどの精液が、そのままMさんの中に注ぎ込まれると、Mさんは再び軽いエクスタシーに取り込まれた。その精液を吸い上げるような動きが、Mさんの中に起こって、さらなる射精をOは繰り返した。気絶するかと思うほどの射精の快感に、Oもまた我を忘れてしまいそうだった。

僅かに残された時間で、二人は抱き合い、また互いが快感を得た部分を唇や舌で慰め合った。シャワーを浴びる暇はもう無く、自然と二人の情交の余韻を肌に張り付かせたまま、やがて帰宅した私を迎えたのだった。私はそのことに気付かぬまま、彼らの意図通り、Mさんをその夜抱いたのだった。





半澤直美 小暮愛葉 上玉援交









スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント

管理者にだけ表示を許可する