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Dirty

2017.06.22.Thu.10:09

初はただのくすぐったいような感触だったが、それが足の裏に部長の息がかかったことだとすぐに気がついた。ちょうどMさんの片足は部長の胸の前に押しつけるように抱えられていた。もう片方は部長の尻の谷間に沿うように伸ばされている。その部長に抱えられた方の足は、無防備に彼の顔の前に足の裏を晒していた。そして、それが新たな刺激の舞台となった。

一瞬何が起こったか分からなかったが、すぐに部長が足の親指を口に含んだのだと悟った。目で確認すると、まさしく部長はMさんの足の指に唇で包んでいた。口の中でベロベロと指先を舐め回す。親ゆびから人差し指、と順に部長は舐め回していく。長い性経験の中で、Mさんは足の指を舐められたのは初めてだった。元々それほどきれいな場所ではない。アヌスに続いて、忌避してきた場所かもしれない。

薄いピンクのペデキュアに染まったそこを、丁寧に部長は舐め回してきた。ねっとりとした舌の感触が、Mさんの知らない快感を見せつける。その頃になると、どんなに恥ずかしいことでも、部長に完全に身体を預けてしまって、Mさんはただ快感を貪ることに徹していた。気持ちの中で、自分ばかりが、という懸念はあったが、身体がそれに何か応えようとする以前に、部長の手練手管に負かされてしまっていたのだ。

足の指から甲を舐め回し終わると、そのままくるぶしへと舌先は這っていった。身体が届く範囲は限られていたが、それでも足の半分以上は舐め回されてしまった。その間も、規則的にピストンは続いていた。もう部長はこのまま、射精することはないのではないか、と思うほど、長い挿入が続いた。やがて、再び正常位に戻ってMさんに覆い被さると、もう我慢できないよ、と部長はMさんの耳元で囁いた。イッてイイかい?という部長に、Mさんは何度も頷いたのだった。




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