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Heavy Duty

2017.02.15.Wed.10:04
 

間がどれくらい経ったのか、もう部屋は事務机のスタンド以外の明かりをほとんど失っていた。OがやっとMさんから離れ、椅子に腰掛ける。Mさんはよろよろと上半身を持ち上げて、机の上に腰掛ける格好でOを見やった。ちょうどOを見下ろすような一で落ち着く。すると、スタンドの明かりがようやくOの顔にも届くようになった。紅潮した頬に弛緩した表情で、OMさんを見上げた。

随分いっぱい出たわね、とMさんは冗談めかして、自分の顔にかかった精液を手で拭って見せた。彼方此方の肌から掻き取るように手のひらに白濁液を集めると、それをOの方へと翳した。Oは陰影のくっきりとした中で、影になったその手はよく見えなかったが、残滓に塗れているのは判って苦笑を返した。昨日奥さんとしなかったの?Mさんが悪戯っぽい調子で聞くと、その苦笑にも声が混じる。

あんな狭い部屋に子供三人が一緒だと、無理だよ、と自棄に間延びした調子で言ってから、Oはため息をついた。それが自分の言葉に辟易したのか、今終わったばかりの乱行に身体が求めたのか、Mさんには分からなかった。しかし、あんな狭い部屋、と云ったOの部屋を思い出して、言った台詞には納得した。転勤に会社が用意した、単身用のアパートは一人で住むにもやや手狭な感覚がある。それがMさんの部屋に転がり込む理由のひとつでもあったのだ。

仕事も忙しくて、実はこの間以来なんだ、とOは先日Mさんとセックスした休憩室の方を見やった。当たり前のようで、性欲の強いOが、自分でも処理していないというのは、ずいぶんなことだとMさんは知っている。それでようやく、あれほどまでに興奮したOの姿に納得した。場所だけがその理由ではなく、それに加えて、Mさんを求める思いが拍車をかけたのだろう。そのことに気づいて、Mさんは自分に飛び散ったOの欲望の発露を、慈しむように肌にすり込むように撫でたのだった。




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