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Blues en Mineur

2013.11.08.Fri.11:47

互いに忙しい身で、顔を合わせ等えるのは日曜日の午後、という時間しかなく、バンドの話が再燃してから、その時間を曲作りのために顔を合わせるのに充てたのだった。ただ、当時私は日曜日も出勤を余儀なくされていて、午前中はどうしても抜けられなかった。

運が悪いことにその頃はちょうど最盛期で、午前中という約束もいつ終わるかは不定期だった。ただ、やっと見つけた限られた時間だったので、寸暇も惜しむ気持ちには変わりなかった。だから、ひとまずOには家に来て貰って、多少弄ることの出来る機材を先に触って貰いながら待って貰うことにしたのだ。

ただ、その頃私の両親は、ちょうど日曜日に出かける用事があって、家を留守にしていた。Oのことを信用しているが、家に入るには鍵が必要だった。私はその解錠の役をMさん頼んだのだった。彼女には何かの時のために、合い鍵を渡していて、それは両親も了解済みだった。

元々、普通なら日曜の午後は、貴重なMさんとのデートの時間だったが、それをOに割く、という負い目もあって、私にはなるべく一緒にいる時間を長くしようとの思惑もあった。ただ、結果として、それはOとのふたりきりの時間を演出したことになり、二人にとってはまさに渡りに舟、だったのだ。





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