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Lay It Down

2017.02.04.Sat.01:35
 

務所の中はまだ陽の光が満ちていて明るいままだった。そこに立ちすくむMさんは、自分の置かれた状況への恥ずかしさで目を閉じて、とりあえず陽の射す方向から顔を背けた。その時、近い距離に感じていたOの気配がいきなり消えた。Oはその場を離れてはいなかったが、いくらか後ずさっていた。俯瞰でMさんの姿を確認するように、上から下までを淫猥な視線で舐め回していた。当然のように、その姿もOはスマホの中に納めた。

宝物にするよ、と云いながらその姿をMさんに翳したが、彼女はちゃんとその画像を見ることは出来なかった。その反応に笑みを浮かべながら、再び間合いを詰めてきたOは、今度は自らがしゃがみ込み下から仰ぎ見る。Mさんをやや押すようにして机の端に触れさせると、そのままそこに座らせた。机の上に手を着いて、半分ほど尻を乗り上げてそこに座る。つま先が床から離れ、ぶらりとOのしゃがむ方へ投げ出すような格好になる。彼の存在が、自ずと足を開く形を強いた。

自分の身体を支えるために着いた手の平に、書類の束が触れた。避けるように動かすと、今度はプラスチックの分厚いバインダーがそれを阻んだ。Mさんの背中には電源の落ちた液晶モニターがあって、触れているはずはないのにひんやりとした感触に背中がゾクゾクした。そこだけでなく、事務所の中全体が、どこか人肌に飢えて冷たい温度に沈んでいる。それがよけいに、生身の人間を露わにした全裸のMさんを拒否しているような気がするのだ。

さらにはそんなはずは無いのに、彼方此方から下卑た視線も感じた。男性社員の残留思念、というとオカルトっぽくなるが、それ以外に考えられないような、卑猥に満ちた空気がどこからともなく漂ってくるのだ。それが、Mさんの肌に触れて視姦する。仕事をする場なのに、そこに渦巻く業や不満が渦巻くささくれだったような淫猥な触手がMさんを捉えていたのだ。それは、あくまでもMさんの感覚で、現実的には勃起したOの姿しかそこにはなかったが、その感触だけでMさんは得も言われぬ欲情を燃え上がらせていた。




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