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Breakin' Me

2017.01.26.Thu.04:57
 

き放った欲精が尽きた頃に、ようやくOMさんを抱えたままソファへと腰を下ろした。余韻はまだ続いており、二人は唇を求め合うことでそのことを確認し合った。自分を取り戻したのはやはりOの方が先で、仕事を終わらせておいて良かった、と冗談めかしてMさんの耳元に囁いた。ズボン汚しちゃったわね、とMさんはそれに応えた。自分から溢れた精液混じりの蜜が、そのまま流れ出しているのを自覚していたのだ。

直ぐには動けないよ、と何か諦めたような口ぶりでOは言ったが、そう長居をしていられる場所ではないことを、思い出していた。セックスをしていること自体、どこか背徳感に塗れていて、それはかつて私の部屋で当時の恋人である私の目を盗んでセックスしていた時とは、比べものにならなかった。だがそれだけに、二人に訪れた快感の深さはひとしおで、また忘れることが出来ない体験になったのだ。

性の貪欲さで繋がったような二人が、そのまま終わるはずはない。そうやって、新たな快感の火種を見つけた二人が、簡単に一度の体験で済むはずがなかったのだ。ましてや二人の間にはマンネリの風が吹き抜けていた頃だ。よりいっそう、宝物のありかに執着するのは仕方がないことでもあった。より深い刺激を得られると判った日から、そこはもう二人のプレイスポットに成り代わっていた。

しかも、その時は直ぐにやってきた。それから十日ほどした後の日曜日、仕事を終えたMさんの元に、Oからメールが入っていた。Mさんはその頃、月に一度は日曜日の出勤があり、ちょうどその日がそうだった。その日は、Oの元に家族が訪れることになっていて、逢えないその日にMさんも日曜出勤を宛がっていたのだ。だから、夕刻とは言え、Oからのメールが届いたことに、いくらか驚き、また何かしらを期待させる予感に胸を高鳴らせたのだった。




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