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Carey

2017.01.21.Sat.03:45
 

Oからも感触以外で自分の勃起がどうなっているのかは知りようがなかった。視線はワンピースに遮られ、そこに差し入れられているMさんの片手がモゾモゾと蠢いている様子しか見えなかった。しかし、直ぐに勃起の先端が熱い蜜に包まれるのを感じた。見えないだけで想像は容易に出来る。何度もその感触を目で確かめていたのだから、どうなっているのか直ぐに分かる。

Mさんが目を細めて顎をあげた。背筋を伸ばして、腰をいくらかずらして構えると、その姿勢のまま体重を下方にかけた。肉と肉が触れ合う感触がして、それが独特の絡み合い、擦り合いを示して繋がっていく。OMさんが同時に、呻きに似た声を上げた。お互いに顔を見合わせて苦笑すると、Mさんはワンピースの中から手を出してOの方に置いた。Oもその腰を支えるように手を添える。

ふわりとワンピースの裾が膨らんで波打ち、そのまま、またOの下腹部に落ちた。同時にMさんの姿勢が低くなり、小さく、クチュっという音が響いた。合成革のソファの表面をスラックスが擦る音がして、Oの腰が僅かに持ち上がる。弾かれるようにMさんが背筋を反らして天井を仰いだ。息を吐くのと同時に、Oが低くおおっと声を漏らした。二人の脳裏に、秘裂が割けて肉竿を飲み込み、中肉を蹂躙していく同じ想像が浮かぶ。

やがてMさんの中に完全にOの勃起が収まった感触を、暫くの間お互いがお互いに刻み込むように身動きしなかった。息をする僅かな動きでも、大きな刺激となってそれぞれを突き動かす。だからMさんは息を詰め、Oもそれに倣った。それが解放され、互いが呼吸を再開すると同時に、繋がり合った部分を押しつける。Mさんの中がざわめいてOの勃起を責め、OMさんの中を深く蹂躙する。ダメ、動かないで、とMさんの方が先に白旗を揚げたが、Oはお構いなしに、更に奥へと進んでいった。




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