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Rock and Roll, Hoochie Koo

2017.01.08.Sun.13:00
 

行と行っても、近場の温泉宿に一泊二日で部屋を取って、一晩中やりまくる、という以外になかった。Mさんの結婚があっても関係は続けられるはずだったが、彼女の意思がそれを拒んでいる限り、Oも冷静に対処するしかない。しかし、どこかで惜しむ気持ちを忘れられず、あわよくば、とどこかに繋がりを残しておきたい、そのきっかけを探ってもいた。以前と比べると回数は減ったが、時々はセックスしていた仲だ。あっさりと断ち切ることは出来なかった。

それを押しとどめる役がKであり、ことさら何かを施すわけではないが、Kを交えるというその存在自体が、ブレーキになっていた。OMさんと繋がりあった後で、入れ替わりにKが挑むのを見ていて、結局自分のものになり得ない、という事実を確認するのだった。そこにあるのは性の快楽だけで、それ以上を誰も望んでいなかったはずで、Oはいわばそこを逸脱して失敗したのだ、と自分に言い聞かせた。

他人のものになってしまうことを許せない気持ちはあったが、それで心を惑わせるほどコドモでもない、と自分は思っていたが、Mさんに挿入した時のあのグイグイと吸い込まれていく感触を、Oの勃起がいつか忘れてしまうのではないか、と思うと居たたまれなくなるのだ。それでも仕方がない、とOはその感触を刻み込むように、何度も何度もMさんに絡みついていった。まるでそれは諦めの儀式のようだった。

朝方になって、ようやく体力が尽きて、裸のまま三人は一つの布団に潜り込んだ。冬の真っ直中だったが、効き過ぎる暖房とセックスがもたらした熱気で、まったく寒さは感じなかった。だが、腰が緩くなってしまうほど交わって、三人は何度イッたか分からなくなっていた。体力の限界で訪れた弛緩した時間にも、まだ興奮はいくらか残っていた。直ぐには眠れそうにはない時間は、いつしか三人の思い出話になっていた。




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