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Canser

2016.11.10.Thu.08:17
 

間に手が差し込まれるのは時間の問題で、Mさんはそれを覚悟していたが、いざその時が来ると過剰に反応してしまった。水着の上からゆりなの手が妃部に触れただけで、大きな悲鳴に近い声が出て慌てて口をつぐんだ。ゆりなは手のひらでその部分を覆って、中指だけを少しだけ押し出して布の向こうの肉の形をなぞった。直ぐに溝のようなくぼみに指がすっぽりと宛がわれる。

ゆりなは中指を上下にゆっくりと滑らせた。そうしながらちらりとHの方を見やる。彼の勃起を扱く手が随分と早まっている。少し離れたゆりなの目にも、その先端から我慢しきれない欲望の残滓が溢れかえっているのが分かる。もうそのままでは自分の手だけでイってしまいそうだ、とゆりなは苦笑する。少しだけステップを早めることにして、先輩、と一言囁くとゆりなは中指を水着の隙間から差し入れた。

人差し指と中指で水着の布を挟むようにし、やや持ち上げながら手を押し込むと、簡単にその部分がペロリと捲れた。その勢いのまま太股を押すと、手を返して股に宛がった。一枚多めに布が当てられた股間部分が裏返り、その向こうに秘すべき部分がさらけ出されてしまった。窮屈そうに、やや色素の沈殿したそこが露わになる。その途端、Mさんは長く息を吐くような喘ぎを漏らして羞恥に身をくねらせた。

その声に重なるように、オオッ、というHの声が響いた。半ば腰を浮かすように前屈みになって、ゆりなが開いたMさんの股間に顔を近づけた。夢にまで見ていたんだ、と誰にとも無く独りごちて、Mさんの妃部を凝視する。ゆりなはMさんの股を上げさせ、尻の方に手を回すと、開いた股間部分から尻肉の谷間に食い込んでいたところまでを引っ張って横にずらせた。そうすると暫くの間は、支えがなくとも水着が元に戻ることはなくなり、Mさんの妃裂はHの目にずっとさらされることになった。




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