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Jumpin' Jive

2016.10.30.Sun.21:36
 

ち回りでクラブの最後の施錠をすることは昔からの変わらぬ習慣で、変わったことと言えば、最後に警備会社が設定した監視装置の扱いが加わったぐらいだけだった。それを利用して、従業員が施設を使うことはある程度黙認されていて、多くはサウナやジャグジーをその時間にゆったりと使っていた。契約社員の多い職場だったが、そういう福利厚生がないと長続きはしないものだ。

かつてMさんはその時間をお目当ての男とのセックスに費やしたこともあるが、最近はもっぱらマシンを使ってその後サウナで汗を流すのがメインだった。鍛えるよりも、癒やすことの方に重点が置かれるようになったのは、やはり年齢のせいだろうか。ゆりなと一緒の時は、マッサージルームで彼女に施術してもらうこともあった。彼女のマッサージはツボを得ていてなかなか気持ちが良い。

日付が変わる前に会員が残っているのは不自然なので、Hとの約束の日はゆりなとMさんが彼を待つような格好になった。ゆりながエントランスで約束の時間に向かうと、Hはもう待ちかねたように既に駐車場で待っていた。クラブの駐車場は地下にもあって、そちらにも入り口はあった。そこならあまり人目につかないですむのだ。どうやらHは、クラブで汗を流した後、一端玄関を出て、そのままクルマで待機していたらしい。

Mさん達のクラブは地域の中ではもっとも大きな施設で、機材も何もかもが他と比べて格段に充実していた。支店のような形で、いくつか施設はあるが、どちらかというとヨガだけの教室や、プールだけの教室、といったように機能を限定して運営している。一カ所で全てがまかなえるのは、Mさんとゆりなが所属しているクラブの施設だけだった。その中でももっとも大きなスペースを占めるプールへとゆりなはHを案内した。ロッカールームで着替えるようにHを促して、いよいよその夜は始まったのだった。




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