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Five Guys Named Moe

2016.10.26.Wed.03:59
 

泳をやっていた頃は、とゆりなは自分の中高生の頃を振り返った。大会とか練習とかで忙しくて、援助交際なんてしている暇が無かったし、欲しいものもあまりなかったから結局出来なかったんですよ、という彼女は、でも興味はあった、と後で付け加えた。その頃から、不特定多数の相手とセックスはしていたが、援助交際という言葉には特別な響きがあったというのだ。

悪いことをしているスリルがあるでしょ、とゆりなはそのワクワク感に囚われた表情でMさんに云った。あの頃はいろんな人とセックスしていたといっても、やっぱりどこかで繋がりがあって、みんなスポーツの延長でセックスの興味を実現させていたって感じだったから、気持ちよかったけど物足りなかったんですよ、とゆりなは続けた。仲間内以外の、未知なるものへの憧れがその感情を呼び起こしていたようだ。

全く見ず知らずの人といきなり会ってセックスして、オマケにお金ももらえるんですよ、とゆりなは悪びれる風もの無くそう言った。でも、これは、とMさんはテレビの画面を指さして、これはちょっと違うんじゃないの?と指摘する。援助交際というよりは、愛人契約というか、やはり売春に近い気がしたのだ。年齢差もそうだが、その場限りの付き合いという部分では互いを知りすぎている。

まぁ、そうですけど、セックスの幅が広がるんですよ、私も少しは大人になりましたから、と趣向が変わったことを正直に告白した。本当はお金なんてくれなくても、相手次第ではセックスしても良いんですけど、ともらえるものはもらっとくという現代風のしっかり者の面をゆりなはMさんに見せたのだった。セックスへの興味は確かに、歳を経るごとにバリエーションが増えてくるものだけれど、Mさんにとってその幅を広げてくれたDさん達とも、もしかするとこういう関係に陥っていたのだろうか、と彼女は考えに耽ったのだった。




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