FC2ブログ

Ode to Joy

2016.10.18.Tue.02:51
 

面の真ん中に据えられたマシンの前にゆりなを立たせると、付き添ってきた男は横から抱くような格好で彼女との距離を詰め、首筋に唇を押しつけた。くすぐったそうに笑うゆりなが、そのうちに艶めかしい表情を浮かべて喘ぎ始める。一方の男はゆりなに触れた途端、好色そうなにやけた笑いを浮かべて絡みついていく。そして、その男の手はやがてゆりなのポロシャツの裾へと滑り込んでいった。

その男は、Fとは別のVIP会員で、歳はあまり変わらないが、建機メーカーの支店長でIという。支店長と言ってもほぼ独立していて実質のその事業所の経営者と言っても変わりは無い。支店丸ごと厚生福利で、Mさん達のスポーツクラブと契約しているが、I以外に見かけたことはない。ワンマン経営者の道楽、という陰口をMさんは聞いたことはあるが、一方で辣腕を振るって業績を伸ばしていると新聞に紹介されていたのも見たことがある。

ITシャツにハーフ丈の柔らかい布地のパンツ姿で、これもクラブ内ではよく見かける格好だったが、そのパンツの前の部分が大きく膨らんでいるのがはっきりと判る。もちろん、昼間そんな姿を見せることはなく、もし見せてしまえばいくらIでも顔を赤らめてしまうだろう。しかし今はそれを誇示するように、押しつけてゆりなに密着すると、ゆりなはそこを手でやんわりと撫でて見せた。

そうしている内に、Iの手はゆりなのポロシャツを下からズリあげていく。天井から落ちるライトは暖色でスポットライトのようにそのマシンの周囲だけを照らしていた。普段は煌々とした明かりに包まれているが、クラブを閉めた後は照明を落としているのだ。それがこれほどまでに卑猥な光景を浮き上がらせるように見えることを、Mさんは初めて見たような気がして画面に見入ったのだった。




kガレージテレキャス テレキャスター k grage 利権ファースト ワタシがはんこを押しました、すいません ハメ撮り・パブリック・ビューイング







スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
コメント

管理者にだけ表示を許可する