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Loisaida

2016.10.06.Thu.01:45
 

に倒れ込むようにしてゆりなの代わりにコウジを抱きしめる格好になったMさんは、自らを支える必要もあって勃起の根本を握りしめた。自然とゆりなと手が重なる。その分だけ後ろから貫く男の距離も詰まる。その男も、もう限界が近づいていた。Mさんの尻に打ち付ける肌と肌のぴたぴたという音が、間隔を狭めて大きく打ち撓る。やがては奥に突っ込んだままグイグイと押しつけるだけになった。

そこから一瞬にして腰を引き、勃起を引き抜くと、その先端をMさんの尻に定めた。そこに崩したバランスをかろうじて地面を踏みしめて交わしたゆりなのもう片方の手が伸びた。勃起の先端を覗き込むようにしながら、そのストロークの長い棹を扱いて見せた。そうするまでもなく、勃起は欲望を解き放つ以外に逃げ道を無くしていた。そこに挑むような視線をゆりなは送って見せた。

一度に大量の精が放たれた。打ち付けるようにゆりなの頬が白く濁った。旺盛な欲望そのもののようなザーメンは、ゆりなに一端降りかかると、したたってMさんの尻肉へと伝い落ちていった。それが何度も、何度も続いた。勃起が痙攣して精を吐く度に、男は低い呻き声を出した。コウジの倍以上の量の精液が、全裸の女達を汚して果てた。

男はMさんの腰を抱え、コウジは片膝にゆりなを乗せたまま、しばらくは射精の余韻に息を整えるのに専念した。男の精の独特の匂いが、辺りに沸き立って女達の興奮を誘った。自分たちが汚されたことの喜びを胸に満たす。だが、まだ自分たちがエクスタシーへと導かれていない不満は残っていた。それをそのままにしておくほど、ゆりなもMさんも淡泊ではなかった。一呼吸於いて、次の快楽の繋がりへと、今度は女達の方から歩み出していたのだった。




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