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Go for It

2016.10.05.Wed.02:01
 

の部分のベルトをゆりなの手が緩め、それに併せて男がワンピースを持ち上げながら胸を目指した。あっと言う間に乳房が男の手に落ちる。柔らかく豊かに膨らんだ乳房は、男のゴツゴツした掌には余るほど零れ出ていた。ブラジャーのホックを外すと、後はゆりなが引き継いで、Mさんの腕からワンピースごと抜き取ってしまい、そこにいる女達は二人とも全裸に剥かれてしまった。

男がピストンを繰り出しながら間合いを詰めると、自然とゆりなとMさんの距離も縮まった。二人は抱き合いながら口付けを交わし、互いの肌をまさぐった。それぞれ男の勃起をくわえ込んだまま、女同士の愛撫にも集中する。瞬く間に陽光の下の原っぱは、淫靡なステージへと変貌してしまった。コウジももう一人の男も、自分の勃起から伝わる女の淫器の快感に重ねて、レズビアンの艶めかしい姿を視覚でも愉しんだ。

場所の特異さに、行為の過激さが加わったのか、男達は早々と限界を訴えた。ゆりなはそれに抗議の声を上げたが、その口をふさぐように、コウジが唇を重ねてきた。そうして一際深くゆりなを貫いて、次の腰を浮かせた時に彼女から離れた。引き抜かれた勃起は、重力に引かれて膝に落ちたゆりなの下腹の辺りとの間に挟まれたまま屹立した。何が起こるかゆりなには直ぐには分かり、諦め半分でその肉を握る。

すると先端から、白く濁った噴流が爆発する。軌跡はゆりなののど元まで吹き上がった。その時ゆりなはバランスを崩して、その欲望液から逃れるような格好になってしまった。そこに絡みついていたMさんも、後ろからの打ち込みに気圧されてコウジの方へ倒れ込んでいった。そして痙攣し続け吐き続ける白濁液をまともに顔に受けてしまった。みるみる欲望に汚れるMさんの表情を、コウジは歓喜にむせぶ視線で見つめ続けた。




桜庭ななみ 万波奈穂 高橋尚子 丸岡未来 柳田咲良 別府葉子 須藤渚 水野里香 伊勢美咲 長谷川




東京熱(Tokyo-Hot)


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