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Me and You, Against the World

2016.10.03.Mon.21:49
 

明かりの下のMさんの時とは向きが正反対だが、コウジが広場に背を向け、ゆりなが広場を見渡す格好になった。膝の上を跨いだゆりなのスカートを、コウジは剥ぎ取ってしまう。そして自分の勃起の根本を支えて、ゆりなの腰を抱くように引き寄せた。コウジの頭を抱いて乳房を押しつけながら、ゆりなは体勢を低くして下腹部に座り込むようにして勃起を受け入れた。

繋がった途端、辺りに響き渡るような艶めかしい声をゆりなは上げた。慌てて口をふさいでその声を留める仕草をしたが、声に突き動かされるようにコウジが動き始めて、それは徒労に終わった。指の間から熱い吐息と喘ぎが漏れ始め、コウジの腰つきに併せてゆりなの身体が大きく上下した。波打つように二つの身体が忙しなく重なりを押しつけてゆく。ゆりなは何も見えなくなったように、淫らな声をあからさまに上げ始めた。

あっけにとられるようにMさんと男はその一部始終を眺めていたが、興奮に充てられたように、男がMさんの髪を掻き毟った。君もあの晩あんな風に繋がったんだろ?と興奮に震える声で男は尋ねた。勃起を咥えたままMさんは頷いたが、その後が繋がらなかった。男はMさんと事を起こしたかったが、未だ躊躇があったようだ。服を着けたままのMさんもどこかでタイミングを逸してしまった気がしていた。

だが、一足先に事を始めてしまった二人は、それでは満足しなかった。特にゆりなは、Mさんにも、としきりに視線を送ってきた。しばらくは行為に集中していたコウジだったが、おまえ達もやってみろよ、と男に促す。彼女の背中側なら影になっているから、と指さすと、再びゆりなを突き上げることに夢中になった。ゆりなもMさんを手招きする。男はやっと頷くと、立ち上がって忙しない手つきでMさんを引っ張っていった。




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