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Evil Empire

2016.09.28.Wed.01:44
 

井のない場所で、肌を晒すということは今一番のゆりなの興味の中心であったが、経験の無い彼女には露出癖というものは感覚的には理解出来ても、その衝動までは思いが至らなかった。単純に、ムラムラする想像は出来ても、冷静な部分とのせめぎ合いで解放へと向かう決断が、未だゆりなには未知の世界だったのだ。自ずと、その場所がもっともそれに現実味を付加していたが、最後の踏ん切りはまだせめぎ合いの中にあった。

場所を目の当たりにした後のゆりなの興味は、コウジのその特殊な癖に集中し始めた。ふたりはU字溝に座って話を始めた。Mさんともう一人は少し離れた所で、お互いに煙草に火を点けた。会話の内容は充分に届く距離で、ゆりなの興奮した声が良く響いてきた。いつの間にか陽が高くなり、辺り一面は淫靡さを兆す何物もないように見えた。云ってよければ、そこは全くその気にさせない場所だったのだ。

きっかけは立ちションだよ、とコウジは云って笑った。仕事でここを見に来る機会があって、その時にふっと小便したくなってそこの隅でやっていたんだ、とコウジは広場の一角を指さす。向こうを向いていたんだけど、試しに振り返って広場の方へ向かってみたら、得も言われぬ快感だったんだ、とコウジはうっとりとした口調で言った。ズボンからオチンチンだけが出ている状態だから、遠くからはよく分からないだろうし、とコウジは再現するようにファスナーを下ろした。

全部出し終わっても暫くそのまま晒していたらどんどん大きくなっていってね、とやはりファスナーの奥から勃起を取り出してみせる。もう既にそれは雄々しく勃ち上がっていた。ゆりなの前でも躊躇はない。ゆりなは、射精した?と尋ねた。コウジは自分の勃起をやんわりと撫でながら、その時は直ぐに仕舞ったよ、と応えた。でもその日の晩、もう一度ここに来て、その時にはもう全裸になっていたんだ、といってコウジは笑い声を発てたのだった。




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