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Spanish Castle Magic

2016.08.13.Sat.02:54

ち尽くした饒舌男は、とりあえずどこかに身を置きたかったのだが、ベッドの上に上がることもままならず、結局はそこで暫くMさんのフェラチオを眺めるしかなかった。いくら堪っていたとは言え、ほんの少し前に放出したばかりなのにもう現金に力を漲らしている勃起を、握りしめてまた視姦する以外思いつかなかった。それでも、興奮に一度囚われるともう身体のあらゆる部分が、熱を帯びてくる。

饒舌男はタオルを巻いたまま、その下から勃起を引っ張り出してまたシコシコとやり始めた。それ以外やりようがなかったのだ。ただそれは、Mさんが挑発するようにフェラチオをするお返しのように、目の前に餌を晒して見せつけるような格好にもなっていた。いつの間にかMさんの視線が、饒舌男の勃起に釘付けになっていた。二人はその視線の行く先で、無言の会話を交わしていた。

やがてMさんは勃起から口を離すと、ひどい人達ね、といって饒舌男を見、振り返って誘ってきた男の方を見やった。何度か交互に非難を込めた視線を送ると、また男の勃起を口に含んだ。そして饒舌男を見やりながら、手を伸ばした。その手はまっすぐに饒舌男の腰の巻かれたタオルに伸びた。それに手が触れると、瞬く間に取り去ってしまう。幾らか腹立ち紛れに引きはがしたタオルを、そのままベッドの向こうに放り投げた。

奪い取るように饒舌男の勃起を握ったMさんは、やや強い力でその勃起を引っ張った。弾かれるように饒舌男は前のめりになり、Mさんの鼻先に勃起を晒すことになった。暫くそこを見つめると、Mさんは男の勃起から口を離し、代わりに饒舌男の方に口を付けた。キスをするように先端に吸い付くと、そのままズルズルと亀頭全てを飲み込んだ。その瞬間、やっと思いを遂げたように饒舌男は呻き、誘ってきた男の方はやったというような笑顔を浮かべた。




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