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Fire

2016.07.28.Thu.15:36

いを掛けた方も目的はセックスすることに他ならず、それをMさんに据えたのは、目的が叶えられそうな雰囲気を持っていたからだ。どの部分にそのことを感じ取ったのかはわからないが、単純に容姿だけでMさんを誘う者はそう多くはなかった。やはりそこに、セックスの匂いを感じ取って男達は惹かれていたのだ。好色な妄想をどこかで刺激する雰囲気を持っていることを、Mさん自身は自覚はしていない。

饒舌男が彼女に振られたのは事実で、それを慰めるために仕組んだのは事実だが、結局詰まるところセックスが目的だった。二人とも3Pという好奇心もあって、それを叶えるために入念に計画を練ったのだった。それがMさんの条件で、一気に曖昧になってしまう。誘った男はセックスが出来るが、そのためには友人を捨てなければいけない。饒舌男に勝ち目はないが、そのまま譲るのも釈然としなかった。

Mさんが思い描いていた当初のもくろみを通すように仕向けただけだが、それをすんなりと受け入れられないのは誘ってきた方の責任だ。別に飢えているわけでもないので、そのまま帰ってもMさんはどこも痛まない。オマケに見ているだけならかまわない、と譲歩までしているのだ。計ったわけではないけれど、その時は完全に、Mさんの方が優位に立ってまさしくセックスを左右しようとしていたのだ。

最終的に、饒舌男がわかったよ、とMさんの条件を受け入れた。ただし、見ながらオナニーするぐらいは良いだろう?Mさんに云い、彼女も半分笑みを浮かべて良いわと応えた。誘った男は自分がセックス出来る喜びと、友人を置き去りにしてしまう申し訳なさで複雑な表情をしていた。男達に逆転の一撃を成功させたMさんは勝ち誇ったように、その誘ってきた男に自分から熱いキスを見舞ったのだった。




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