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Manic Depression

2016.07.26.Tue.01:04

時でも古びたたたずまいの一軒家だから、部屋数が少ない上に一部屋の面積も狭かった。自然と三人が肩を寄せ合うような距離になってしまう。一応Mさんのお目当てだった誘ってきた男の隣に座ったが、斜向かいにもう一人がいて、気がつくとがっちりとガードされているようだった。甲斐甲斐しく男たちが些事をこなし、Mさんは一度そこに坐るともう動くことはできなかった。

そこへ来て卑猥な話は、具体的にセックスのあからさまな行為についての話題に移っていった。彼女に振られたばかりというその男は、饒舌で話もうまい。知らず知らずのうちに聞き役のMさんも猥談の中に引き込まれていたのだ。自然と身体の一部がぼんやりと欲情に濡れてくるのは仕方がないことだった。一度諦めた欲情が、思い切れないように燻っているを、Mさん自身も自覚せざるを得ない。

元々Mさん自身も目的の内にセックスがあったのだから、それが三人の宴席でなければ当然のことだったのだ。その辺の身体の事情と、意識の事情がアルコールのせいで曖昧になってきていた。もう酔いは完全に理性を侵食し始めていて、淫靡さを突けば途端に猥らになる。そのことをその時のMさんはどうにも抑えようがなかった。そしてそれは、饒舌な男がトイレに立った時に現実になった。

席に残された誘ってきた男に不意に肩を抱かれて、唇を求められたのだが、それを遮る術をMさんは持たなかった。ハッとして胸を押したが、その抗議も強くはない。しかも、男はあっという間に本格的に舌を絡めてくる。強引だが、意外に蕩けるような甘美なキスだった。一時の戯れに押しやろうとしても、Mさんは身動きが取れなかった。そこへ、饒舌男が戻ってきた。当然二人の行状をみて、卑猥な冗談を放ってその場に加わろうとした。




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