FC2ブログ

Love Overdue

2017.03.20.Mon.03:45
 

反する二つの記憶が沸き起こってきて、Mさんは混乱の中にいた。状況は随分と違うが、闇の中を一歩出れば羞恥に曝される。公共の場の淫らな陵辱という意味では似ていた。今は安心して指の感触に身を任せられることが、あの時の忌まわしい記憶を、甘美な官能だけの感触に変換してしまう。受け入れてはいるが、望んだことではない。それがよけいに、今のMさんには興奮を誘うのだった。

悪戯されたのは一度ではなかったが、やはり逃げることも出来なかった。一人に狙われていた可能性もある。あの男は、あの瞬間、あるいは電車を降りた後、興奮を極めることが出来たのだろうか、と思った瞬間、Mさんに云いようのない、淫らに燃えた快感が襲ってきた。悪戯が過ぎるわ、とMさんは喘ぎながら呟いた。変な想像しちゃダメですよ、と後輩は応えた。ひどい人ね、とMさんが返すと、嫌いじゃないでしょ、とわざと下卑たニヤついた声で、後輩は返してきた。

止めないで、と思わずMさんは言って、後は後輩の指の動きに自ら腰を振って合わせていった。巧みな力加減でクリトリスをバイブレートしてきていたが、変化には乏しく慣れると緩慢に思えてくる。それをMさんの好みの角度に彼女自らが導いていくのだ。ずっと飽きずに同じように繰り出してくるので、Mさんには合わせやすかった。身を委ねずに、一緒になって高まっていく。

Mさんは手を山になったスラックスの前に宛がって、その感触を確かめた。その熱と硬さだけで、存在を実感できる。そう思った途端、その瞬間は訪れた。強く、と喘ぎながら訴えると、後輩は律儀にやや乱暴に肉の芽をこね回してきた。そこに押しつけるように腰を出すと、数瞬後に背筋を貫く、稲妻のような快感が全身を捉えた。屋外であるにもかかわらず、悲鳴に近い、あああっ、という声が漏れた。それに煽られて後輩の指にまた力が加えられると、更に深い快感がMさんの中で爆発した。




鬼束ちひろ 椎名林檎 高宮まり 徳川レモン 新垣葵 三浦瑠麗 三谷ゆうか 藤本佳代子 長井友子 美咲クレア 土谷麻 恒吉明美 金沢百枝 三原舞衣 石河珠代 長谷川愛 西山千結 床奏留可 藤沢五月 久保英恵 立崎芙由子 藤本那菜 高岡麻夕 樋口新葉 山本直




ピプルレ騒動 女風呂 アオガチョウ 日本フェラチオ振興会 アダルトトレイン オルフェンズ 骨髄バンク 骨髄 無料で、いやらしい言葉ばかり話す若い女のだけの無修正 UTAU スーパーボウル ビデオ・ザ・ワールド ストリッパー 免許更新



スポンサーサイト
[PR]