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Another World

2016.11.08.Tue.02:42
 

わになった方の乳房の、丸みのあるラインを撫でながらゆりなの手は反対側へと移った。しなやかに移動するその仕草には全く無駄がなく、それ自体が美しさを醸し出していた。同じように胸元を押しのけて乳房を引っ張り出す。水着の伸縮のおかげで両の乳房はお互いに谷間を埋めて近づき合い、その豊かな姿をさらした。肘のところまでズリ下げられていた肩紐を戻すと、更にその豊かさが強調された。

後ろからゆりなは、Mさんの露わになった乳房をゆっくりとした調子でも揉む。その間も項の部分に唇を当てて、やや強く吸ったり、また舌先で撫で回した。すっかりゆりなはMさんの感じるポイントを知り尽くしていて、次第にMさんも緊張がそのまま淫猥な快感に変換されていく。斜めかしく腰をくねらせながら、ゆりなの愛撫に身を任せて、知らず知らずのうちに猥らに高まっていった。悶えていると自然に、足が開いていく。

その一部始終を、Hは一メートルほど離れた椅子の上から、身を乗り出して見つめていた。静まりかえっただだっ広いプール施設に、ゆりなの息づかいと、それを凌駕するMさんの喘ぎだけが響いていた。空間が広いだけに、やけに反響して聞こえるのが、またHの股間に刺激的だった。握りしめた勃起に自然と力が入る。まだ本格的に刺激を与えようとするのを我慢することが悲しく思えてくる。

時折、ゆりながチラチラとHに視線を向けて、興奮度合いを確認した。全てを彼女がセッティングして、Hの希望を叶える、というのがその日の大前提だった。だから積極的にゆりなは行為を深めていくが、Hが何も反応しないのでは先に進めない。それを促すように、ゆりなは目で合図を送っていた。Hもやがてその視線に気づいて、自分がまさしく興奮していることを、勃起したオチンチンを晒して二人に示したのだった。




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A Slow Song

2016.11.09.Wed.05:01
 

りしめられた勃起の様子を、ゆりなはMさんの耳元であんなになっている、という風に報告した。ゆりなの愛撫に身を任せてMさんは目を閉じたままだったが、その声にまぶたをうっすらと開けた。ハーフパンツを膝まで下げ、露わになった勃起をやんわりと刺激しながら握るHの姿が見えた。ハッとしていると、ゆりなが見せつけるように乳房を下から抱えて、ゆさゆさと揺らした。

先輩のオッパイにはいつも憧れます、と潜めた声でゆりなは言うと、前に回ってベンチを跨ぐように座り、その乳房に顔を近づけた。つんととがった乳首に唇で触れ、いくらか撫でた後にそのまま口含んだ。乳輪全体を唇で覆ってからすぼめる。そのまま吸い付いて音を立てた。一度口から離すと、痼った乳首がプルルと震える。その感触を弄ぶように、ゆりなは吸っては離し、話してはまた吸い付くのを繰り返した。

やがて、ゆりなに押されてMさんは身をのけぞらしながら、彼女もベンチを跨ぐ。後ろ手をついてゆりなの身体を受け止めながら、胸を反らす。すると半ば覆い被さるようにゆりなの体重が胸に集中し、腰を抱かれて引き寄せられた。Mさんは半身の状態で身体を開き、躙り寄ってくるゆりなと密着した。乳房から滑るように反り上がってきたゆりなは、そこでようやくMさんの唇に到達した。

興奮は加速し始めていて、唇を重ねただけでお互いから喘ぎが漏れ始めた。乳房を揉む手に力がこもって、いっそうMさんは艶めかしく身体をうねらせる。足の間にゆりなの身体が入って密着し、いつの間にかMさんの両足は大きく広げられる格好になっていた。ゆりなは上手くその部分だけに隙間を作って、足を押しのけるように更に広げさせて、一番の観察者であるHに向けて、もっとも秘めた部分を妄想させたのだった。




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Canser

2016.11.10.Thu.08:17
 

間に手が差し込まれるのは時間の問題で、Mさんはそれを覚悟していたが、いざその時が来ると過剰に反応してしまった。水着の上からゆりなの手が妃部に触れただけで、大きな悲鳴に近い声が出て慌てて口をつぐんだ。ゆりなは手のひらでその部分を覆って、中指だけを少しだけ押し出して布の向こうの肉の形をなぞった。直ぐに溝のようなくぼみに指がすっぽりと宛がわれる。

ゆりなは中指を上下にゆっくりと滑らせた。そうしながらちらりとHの方を見やる。彼の勃起を扱く手が随分と早まっている。少し離れたゆりなの目にも、その先端から我慢しきれない欲望の残滓が溢れかえっているのが分かる。もうそのままでは自分の手だけでイってしまいそうだ、とゆりなは苦笑する。少しだけステップを早めることにして、先輩、と一言囁くとゆりなは中指を水着の隙間から差し入れた。

人差し指と中指で水着の布を挟むようにし、やや持ち上げながら手を押し込むと、簡単にその部分がペロリと捲れた。その勢いのまま太股を押すと、手を返して股に宛がった。一枚多めに布が当てられた股間部分が裏返り、その向こうに秘すべき部分がさらけ出されてしまった。窮屈そうに、やや色素の沈殿したそこが露わになる。その途端、Mさんは長く息を吐くような喘ぎを漏らして羞恥に身をくねらせた。

その声に重なるように、オオッ、というHの声が響いた。半ば腰を浮かすように前屈みになって、ゆりなが開いたMさんの股間に顔を近づけた。夢にまで見ていたんだ、と誰にとも無く独りごちて、Mさんの妃部を凝視する。ゆりなはMさんの股を上げさせ、尻の方に手を回すと、開いた股間部分から尻肉の谷間に食い込んでいたところまでを引っ張って横にずらせた。そうすると暫くの間は、支えがなくとも水着が元に戻ることはなくなり、Mさんの妃裂はHの目にずっとさらされることになった。




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Target

2016.11.11.Fri.02:23
 

日に綺麗に処理された陰毛は、水着からははみ出そうな肉の部分から全て剃られており、よりいっそう皮肉をあからさまに見せていた。沈着した襞の色がその痕を浮かび上がらせている。さっき泳いだままで、うっすらと水滴がその部分にも浮いていた。その中心には、もう淫猥さに刺激されてにじみ出していた別の水滴が、今にも溢れ出しそうに滑っている。そして、全体に濡れた肌は、艶めかしく光って見えた。

ゆりなは人差し指でそこをなぞるように撫でまわした。まだぴったりと合わせ目は閉じていたが、熱を帯びてMさんの息づかいに併せてモゾモゾと蠢いているような感触があった。それでもそれ以上は触れようとはせず、代わりに顔を上げてHをまっすぐに見た。そして、笑みを浮かべながら手招きした。企んだ時の、如何にも狡猾そうな目をしてゆりなはHに、そばまで来るように呼んだのだ。

呼ばれてすぐにHは椅子から立ち上がった。足を踏み出そうとして前のめりになって転びそうになったが、膝をついて何とかこらえた。下げていたハーフパンツがその動きを封じていた。もどかしそうにそれを足で脱ぎ去ると、そのまま床に手を着いた。もう身体を起こそうとはせずに、四つん這いで近づいてきた。Mさんの股間に顔を押し当てる勢いで近づくHを、ゆりなは押しとどめた。

先輩に触れない約束ですよ、と質すと、Hはゆりなを見上げて何度も頷いた。そして少しだけ身体を後ろに引くと、再びMさんの妃裂に視線を固定した。今度はMさんの顔を見たゆりなは、もう一度唇を重ねた。ねっとりした舌を絡め合わせる濃厚なキスをしながら、妃裂を撫で回した指を合わせ目にそって宛がった。期待と興奮で荒い息を吐くHが、体調を気遣いたくなるほどヒートアップしてきているのが判る。ゆりなはその期待に応えようと、指に力を込めて押し込んだ。




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Steppin' Out

2016.11.12.Sat.12:02
 

わせ目に沿わせるように宛がった指を押し込むと、そこをめくり込むように沈着した肉が割れた。モゾモゾと動かしながらその割れ目を広げていくと、じっとりとした蜜がついに溢れ出してきた。Hの目にはそれが滑光って見えていた。ゆりなは暫く指を宛がったままで柔らかくそこを揉み込んでいたが、一方でMさんが徐々に高まっていくのを冷静に観察していた。

同時にHが爆発しないように見ていて、その扱きが緩慢になるのを待った。もっとも見たがっている部分は、最高潮に達した所で、披露するのが常道だと思っていたのだ。四つん這いになったまま顔は動かさず、下腹部にぶら下がった勃起を扱き続けるHは、まるで射精すら忘れたように凝視するのを止めなかった。記憶に深く刻み込もうとするように瞬きすら忘れている。

見たい?とゆりながHに尋ねると、彼が顔を上げるのと同時に、Mさんがいやっ、と声を漏らすのが聞こえた。どこかで嗜虐性を秘めたゆりなは、いつもMさんと絡む時は主導権を握るのだが、同時に同じように制裁与奪を握っているようなHの存在が重なって、よりその傾向が強まっていた。しかし、ゆりなに一度身を任せると、Mさん自身もそれ以上を期待してしまう。快楽には勝てない、Mさんの悲しい性だ。

恥ずかしがるMさんと、請うように何度も頷くHを交互に見て、ゆりなは薄く笑みを浮かべると、妃裂の押し当てた指を左右に広げて見せた。たちまちピンク色の内肉が口を開けてHの目の前に現れた。その姿を直接は見ていないが、Mさんは顔を背けるようにして羞恥に燃えた声を上げた。綺麗なオマンコだ、とHが思わず声を漏らすと、それを聞いていたようにピンク色の肉からじわりと蜜が溢れて、ゆりなの指先を伝うように零れていった。




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Real Men

2016.11.13.Sun.13:00
 

げられたMさんのオマンコを凝視していたHが、いつの間にか全身を震わすように小刻みに揺れているのにゆりなは気づいた。鼻先にあるずっと望んでいたものを前にして、もう欲望の自制が効かなくなったようで、自らの勃起を扱く手がもう留まることを知らずに激しく動き続けていた。普段は落ち着いた雰囲気さえ見せるHが、今は盛りの付いた少年のように欲望の虜になっていた。

もしかすると、とゆりなが思った瞬間、情けない声を上げてHが腰をがくがくと跳ねさせた。彼が四つん這いになっている床を見ると、ドロリとした液体がたまりを作っているのが見えた。そこへ、続けざまにぼとぼとと白濁液が追加されていく。Hとは何度かセックスをして、その欲望を受け止めたが、いつになく量を重ねるそこに思いの深さをゆりなは感じた。

満足した?とゆりなが訊くと、Hは顔を上げて複雑な表情をした。確かにMさんのオマンコを直に見ながら、欲望を爆発させて一つの思いは遂げられたが、そこで頷いてしまってはさらなるご褒美に預かれない。更なる快楽へ続くその扉を閉じてしまう気がしたのだ。射精は一度まで、と風俗のように決めていたわけでは無いが、そう長居が出来る環境でも無く、またH自身の体力的なものもあった。直ぐには返事出来ないHは、だが、射精後の快感に浸りながら困惑も浮かべたのだ。

そんなHを見透かしたのか、ゆりなはHの返事を待たずに、オマンコを広げていた指をすっと上へと動かして、Mさんの一番敏感な突起に人差し指の腹を宛がった。それだけでMさんは新たな色を放つ喘ぎを上げた。指を宛がったままゆりなはMさんを仰向けに倒しながら覆い被さっていった。へその辺りに頬を当てるとHを見る。一度シャワーを浴びてきたら?とそうHを促しながら、彼女はMさんに纏わり付くために身体をくねらせ始めていた。




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Breaking Us in Two

2016.11.14.Mon.03:45
 

ールから延びる通路は二つあって一つはエントランスから階段を上がってマシン・ルームやエアロビのスタジオなどに通じている。もう一つは、Mさん達がいる場所から直ぐ近くに入り口があり、そこを入ると直ぐにシャワールームと、ロッカールームになっている。その奥には、本格的な温浴施設があり、サウナや岩盤浴の部屋なども備えてあった。脱衣所もあり、そこだけは裸でいられる場所がある。

Hはシャワールームを使って汗と、未だにじみ出している残り香を洗い流した。ゆりなが促したのは、身体を綺麗にすることよりも、一呼吸於いて次に備えることを期待してのことだった。Hはそれなりに歳を重ねていて、もう体力的な限界を感じ始めていた。ただ、性欲だけは旺盛で、それと身体のバランスを取るのが難しい。それでも、久しぶりの射精快感に満足よりも、期待の方を膨らませていた。

触れることも無く、ただ見つめていたものがずっと待ち望んでいたものだったというだけで、そのことを思い起こすだけで、また勃起してくるのだ。そんなことはもう随分と無かったことだ。少なくともゆりなとの交わりも興奮するのだが、それとくらべても尋常ならざる感慨がHの胸を抉っていた。やはり募る思いの深さが、身体を奮い立たせていると考える以外に説明がつかなかった。

充分にシャワーの湯を浴びて、その間に次へ向けての充填を整えた。一度ロッカールームへ戻って買っておいた精力剤も飲んだ。直ぐに効果が現れるわけでは無いが、まだ夜は長い。興奮をいくらか静めるために深呼吸して、Hは再び元の場所に戻った。そこではゆりなが上になって、シックスナインの格好で二人は重なり合っていた。その光景を目の当たりに下だけで、Hは再び勃起を極めたのだった。




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