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How Long Must I Wait for You

2016.10.31.Mon.23:01
 

着姿のMさんに逢いたい、という希望を出したのはHの方からで、理由は単純だった。普段、HMさんはプールで顔を合わせることが多かった。それ以外の場所では、そもそもMさんが担当していないので接触がなかったのだ。それに加えて、Mさんの水着姿に常に欲情をかき立てられているからだった。Hは普段目にするMさんをそのまま陵辱したい、という欲望を剥き出しにしていた。

ゆりなはよく知っているが、性欲を剥き出しにすると性格が変わる典型がHだった。普段は温厚そうな人物が、目の前に裸の女性を置くと目の色を変えて貪りたがるのは、少なくともゆりなの周囲ではHがもっともギャップが大きかった。何度か身体でその性欲を受け止めたが、Mさんの話題を出すとその傾向は顕著だった。太く硬く漲りが増す感触を、ゆりなはよく覚えていた。

ロッカールームの前でゆりなは、Hが着替えるのを待っていた。彼もゆりなも、水着ではなくクラブで常用しているトレーニングウエアだった。二人は連れ立ってプールサイドへと歩いた。プールでは一人波を立てて泳ぐMさんの姿があった。二人はそれを暫くデッキプールサイドに並べてある椅子に座って眺めていた。ゆりなは職業柄、Mさんのフォームに気を取られていたが、ふと気づいてHを覗き込むと、明らかに興奮をしていた。

ゆりなはそっと手を伸ばしてHの股間に手を宛がった。驚いたような表情で一度ゆりなを見たHだったが、納得したように再び水面へと視線を戻した。ゆりなの手には、薄い布越しに熱く硬くなったHの欲棒の感触が伝わって生きていた。それを軽く握って、前後に撫でてやると、たちまちその欲棒はビクビクと反応して返してきた。普段のクラブでこんなに勃起していては恥ずかしいだけなのに、今はその自制すらHは失っていたのだった。




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Jumpin' Jive

2016.10.30.Sun.21:36
 

ち回りでクラブの最後の施錠をすることは昔からの変わらぬ習慣で、変わったことと言えば、最後に警備会社が設定した監視装置の扱いが加わったぐらいだけだった。それを利用して、従業員が施設を使うことはある程度黙認されていて、多くはサウナやジャグジーをその時間にゆったりと使っていた。契約社員の多い職場だったが、そういう福利厚生がないと長続きはしないものだ。

かつてMさんはその時間をお目当ての男とのセックスに費やしたこともあるが、最近はもっぱらマシンを使ってその後サウナで汗を流すのがメインだった。鍛えるよりも、癒やすことの方に重点が置かれるようになったのは、やはり年齢のせいだろうか。ゆりなと一緒の時は、マッサージルームで彼女に施術してもらうこともあった。彼女のマッサージはツボを得ていてなかなか気持ちが良い。

日付が変わる前に会員が残っているのは不自然なので、Hとの約束の日はゆりなとMさんが彼を待つような格好になった。ゆりながエントランスで約束の時間に向かうと、Hはもう待ちかねたように既に駐車場で待っていた。クラブの駐車場は地下にもあって、そちらにも入り口はあった。そこならあまり人目につかないですむのだ。どうやらHは、クラブで汗を流した後、一端玄関を出て、そのままクルマで待機していたらしい。

Mさん達のクラブは地域の中ではもっとも大きな施設で、機材も何もかもが他と比べて格段に充実していた。支店のような形で、いくつか施設はあるが、どちらかというとヨガだけの教室や、プールだけの教室、といったように機能を限定して運営している。一カ所で全てがまかなえるのは、Mさんとゆりなが所属しているクラブの施設だけだった。その中でももっとも大きなスペースを占めるプールへとゆりなはHを案内した。ロッカールームで着替えるようにHを促して、いよいよその夜は始まったのだった。




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What's the Use of Getting Sober

2016.10.29.Sat.08:01
 

日になってゆりなは早々とHに話を持ちかけて、あらかたの段取りを付けてMさんのところに報告に来た。後はMさんの返事だけ、という所まで話を整えていたのは、おそらくはそうやって強引に引き込む心づもりがゆりなにはあったのだとMさんは思った。どこからその算段に巻き込まれていたのかは分からないが、受け身が本分のMさんの性格を、ゆりなには見透かされている、と心の中で苦笑したのだった。

Mさんは結局その話に乗ることにしたのだが、いくつか条件を付けた。そのもっとも大きなものは、やはり金銭のやりとりはMさんにはどうしても納得出来なかった。だから、そこのところを一切Mさんには見せないようしてくれ、というものだった。もちろん、Mさんがそのお金を受け取ることは拒否した。薄給の中で魅力的な申し出はあったけれど、愛人契約のような関係になるのはどうしても避けたかった。お金を持ち出せばいつでも抱ける、というように思われるのもイヤだった。

ゆりなは紹介料として、何か買ってもらう約束を取り付けていたらしいが、それは聞かなかったことにして、そしてその場にゆりなも同席することを確認した。やはり一人では心許ないからだが、それがもたらす光景はぼんやりとMさんにも想像が付く。相手もHだけに限定して、それ以外には話が広がらないように念を押した。結局Mさんの条件は、保身にばかり傾いていたが、それはゆりなも納得できるものだった。

それだけの条件をゆりなにのませた上で、MさんはそのHとのセックスに同意した。Mさんの性体験の中でも希な段取りを踏むセックスだな、と彼女自身そう思った。ひどくビジネスライクで、あまり気乗りしなかったが、今までに経験したことのない関係でもある。それがどんな風に転ぶのか、Mさんには判らなかったが、それがどこかスリルを含んだ好奇心に火を点けていたのは間違いなかった。




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You Run Your Mouth

2016.10.28.Fri.06:12
 

に変わった名字ではないのだが、Hという名字は今Mさんが暮らしている地域では比較的頻繁に目にする名前だった。元々を辿れば何か繋がりがあるのかもしれないが、Mさんはその辺には明るくなかった。その名前で親しみを持ったのだが、やはりMさんは男としてはあまり興味は無く、あくまでも会員との関係に留まっていた。親しく話をする会員なら他にもたくさんいたし、男性としての興味を持って接している会員は、Hとは全く違う風貌を持っていた。

そのHとゆりなが関わりがあるのは、意外といえば意外だった。妻帯者の彼は一見温厚そうで、そういう危ない橋とは無縁の印象があったのだ。真面目一辺倒ではないにしろ、分別を弁えた普通の男性に見えた。しかし、ゆりなの話を聞くと、このクラブでF達と親しくなり、成り行きでゆりなと関わるようになったらしいのだ。どうもゆりなを中心に、お金を間に挟んでひとまとまりのグループが存在するようだ。

顔に似合わずHさんは相当好色で、そして相当な絶倫らしい。逆に妻の方はセックスに積極的でなく、最初はその欲求不満をスポーツで解消するためにこのスポーツクラブに入会したらしい。それが何の因果か、ここでセックスそのものの欲求を爆発させることになったというのだ。人は見かけによらないものだ、とMさんはその話に感嘆の表情以外表せなかった。

そのHさんが本当に狙っているのは先輩なんですよ、とゆりなはいうのだ。私では物足りないってはっきり言うんですよ、と彼女は不満そうに口をとがらせたが、そういう会話が出来るのも、きっとお金で割り切っているからだとMさんは思った。Hさんは先輩になら、いくら払っても良いって言ってるんですけど、どうですか、とそう言うゆりなの顔には、先輩なら拒否しないだろう、という自信が浮かんでいるようにMさんには思えた。その時自分の中に、ゆりなの繋がる世界への興味が、僅かでも存在していることにMさんは気づいたのだった。




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Jumpin' with Symphony Sid

2016.10.27.Thu.04:44
 

認するような格好で、ゆりなの愛人契約はその後も続けられた。もっともそれは、Mさんが承認するもなにもないのだが、しかし事情をMさんが知ったことで、ゆりなはそのことが当たり前のように、例えばFIとの繋がりを隠さなくなった。Mさんの前に限られるが、親しく話をする、その距離感が違って見えるのだ。もっとも、それはMさんの側の見方の違いかもしれなかったが。

ただ、ゆりなはそのことを告白したような気持ちに落ち着いていたが、Mさんは不意にのぞき見してしまったような気がしていた。知らなければそれですんだことかもしれない、という不安定な気分が彼女を支配していたのだ。罪はその事実を知った時点から、ネガティブな輝きしか放たない。それに追い打ちを掛けるように、当然のごとくゆりなはMさんを自分のテリトリーに引きずり込もうとしてきたのだ。

先輩もどうですか、という誘いを、ゆりなはスポーツクラブの中で持ちかけてきた。二人はプールでのスイミング教室の指導で組んでいたが、そのクラスとクラスの合間に、ゆりなは世間話の延長で持ちかけてきたのだ。その時も、あまり秘密めいた雰囲気はない。それに、教室が終われば、そろそろFIが顔を見せる時間になる。今日がその秘密の時間ということもあり得るのだ。

ゆりなは単純に、自分の趣味だけでMさんを誘っているわけではない、と主張した。Hさんって知ってますよね、とゆりなは見知った名前を持ちだした。HというのはMさんと同じ名字で、それがきっかけでわりと親しく話をするクラブの会員だった。Hもゆりなと繋がっているというのは、Mさんには少し意外だったのだが、それは彼がごく普通の単独の会員で、IFのように趣味の延長でクラブに通っているというわけではなかったからだ。




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Five Guys Named Moe

2016.10.26.Wed.03:59
 

泳をやっていた頃は、とゆりなは自分の中高生の頃を振り返った。大会とか練習とかで忙しくて、援助交際なんてしている暇が無かったし、欲しいものもあまりなかったから結局出来なかったんですよ、という彼女は、でも興味はあった、と後で付け加えた。その頃から、不特定多数の相手とセックスはしていたが、援助交際という言葉には特別な響きがあったというのだ。

悪いことをしているスリルがあるでしょ、とゆりなはそのワクワク感に囚われた表情でMさんに云った。あの頃はいろんな人とセックスしていたといっても、やっぱりどこかで繋がりがあって、みんなスポーツの延長でセックスの興味を実現させていたって感じだったから、気持ちよかったけど物足りなかったんですよ、とゆりなは続けた。仲間内以外の、未知なるものへの憧れがその感情を呼び起こしていたようだ。

全く見ず知らずの人といきなり会ってセックスして、オマケにお金ももらえるんですよ、とゆりなは悪びれる風もの無くそう言った。でも、これは、とMさんはテレビの画面を指さして、これはちょっと違うんじゃないの?と指摘する。援助交際というよりは、愛人契約というか、やはり売春に近い気がしたのだ。年齢差もそうだが、その場限りの付き合いという部分では互いを知りすぎている。

まぁ、そうですけど、セックスの幅が広がるんですよ、私も少しは大人になりましたから、と趣向が変わったことを正直に告白した。本当はお金なんてくれなくても、相手次第ではセックスしても良いんですけど、ともらえるものはもらっとくという現代風のしっかり者の面をゆりなはMさんに見せたのだった。セックスへの興味は確かに、歳を経るごとにバリエーションが増えてくるものだけれど、Mさんにとってその幅を広げてくれたDさん達とも、もしかするとこういう関係に陥っていたのだろうか、と彼女は考えに耽ったのだった。




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You're My Meat

2016.10.25.Tue.05:13
 

銭を目的にした関係かどうか、Mさんはそれでもしかして、と前置きをした上で、お小遣いとかもらってないよね、と尋ねた。するとゆりなは、全く表情を変えずに、もらってますよ、そのためのセックスですから、とあっけらかんと応えた。その表情には全く罪悪感のようなものは感じられない。それに重なるように、私にだって男性の好みはありますよ、というとアハハとゆりなは朗らかに笑ったのだ。

でもそれって売春みたいなものじゃないの?Mさんはそのゆりなの屈託のない反応に戸惑いながら告げた。そうかもしれないけど、ちゃんと皆さん分別のある大人ですから、とゆりなは応えた。割り切った関係だということも、表に出せないこともちゃんと判ってやっている、その上でセックスを愉しんでいるから良いじゃないですか、とゆりなはまるであらかじめ用意されていたように説明した。

確かにそれはいわゆる援助交際が大流行した時、当の本人達が多く口にした言い訳だった。罪の意識が無いのも同様で、思えばゆりなもMさんよりは遥かに世代的に援交をする彼女達の方に近いのだ。だが、Mさんはそのゆりな自身の罪だけでなく、もしこれがクラブの悪い噂に繋がったり、経営に悪影響を及ぼさないかを心配してしまう。その心情は、やはりMさんがゆりなとは違い、経営側に世代が近いからかもしれない。

結局、倫理観云々といっても、やはり世代の距離感がそのまま、二人の間のギャップとして存在しているのを確認しただけに終わった。セックスを愉しむ関係は、ゆりなとMさんも変わらないわけであるし、お金のやりとりがないだけで、Mさん自身もやっていることは変わらない。不倫や恋人を裏切る行為だって平然とやってのけているのだから、罪悪感の薄さという意味では他人のことは云えないのだな、とMさんは無理矢理納得するしかなかったのだった。




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