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My Thing

2016.06.01.Wed.01:06

韻がほどよく漂っている最中も、彼氏はゆりなの中に留まり続け、再起を伺っていた。だが、ゆりなの方はひたすら絶頂の波の中に身を任せて、心地よさそうに笑顔まで浮かべた。それはMさんと二人でいじくり合っている時とは比べものにならないほど、喜悦におびただしく塗れていた。やっと顔を上げた時に、ゆりなはMさんを見つめて、先輩が挿入してイカされたみたいです、と云ってクスリと笑った。

その時、Mさんはふたりが戯れに互いの妃部をまさぐっていた時の会話を思い出した。指や、バイブでは完全な満足は得られず、やっぱり生の肉棒が恋しくなる、というようなことをゆりなが云っていたのだ。それに同意を求められ、Mさんは素直に頷いたのだ。Mさん自身、同性との交わりにはまだ、どこか違和感が残っていたので当然の反応だった。肉の竿が持つ熱自体が、Mさんを快感に導くとその時初めて気がついたものだ。

ゆりなにとって、ではその彼氏とは、とMさんが問い返すと、ここだけの話、といっていたずらっぽい笑みを浮かべながら、云ってみればバイブの代わりですよ、と云いのけたのだ。電池のいらないバイブだけど、イっちゃうと役に立たなくなる、と冗談口を付け加えた。そして、彼氏もお互い身体だけの繋がりだっていうことは確認し合ってますから、とあっけらかんと云ってしまう。

Mさんも表面上はゆりなと同じではあったが、その裏に横たわる愛情への渇望は隠せなかった。セックスがその愛情をつなぎ止めるなら、身体を武器に使うことも厭わなかった。逆に言えば、身体で繋がっていれば、愛情を錯覚出来るのだ。セックスフレンドはおそらくゆりなよりは豊富かもしれないが、愛情のないセックスをどこかで拒否している矛盾は、Mさん自身がずっと抱えていたものでもあったのだった。




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Take A Ride

2016.06.02.Thu.08:12

きを再開した彼氏に突き動かされて、ゆりなはまた艶めかしい声を上げ始めた。バイブ代わりのセックスフレンド、と云ってのける割には、その肉欲に溺れている。勃起に貫かれていると、こんな表情をするのだと、Mさんはまじまじとゆりなを見つめてしまう。ただ、ゆりなは再び沸き起こってくる欲情に身悶えしながら、Mさんに耳元に顔を寄せて、先輩もどうですか、と囁いた。

一瞬、言葉の意味を理解しかねたMさんは、彼女を抱いたまましばし身動きを止めた。Mさんの腕の中で、快楽を再び燃やしながら身悶えるゆりなは、今度は先輩が気持ちよくなってください、と念を押すように云った。そして、Mさんの腕から身を起こすと後ろを振り向き、アイコンタクトで合図した。男はピストン運動を中断して、頷いて返した。ゆりなはもう一度、Mさんの方を向くと確認するように微笑みを向けた。

好いのかい?と彼氏はいくらか訝しそうな表情で聞き返したが、興奮に煽られた身体はもう次の行動に移っていた。ゆりなが小さくうめくと、彼氏の勃起が彼女から離れた。やはり彼氏の姿はMさんの方からはよく見えない。仕方なく、Mさんは身体の位置を少しずらして、自分の下半身の方を何とかしか胃に収めた。そこで、彼氏が腰を引いたのがハッキリと見え、その瞬間Mさんの下腹部に、熱いに肉の感触がした。

思わず、えっ、と声が出たが、それを遮るように、ゆりながバイブ代わりです、と小さな声で囁いて笑った。私では役不足だから、わざわざ連れてきたんですよ、と云う言葉に、Mさんはやっとゆりなの意図を把握した。それが、本心でゆりなの希望なのか、単純に男を交えた乱交を愉しむためなのか分からなかったが、Mさんのオマンコはたちまち彼氏の勃起によって貫かれようとしていた。




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四方八方ストーキング盗撮!


Line Dancing with Monleys

2016.06.03.Fri.11:02

否しようと思えば出来る隙間を、ゆりなと彼氏は一応保った。彼氏は勃起の先端をMさんの妃裂をこじ開けるように、肉襞に宛がってその周辺を撫で回したが、すぐに挿入へは至らなかった。もう少し腰を突き出せば、Mさんの中を蹂躙してしまう。おそらくはゆりなの最終的なゴーサインを待っているのだろう。一方のMさんは、それを受け入れるという意思表示もしなかったが、拒否もしなかった。

敢えてゆりなも好いかどうかを訊かずにいたのが、結局Mさんには幸いした。受け身が信条のMさんに、即応の決断は荷が重すぎた。どちらかというと、なし崩しがもっとも好ましい結果なのだ。それは相手がゆりなでも、他の男でも一緒のことなのだが、特にゆりなとの絡み合いは、ほとんどが初めての体験ばかりで、そういう時こそ、気がついたらどっぷり嵌まっていた、という言い訳が欲しかったのだ。

今度はゆりなの方がMさんを抱き上げるようにして背中に手を回し、抱きしめながら乳房の谷間に顔を埋めた。それが合図の代わりになったのか、彼氏はMさんのオマンコに勃起を突き立てた。まるでタイミングを合わせたように、ゆりながMさんの乳首に吸い付いたのと同時に、勃起はズブリとMさんの中に侵入してきた。そのまま一気に、Mさんの最奥まで犯されてしまう。焼け付くような感触がMさんの下腹部を襲った。

熱い肉の感触が貫く衝撃は、どんな状況にあろうと同じで、その反応もいわばワンパターンだった。いつものようにMさんは一気に興奮を高めて猥らに肌を振るわせた。だが、ゆりなの密着した素肌の感覚と、男のものとは別物の唇の厚っぽさが、今までに体験したことのない感触だった。それは次第に新たな淫猥な感触に変換されてMさんの身体を苛み始め、気がつくとあっという間に肉欲の交接に没頭し始めていた。




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Why Lord Oh Way?

2016.06.04.Sat.05:35

きついてきたゆりなの肩越しに彼氏の姿は見えていたが、Mさんの感覚としてはまるでゆりな自身に犯されているような錯覚を覚えた。やはり肉の付き合いが長いせいなのか、ふたりはタイミング良く一体となってMさんを責めた。ゆりなは主に乳房を撫で回して揉み上げ、乳首に吸い付いて柔らかさとしこった感触を交互に責めた。一方の男は、勃起の威力でMさんの中をこね回す。

自然な反応で、ゆりな達の交わりの最中から、Mさんはずっと濡れていたし、欲情を感じていた。それが勃起に貫かれて一気に爆発したようだ。みだらな悶え声が唇の端から漏れ出し、腰をがくがくと動きに合わせてこすりつけていく。自分でも現金なものだと半ば呆れながらも、快楽には抗えない。Mさんの下半身にまたがったゆりなの下腹部とが、時折ぶつかり擦られ、お互いに艶めかしい声を出す。

もうどちらの手か分からなかったが、クリトリスに触れられると、Mさんは歓喜の声しか漏らさなくなり、再びゆりなの背中に爪を立てた。いつの間にか三人が波のように揺れ始め、荒い息づかいが部屋の温度を上昇させていく。どうやらゆりなの手がMさんの妃部を撫で回し、彼氏の手がゆりなのそこを弄り回しているらしい。Mさんは享受するだけだとわかっていたけれど、翻弄されたままどうすることも出来なかった。

ああ、イキそうだ、とそこに割って入るように彼氏の情けない声がする。半分苦笑しながら、早くない?とゆりなが後ろを振り向くと、Mさんのオマンコ・・・、と云ったまま口を閉ざした。え?と聞き返す間もなく、男は最期のスパートを掛けるように激しく腰を揺すりだした。それに煽られるように重なり合ったゆりなとMさんも、布団の上を波に揺られるように前後した。




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Bulgaria

2016.06.05.Sun.23:07

きしめ合ったふたりの隙間に再挿入するように、彼氏はMさんから勃起を引き抜くと、腰を前に突き出した。それが意図してのことなのか、偶然そうなったのかは分からないが、ふたりが勃起を下腹部の茂みで挟むようになった。そこにこすりつけるように彼氏は腰を動かす。ざらついた音がしたようにMさんには感じられたけれど、それは肌の感触からくる錯覚かも知れない。

Mさんとゆりなは同時に、へその辺りに熱いものを感じた。それは浸透するように下腹に広がり、途端に強烈な匂いを放つ。自分たちに挟まれた勃起がビクビクと痙攣するのを、肌で感じる。痙攣は暫く続き、どくどくと熱い液体がサンドイッチの具のように足されていく。臍の辺りにべっとりと欲望の固まりが出来、ゆりなが身を捩ると肌の縦横へと広がっていく。

肩で息をしながら彼氏はゆりなの背中に覆い被さった。それが決め事のように、ゆりなの唇を求める。ねっとりした舌の絡み合いを終えると、ふと彼氏はMさんの顔を見つめた。セックスの後の、何かの許し合いのような行為を、ふと彼氏はMさんにも施そうとして、躊躇した。許し合いにはなすべき段階を踏んでいないことを、急に思い至ったのだ。少なくとも、自分はその確認を怠っていると、急に冷静になった目が訴えていた。

しかし、それはMさんが伸ばした手が、彼氏の首筋を撫でて解消された。ゆりなとの間に潜り込むようにしてMさんと唇を重ねた。そしてそのまま乳房の方へと顔を下ろす。押し出されるようにゆりなはMさんから離れると、彼氏の下腹部にうずくまった。彼女は、放った後でやや力をなくした勃起に口を付けて、ジュルルと音を発てて吸い込んだ。それは余韻の後始末ではなく、次なる交わりの始まりだった。




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Pay Me No Mind

2016.06.06.Mon.22:16

った直後でもまだ勃起は雄々しく硬度を保ったまま、ゆりなの口の中でビクビクと存在を誇示した。本格的に身体を寄せてフェラチオに集中しだしたゆりなは、Mさんを挟んで彼氏の横に向き直った。その時頭を下腹部に寄せるのと入れ違いに下半身をMさんの頭の方へと流した。熱く熟れたゆりなのオマンコが、Mさんの目の前にさらされる。々勃起に蹂躙されたそこを、Mさんはまじまじと見つめた。

一方の彼氏もMさんの隣へと横たわると、唇と乳房を交互に舐めながら、手を伸ばしてゆりなの下腹部にも触れた。ゆりなは足を開いて彼氏の方に向くと、素直にその手を受け入れた。そして、ゆりなの方でも勃起とMさんの妃裂を交互に舌で愛撫した。未だ残り香の感触が蟠る舌で、Mさんの秘裂を舐め回す。されるがままのMさんはふたりに両脇から攻められる格好で、くすぶった快感を持続させていた。

まだ先輩はイってないでしょ?とゆりなが言ったのをきっかけに、彼女がMさんの上に覆い被さると、勃起を手放した。彼氏は身を引いて暫くふたりが互い違いに重なっているのを眺めた。そして柔らかくなりかけた自分の竿を握りしめて、好色そうな目で二人の様子を眺める。その彼氏見せつけるようにシックスナインの格好で重なりゆりなはMさんのオマンコに吸い付いた。

条件反射のようにMさんもゆりなの妃裂に顔を近づけた。彼女はあまりそこの口唇愛撫には馴れていない。しかも、男を受け入れた後のそこは、猥らな匂いを放つ液に塗れていくらかグロテスクに歪んでいた。それは多少の驚きをもたらしたが、言いしれぬ興奮も呼び覚ました。だが、そこに顔を近づけるより早く、ゆりな舌の快感がMさんを貫き、たちまち虜にしてしまったため、それ以上は先に進めなくなってしまった。




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Going Down

2016.06.07.Tue.02:52

し訳ないと思いながらも、ゆりなの舌の動きに身を任せてしまうのは、彼女の探るポイントが的確で、たちまちMさんを絶頂へと追いやってしまうからだ。それはどんな巧みな男よりも近道を走った。力加減の緩急もMさんが欲しいところに欲しいだけ加えられる。更にその時、勃起の快感が中途半端で終わっていたために、瞬く間にMさんは快感の虜になってしまったのだ。

どこかで箍が外れたように、Mさんはあからさまな声を上げ始めて身悶えた。ゆりなは舌の愛撫に熱中するが、Mさんにもそれを求めようとはしなかった。代わりにゆりなを慰めたのは、やはり彼氏だった。しばらく彼は少し距離を置いて、ふたりの重なりを見ながら、勃起を弄り回していた。それが、次へ向かうステップであることは一目瞭然で、Mさんにもその成り行きは感じられた。

ついにそれが充分次なる可能領域に達したのだろう、再び身体を起こして彼氏は二人の元に近づいてきた。そしてMさんの頭の上を跨ぐ。Mさんは目の前に急に男のしわだらけの袋がぶら下がってきたので、ぎょっとした表情でそれを見つめた。見つめているウチに、彼氏はゆりな尻を下から支えるように持つと、クイッと上に持ち上げた。ゆりなが背筋を弓なりに反らせると、ちょうど真正面に妃裂が勃起を睨むような体勢になった。

彼氏が勃起の根本を握って前に押し倒すと、それはまっすぐにゆりなのオマンコを見据えた。さっきの続きのようにだらしなく入り口は半開きになっている。そこに勃起の先端を宛がう。その時ちらりと彼氏は勃起越しにMさんと視線を合わせた。Mさんがその様子をしっかりと見ているのを確認すると、一気にズブリとゆりなに勃起を突き刺したのだった。




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