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Showdown

2016.03.02.Wed.22:54

くのコンビニに赴くのにそれほど身なりを整えるつもりもなく、ちょうど秋の入り口で夜風が肌に心地よいせいもあって、Mさんは長めのスカートにノースリーブのシャツにカーディガンを羽織っただけの出で立ちだった。ひとたびセックスを終えた後でもあり、落ちた化粧を軽く整えただけだった。彼女の肌の上には、うっすらとOの欲望の残り香がこびりついていたけれど、それを拭わないのが彼女の悦びでもあった。

繋いでいた手が不意に離れて、Mさんがそのことに一瞬戸惑う内に、その手はMさんのノースリーブの胸元にあっという間に潜り込んでいた。もちろん、その下にブラジャーなど着けていなかったから、Oの手は直接柔らかな乳房に触れた。夜の外気に撫でられたその肌は、いくらか汗が乾いて火照りを留めていたけれど、Oの手の感触がすぐに、彼女の体温を上げてしまう。

一度ギュッと捕まれるようにして揉まれたのにハッとしたMさんは、顔を歪めたのと同時に、その場に立ち尽くしてしまった。その背後にOはぴったりとくっつくと、Mさんのスカート越しに尻の辺りが熱くなったものが押さえつけられた。O自身も、七分丈のスポーツウエアを穿いているだけで、その柔らかい生地は覆い隠しているものを簡単に浮かび上がらせていた。そのことでMさんはたちまち緊張をみなぎらせた。

Oの手はノースリーブの胸元に押し込まれただけでなく、やや強引にそこから乳房を取り出そうと掴むようにして上へと持ち上げた。もう片方の手にはコンビニの袋が掴まれていたが、それも厭わず、そちらの手で胸元をぐいと押し下げた。たちまち、Mさんの片方の乳房は夜風の流れる路上で、露わにされてしまったのだった。大きく拡げられた胸元から、豊かな肉の塊が零れ落ちて闇の中に白い肌を晒していた。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ




ミキ・大手旅行代理店勤務(24歳・仮名)


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Hope You Feel Better Love

2016.03.03.Thu.10:12

灯と街灯の間の暗がりの中とは言え、隠れることなく乳房を露わにされたのに、Mさんは一瞬状況がつかめずにそのままを受け入れる以外なかった。周囲を伺う隙もなく、ただ自分が猥らな格好でたち空くしていることを把握するのに、Mさんはいくらか時間を費やしてしまったのだ。自分の乳房の先端に、冷たい風が触れたのをきっかけに、あられもない姿になっていることにやっと気づいて、彼女の羞恥はたちまち燃え上がった。

だが、それを味わう暇も、また逃れる間もなく、Oの手はもう片方も晒してしまった。一度乳房をこぼしたノースリーブの胸元は、片方だけだとバランスが悪いのか、両方を晒した方がスムーズに落ちた。Oは肩越しの胸元を覗き込み、両の乳房が露わになっていることを確認すると、ニヤリと下卑た笑いを漏らした。その瞬間、荒い鼻息がMさんの項をくすぐり、その熱さにMさんの身体の芯もいくらか蕩けた。

人通りが皆無の深夜の夜道の片隅で、恥ずかしい姿に立ち尽くしたMさんは、そのままOに乳房を揉まれると、身動きができなくなってしまった。誰かが通りかかったら、などという考えが言葉にならずにただ不安となって頭を駆け巡ったが、それは泥流となって感情を掻き回すだけだった。しかし、身動きが取れないのは、怖じ気づいただけではなくMさんの中の淫蕩な部分が、Oの指の動きに身を任せて淫靡な興奮を貪ろうとした面もあったのだ。

結果理由も分からずひどく興奮したMさんは、それだけ敏感にOの手の動きを感じて、思わず艶めかしい声を漏らしてしまった。その卑猥に聞こえる喘ぎが、しんと静まりかえった街路にやけに大きく響いて、思わずMさんは自分の手で口をふさいだ。だが、それに煽られるようにOはいっそう深く、彼女の乳房を揉みしだいたのだった。やっとこk千代さに引きかけた汗が、再びMさんの素肌の上に滲み始めていた。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ







Liquid Love

2016.03.04.Fri.22:56

の気配が全くないはずだったが、どこかに視線を感じるような気がするのは、そこに人が人の住んでいる場所だあるからに違いなかった。深夜にわざわざ通りを注視する人が居るとは思えなかったが、人の目はどこに潜んでいるかは分からない。その不安を煽るだけの人の住んでいる気配は、夜の闇の中に光を閉ざしたまま、とおりの両側に迫っていたのだ。そこに、昼間の穏やかな記憶も重なってそこが人の住む場所ということを、よりいっそう印象づけた。

暫くMさんの柔らかな乳房の感触を楽しんでいたOは、充分に堪能したのか、その日はそこで手を離した。だが、それから暫く、Mさんは乳房を晒したまま、通りを歩かされたのだった。街灯の下に来ると、足早に通り過ぎたが、スポットライトのように当てられた光が、無防備に晒された乳房を浮かび上がらしているようで、Mさんは気が気でなかった。その一瞬だけが、ひどく目の焼き付いて、自分の猥らさが強烈に頭の中に残った。

それ以降、深夜の散歩は、その頃の二人の新たなプレイの中心になり、決まって一戦終えると用事もないのに外の街に出るようになった。熱を帯びた身体を醒ますだけでなく、夜の散歩はそのまま新しいセックスへの助長、またはそのものへと変化していった。すぐに冬の気配が降りてきて、外に出歩くこと自体が面倒にはなったのだが、あっという間に行為はエスカレートしていった。

元々深夜の徘徊にブラジャーは着けないことが多かったMさんだったが、ついにはショーツも穿かずにスカートだけになり、やがて厚着は必要な季節を迎えると、ロングコートの中に何も着けないで出かけていた。もちろんそれはOの希望であったのだが、Mさんもその羞恥に身体の芯が痺れるほどの快感を感じていたのは云うまでもなかった。彼女自身の露出趣味が再び、Oとの間に再燃してきたのだった。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ







The Pride

2016.03.05.Sat.02:38

り道に肌を晒すのは、もう定番のようになり、そのうちにはMさんだけでなく、Oも大胆になっていった。暗闇に紛れて勃起を晒し出すと、Mさんに握らせたり、そのままフェラチオをさせることもあった。反対に、Mさんの下半身を露わにして、しゃがみ込んだOがクンニを施すこともあった。人気のないことが当たり前になってくると、まるで夜道はそのための舞台になったかのように振る舞った。

最期にはどこかで繋がることを望むのは当然の帰結だったが、一度挿入しようとして、偶然通りかかったバイクにあわや目撃される、という絶体絶命の目に遭ってから、深夜の露出プレイはフェードアウトしていった。季節はもう冬で、ちょうどよい潮時でもあったのだ。続きはまた春になってやれば好い、とお互いに思っていた。そう考えると、未だずっと二人だけの時間が続くことの幸福を、噛みしめることも出来たのだ。

あわや絶体絶命のその事件の時は、慌ててマンションへと逃げるようにかえって、それだけ二人は興奮を維持してセーフゾーンに帰ってきた。中途半端に満たされないままの欲望と、見つかりそうになった危険をはらんだ興奮がない交ぜになり、玄関をくぐるともう靴も脱がずに抱き合い、そのまま果たせなかった結合へと一直線に向かったのだった。いつになく興奮したOの勃起は、Mさんの中で瞬く間に弾けてしまったのだった。

それからは歩いて出かけることはなかったが、ちょうど年をまたいで、いよいよ季節が冬真っ盛りになると、新たな羞恥プレイを二人は見いだしていた。やはり深夜に出かけるのだが、車を使って少し郊外まで赴くのだ。向かう先は、深夜まで開いている書店の看板を出しているアダルトショップだった。闇の中に煌々と輝くその看板は、淫靡な興奮に飢えているMさん達を誘っているように二人には思えたものだった。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ




五十路 熟女 50代



I Wanna Be With You

2016.03.06.Sun.05:12

夜のアダルトショップをMさんとのデート場所に選んだOは、直前、一度そこに赴いたことがあった。社内で内々の忘年会を開くことになり、幹事に選ばれたOは余興の景品にアダルトグッズを買うことになったのだ。それで、気心の知れた後輩と、そのアダルトショップに出かけたのだった。アダルトショップはDVDの販売がメインだが、男女問わないオナニーグッズも取りそろえていた。

冗談半分で商品を選びながら、ここにMさんを連れてきたら、という想像に彼は取り憑かれてしまっていた。そういう妄想に関しては頭の回転の速いOだったから、後輩とグッズを選びながら、様々なプレイの構想をその時すでに思い描いていたのだった。棚と棚の間の死角や、監視カメラの場所までも用意周到にOは下見した。逆に見慣れたアダルトグッズには目も触れず、店内の様子を探るために歩き回ったのだ。

そこは郊外型の大きな看板の出ているショップで、派手な外観は昔ながらの淫靡な雰囲気は全くなかったが、テレビのCMでも流れているように、そこが男の園であることは誰の目にも明らかだった。入り口付近には、まだおとなしめの雑誌などが並べられてはいたが、カーテン一枚向こうはもう別世界だった。そのまた一角に、アダルトグッズ専用のスペースが有り、品揃えは豊富だった。

もちろん、知識としてMさんはそこがどんな場所であるかは分かっていた。だが、Oにつれられて訪れるまで、実際に店に入ったことはなかった。それでも、初めて入った店内で、のれんのように下がったカーテンの向こうがどんな世界であるかは容易に想像が出来た。Oに促されてそのカーテンを潜ると、日付を越えた深夜にもかかわらず、店には幾人かの客の姿があったのだった。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ







Take Me to the Next Phase

2016.03.07.Mon.11:00

えずOから離れないように腕をしっかりと掴んで店の中を歩き回っていたが、そのOの足はアダルトコーナーへと当然のように向いていった。初めて来る表情で無知を気取っていたMさんだが、さすがにカーテンの向こうへと足を踏み入れるととたんに緊張を隠せなかった。カップルでそういう場所に出入りするのは、聞いたことはあるけれど、自分が当事者になるとは思いも寄らなかった。

入るなり、一人の客と目が合った。若い大学生風の青年だったが、Mさんと目が合うなり向こうの方が恥じらいを持って視線をそらした。当然Mさんも俯いてOにしがみついたが、Oは歩調を変えずに更に奥へと進んでいった。商品の陳列された棚と棚の間の通路は案外狭い。自然とMさんは先を行くOの後ろに密着しながら続くことになる。奥にはDVDがずらりと並び、AV女優のグラビアを切り取ったポップがあちこちに立てかけられていた。

そこをぐるりと廻る間にも、何人かの他の客に出逢った。最初の青年以外、ほとんどの視線がMさんに張り付き、舐めるように上から下までを眺め回してきた。中には明らかに勃起をしているのがズボン越しに分かるような者も居て、それを隠そうとしないことにMさんは驚いた。下卑た笑いを浮かべるものも居て、Mさんは淫靡さよりはいくらか怖さも感じていた。Oといっしょでもいくらか膝が震えていた。

Oにしがみつくしかなかったが、彼は更にディープな世界へと進んでいく。そしてやっとたどり着いたのが、アダルトグッズの棚だった。そこだけ仕切りをして囲われているが、店内の雰囲気は変わらない。並べられているのが、バイブやオナニーホールの類いで、Mさんは目のやり場に困ってただうつむき続けていた。普段見慣れているはだけれど、今商品として陳列されていると、手にとって品定めというわけにはいかなかったのだ。




藤田菜七子 原元美紀 杉本ゆりこ






Who Loves You Better

2016.03.08.Tue.23:01

ルリとアダルトグッズのコーナーを一回りすると、どれか選んで、とOMさんに声を掛けた。その時初めて彼女は顔を上げてOの顔をまじまじと見つめたのだが、もちろん、選ぶ以前にちゃんとグッズそのものを見てもいなかった。戸惑いの視線を投げかけていると、もう一度冷静な表情で、どれが好い?Oは尋ねた。こういうときの、冷徹なまでのOの表情はMさんを突き放すと同時に、嗜虐感に溢れてMさんの琴線を振るわせる。

アダルトグッズそのものを自分で買うのは初めてではないが、それは全部ネットでの注文だった。それも、自発的なモノはほとんどなく、だいたいがDさん達が何らかの関わりがあった。状況的には変わらないが、品物を手にとって購入するのは初めてだった。剥き出しのパッケージは、梱包されて届くよりもいっそう猥らに感じられた。しかも、実際に並んでいるという物理的な圧迫感は、それだけでMさんの被虐趣味を掻き立てた。

おそらく店員の前に持って行かされ、支払いまで自分でさせられるであろう事は、Mさんには容易に想像が出来た。それは、確かに興奮を誘うみだらな行為だが、今はまだMさんには踏ん切りが付かなかった。その辺をOは察したのか、結局最初のアダルトグッズ訪問は、Oが見繕って小さなローターを買って店を後にした。レジまで着いて行ったものの、店員の顔を見ることすら出来なかった。

クルマに逃げ込むようにして戻ると、OよりもずっとMさんの方が興奮していた。煽られた羞恥がそのまま、性欲の高まりに直結していて、エンジンを掛けるのと同時に、Mさんの手はハンドルを握るOの股間に伸びていた。早くそれが欲しい、といわんばかりにそこを撫で回されるOもまた、勃起を硬くさせていたのだった。安心した途端、恐怖心が払われると、残りは強烈に刺激された性欲だけが残っていたのだった。




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