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Mr.CATMAN

2015.12.16.Wed.09:24

頭の傘の部分が見えるまで腰を引くと、Mさんの妃裂の口が逃すまいと蠢く様子が見て取れた。さすがにそれを口にするボキャブラリーを彼女は持ち合わせていなかったが、イヤだ、恥ずかしい、と悲愴な声を漏らした。スケベなオマンコだ、とOが云うと一気にMさんの羞恥が頂点に達した。口で表現するよりずっと、実際のMさんの底はみだらに悶えてしっかりとそれをOに伝えていたのだ。

それでも、恥ずかしい、ともう一度云うと、今度はMさんの方から腰を突き出してきた。板から尻を浮かせて、太股の内側でOの腰を抱くような格好で一気に勃起を飲み込もうとした。一瞬、Oは腰をさらに引いて逃れようとしたが、繋がりたい欲望はMさんの方が勝っていた。見えない力に引き寄せられるように、Mさんの妃裂にOの勃起が近づいていき、やがてはその先端に吸い付かれた。

パクパクとMさんの肉口が蠢いて勃起を飲み込んでいく。入ってくるっ、と歓喜の叫びに似た声を上げながら、Mさん自らが勃起を根本まで納めてしまった。Mさんの股間とOの股間が密着すると、彼女はひときわ長く尾を引く喘ぎを漏らすと、全部・・・、と言ったまま絶句してしまった。彼女の全身の動きは、そのまま妃裂の奥に繋がる。そして、それをもっとも良く堪能できるのが、繋がっているOの勃起だった。

言葉を継ぐ前に、Mさんの方から腰を揺らし始めた。気がつくと、完全にMさんの方が主導権を握っていて、快感を貪る行為に夢中になってしまっていた。Oはいくらか冷静に、Mさんの全身を眺めてみたが、工事途中の自宅で全裸になって欲望にとらわれてしまった彼女の姿に、すぐにまた虜になってしまった。それほどまでに猥らな女性を、他では見たことないと、Oはその時の光景を強く胸に刻んだのだった。





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WHEN THE EAGLE FLY

2015.12.17.Thu.01:22

がうっすらと広がっている板の上がベッド代わりのはずだったが、そこに背を着けるのを躊躇したおかげで、奇妙な浮遊感と共に、お互いの股間を見つめながらセックスをすることになった。互いが繋がっている部分を覗き込み、それによってただ抱き合うよりも数倍、猥らな快感に酔っている。それも、こういう場所を選んだおかげだが、きっと今しか出来ないセックスだろうとOは思った。

適度に塀に囲まれていて、適度に外に開けている。家を新築することは一生に何度もあるはずは無いので、ここで今Mさんを抱くことが出来るのは、まさに今しか無いのだ。そう思うと、もっとじっくりと興奮を味わいたかったが、それはMさんの方が許さなかった。おそらく彼女自身も、気持ちはOと同じはずだったが、身体が本来持っている淫蕩な機能のおかげで、意思とは裏腹に切迫してき始めたのだ。

今までに感じたことの無いほど、Mさんの中がざわめいて、Oの勃起を締め付け翻弄している。陽の高い内に射精したきりだというのもあったが、もう射精感が背筋をせり上がってきていた。それならばせめてこの場面を何かに留めておきたい、と思ったがカメラを持ってくることを失念していたことにその時気づいた。その時ほど、自分の浅はかさに無念のほぞをかんだことはなかった。

胸の内で舌打ちしながらも、さすがに中断するわけにはいかなかった。かろうじてケータイのカメラで撮影することを思いついたが、Oの脱ぎ捨てたズボンは暗闇の中に沈んで見当たらなかった。手で軽く辺りを探ってみたけれど、脱いだ場所さえ覚束なかった。結局、行為に集中するしか無かったとあきらめたとたん、この場所での陵辱に火が付き、Mさんの腰の動きの虚を突いて、一気に反撃に出たのだった。





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Rock'n Roll Believer

2015.12.18.Fri.12:11

半身を前に倒したOは自然とMさんに身体を密着させるような格好になった。後ろ手に付いたMさんの手のひらに手のひらを重ねて、お互いを支え合いながら、唇を求め合った。喘ぎをふさぐようにOの唇がそこをふさいだのを合図に、彼の下半身は別の生き物のように忙しなく動き始めた。お互いの身体がシンクロして波打ち、それがいつしか渡してある板をギシギシと鳴らしていた。

おそってきた快感にMさんは自分の身体を支え続けるのが困難になってきた。そのまま仰向けに倒れても良かったが、すぐに身体を拭えないのが屋外の不利な点だった。躊躇は僅かに気をそらす形になったが、それをかき消すようにOのピストンは加速してきた。快感に取り込まれると、途端に冷静な判断が出来なくなり、その猥らな行為に自然と熱中してしまう。Oはその辺のタイミングが絶妙だった。

その動きを封じるつもりは無いが、Mさんは身体を起こしてOに抱きついた。押されるようにOの上半身も起こされる。急にMさんの体重がぶら下がるような形でOに加わってきた。Mさんの脇の下から手を伸ばして板を支えていた腕が覚束なくなるのは時間の問題だった。仕方なくOも身体を起こし、蹲踞をするような格好の彼の膝に上に、Mさんを乗せるような格好になった。

Mさんが普段身体を重ねている相手の中には、そのまま彼女を持ち上げて駅弁スタイルに持ち込むものも何人かはいた。だがそれほど屈強な体力をOは持ち合わせてなかった。アンバランスな体制に足下がぐらつくのは仕方の無いことだったが、それが予期せぬ破局を迎える前に、Oは身を引いたのだった。無理をしないことが、Oのセックスの矜持だった。それより先にある更なる快感に対して、身体を空けることの方を優先するのがスマートなやり方だった。





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IT'S ALLRIGHT

2015.12.19.Sat.01:58

体を一度離してその反動で二人はその場で立ち上がった。結局、屋外で交わる時の定番スタイルは、立ったまま繋がることで、そこへと帰結していくのだった。お互いにそのことをもう何度も重ねた経験が身につけていたおかげで、何も言わずともMさんはくるりと後ろを振り向き、Oの方へと尻を突き出してきた。そして、ここへ来てと言うようにしり肉の片方を掴んで、グイッと横に広げた。

バックで繋がると、不思議と安心感のようなものが生まれて、Mさんの表情にも笑顔が浮かんだ。それがもっともMさんの快感を呼ぶ格好でもあることも相まって、バックスタイルで心置きなく快感を貪ることに慣れていたのだ。喜悦に塗れたその表情は、そのまま昂ぶって極みを目指すのに何の障害も無いことを物語っていた。Oが彼女の腰を抱くのを合図に、再び肉のぶつかる音が、反響し始めた。

足下で灯ったままの懐中電灯が、ぼんやりと二人の姿を浮かび上がらせていて、まるで舞台の上で交わっているかのような、そこだけ切り取られたような空間が現出した。夜はすっかり降りてきていて、二人が照らされていた以外は全くの闇だった。そこは外に開かれた場所であるにもかかわらず、二人だけの秘密の場所のような錯覚にとらわれ、もう気を散らすことは無かった。

そのまま加速したOの突き入れがヒートアップしていくと、まずMさんが絶頂を迎え、程なくOが彼女の中に欲望をぶちまけた。度重なる射精の後だというのに、それはいつまでも痙攣をして良く簿を吐き続けた。あえて最後の瞬間最奥まで勃起を押し込んで、そこで爆発した精液の感触をMさんは感じながら、震えるような快感の波が幾度も押し寄せるのに、心底嬉しそうな表情を浮かべたのだった。





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Tonght is The Night

2015.12.20.Sun.10:42

び果てて何もしなくてもMさんから勃起が抜け落ちるまで、二人はずっと繋がったままその場に立ち尽くしていた。荒い息が肩を由来していて、その上下も心が繋がっているかのように二人とも同じタイミングだった。余韻を感じながらも、お互いの肌や唇に触れあい、軽く愛撫を加え合っていると時間は瞬く間に過ぎていった。Mさんの中も、まるで勃起を離すまいとするように蠢き続けていた。

Mさんが身体を倒して懐中電灯を消すと、完全に闇の中に包まれて、音だけが二人を支配した。外のクラウドノイズはずいぶんと影を潜め、隣の生活音も静かになってしまった。給湯器の唸りが聞こえるほど、静けさは少なくとも建築途中のOの新居には満ちていた。いつかはここも、Mさん以外の者によってその生活音に満たされるのだろう、とそんな事をぼんやりと彼女は思っていた。

あまり言葉を交わさずに繋がったままの時間を過ごしていたが、勃起が萎えてしまうと、自然と家に帰ろうという言葉がこぼれ出た。まだそこで終わりでは無いのが、幸いだったが、そこを離れるのも何か惜しい気がした。その場で抱かれる機会はもうほとんど無いことは、Mさんにも承知だった。だからといって、Mさんがそこを望むことももうないだろう。Oもそれは薄々勘付いていた。

冷静な頭ではそこは彼女の居場所では無い、と云う意識が甦ってきて、慌てるように服を身につけた。Oもそれに習ったが、そうして普段着の二人に戻ると、胸の内に互いを求めるくすぶりがあることを自覚し合ったのだった。そこから先Mさんの自宅に戻るのだが、そこでは心置きなく彼女自身の快感を貪ることが出来る、と自分に言い聞かせて、その場を離れたのだった。





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素人動画



Love Is Such A Beautiful Thing

2015.12.21.Mon.04:02

築途中のOの新居での屋外プレイは、結局その日限りとなった。お互いの時間が合わないうちに完成してしまった、というのもあるが、適度に開放されつつ、一応隠れる場所があるという微妙な頃合いが、二人が交わった時がぎりぎりの線で、後は普通に住居の姿になってしまったのだ。後日その外観だけを、MさんはOのクルマから見ただけで、やはり二度とそこに近づくことはなかった。

屋外プレイそのものが、その時をピークにMさんとOのプレイの中心では無くなった。だからといって、完成した新居でMさんを抱くことも当然あり得ないわけで、そこはいわば彼女には近づけないまさしく聖域となってしまった。そのことにMさん自身はあまりこだわりも無かったのだが、いくらか感慨を胸に刻みつけたのかもしれない。Oの射精の記憶はMさんの中に確実に刻まれ、層を作って積み重なっていく。

そして、O自身も、せっかく建てた自宅で家族団らんを満喫できたのはそれほど長くなく、数年していきなり転勤を命じられたのだ。瞬間、Mさんとの不義の報いかとも思ったけれど、そんな事は迷信だと奥歯でかみ砕いた。ただ、さすがにまだ新しい自宅を捨てて家族で引っ越すわけにも行かず、Oは単身赴任を余儀なくされたのだ。すでに三人になった子供と妻を残して、Oは隣の県の営業所に配属となったのだった。

意外だったのは、そこにMさんが着いていったことだ。もちろん偶然が重なって同じ場所へ彼女が赴いた、というのが見かけ上の姿だったが、二人の関係を知っている者には、後を追っていったと捉えられていた。もっとも、二人の関係を知る者自体が限られていたので、多くの知人はOにはOの理由、MさんにはMさんの理由を素直に受け入れただけだった。





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BIG BEAT FROM THE CITY

2015.12.22.Tue.19:59

身赴任の不倫相手を追いかけていく格好になったMさんだったが、それは同時に親元を離れるということでもあった。いくらかMさんの家庭の事情を知っている私は、もう離れて久しいが、彼女のメンタリティとしてそのことが一番意外だった。だから、そもそも自宅を出ることが私には驚きの事実だった。もちろんもう、彼女自身や、Oからそのことを直接聞くような繋がりが残っていたわけではないので、その話を聞いた時にはすでに、彼等は故郷離れた後だった。

そもそも、Mさんが大学を出てすぐに就職したのが隣の県のスポーツクラブで、今回はそこに復帰するのが一番の理由だった。インストラクターという職そのものも、Mさんは引退して久しく、今は同じスポーツクラブに会員として通っているに過ぎなかった。何故幼い頃から続けてきた水泳を、職業から遠ざけたのかは未だにわからないが、それでも、請われるほど彼女には培ってきた誰もが認めるスキルがあったのだ。

そこに復帰の話が来たのは、場所を移転するのを機に、大幅にリニューアルするという名目の経営のてこ入れを図るのに、Mさんに目を付けた、というところらしい。そのスポーツクラブは、彼女がまだ水泳選手だった頃からの付き合いで、いわば人生の大半を過ごしてきた場所だった。一方のクラブの方も彼女をずっと見続けてきた。その結果、Mさん自身をそのスポーツクラブは高く買っていたのだ。

ただ、今回は多少年齢を重ねたのもあって現場のインストラクターをまとめる立場でのオファーだったようだ。Mさん自身が親元から通っていたクラブから、何人かのスタッフと共に、少なくとも立ち上げの期間だけでも手伝ってくれるように頼まれたのだった。現場を望むMさんの意向はあったけれど、やはり年齢の事も有って、事務職が肩書き上はメインとなっての職場復帰となったのだった。





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