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Riding in the Moonlight

2015.09.30.Wed.01:28

後に繋がった部分をこすりつけるようにMさんが動き始めると、男は絶句して何かに耐えるような呻きだけを時々漏らした。それに取って代わるように今度はMさんの艶めかしい声が、覆い被さってきた。声が彼女を煽るように、相乗効果となって徐々に腰の動きが活発になっていく。それがまたMさんの喘ぎを誘って、とますますお互いの情欲が溶け合い昇りつめていった。

その腰つきを制するように男の手が伸びてきたが、かまわずMさんはヒートアップする。やがて、充分に繋がりが熟れてくるのを確認すると、Mさんはやや前傾姿勢になり、男の膝辺りに手をつくと、上下運動へと移行した。白い彼女の尻肉の谷間を、黒ずんだ肉の棒が見え隠れする。ハートを逆さまにしたような尻の中心に、男の欲望を硬く漲らせた剣が突き刺さり、何度も体内に埋めているのだ。

喰い絞められた上に、擦りあげられて、男の勃起は限界寸前で喘いでいた。腰の辺りが熱くなって射精感がおそってくる。それを我慢するには、男の精は充填が迸っていた。しかし幸運にも、寸での所でMさんの動きが過ぎ、勃起が抜けてしまったのだ。激しさにペースアップしていたMさんの尻の動きが、度を超してしまったのだ。抜け落ちた瞬間、思わずMさんは自ら引き起こしたのにもかかわらず、男を責めるような声を上げた。

それに応える暇も無く、すかさず男は腰を引いて、身体を起こしながら彼女から逃れた。そうするつもりはなかったが、反射的に我慢の限界がそうさせたのだ。Mさんは甘えるような声音で、男の所行に抗議の喘ぎを漏らして後ろを振り向いた。男に跨がったまま四つん這いの格好で後ろを振り向くその姿は、まるで飢えた獣のように男には見えた。その闇に浮かんだ貪欲で妖艶な様が、またしても男の股間を熱く求めさせたのだった。





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Who Will Be Next?

2015.09.29.Tue.23:47

躇することなく腰を落とすと、ずぶずぶと勃起はMさんの中を貫いてきた。体重を一点に集中するように腰を落とすと、あっという間に根元までMさんは飲み込んでしまった。それだけでざわざわとMさんの中が勃起に絡みついて騒ぎ出すのが、自分でも分かったが、それ以上に肉の動きは男の方に伝わっていた。そして、反射的に呻きのような驚きの声を上げさせた。

呻るような感嘆の声が続いて背中越しにMさんに届いた。これは、といったまま絶句する。Mさん自身もまだつながったことだけに集中して堪能している。身動きはほとんどしないけれど、Mさんの中は大騒ぎを始めていた。締まっている・・・、と実況中継するような男の声が漏れる。こんなの初めてだよ、と問いかけてみたが、Mさんは聞こえていないかのようにのけぞって、繋がった喜びに浸っていた。

やっと我に返ったようにMさんが姿勢を正して、そして下半身だけをゆっくりと動かすと、男の声は大きくなった。すごいオマンコだ、といったまま喘ぎをあえげたのは男の方だった。その声にMさんは後ろを振り向く。顎をあげて、一人悦に入っている男の姿を見下ろす。その喜びを一身に受け止めようとするかのように、身動きひとつせずに、Mさんと繋がった部分を堪能していた。

その時初めて、ついさっき、こうして部屋の布団の上で繋がっていたことを思い出す。同じような格好でいたが、下に寝そべる男は違う人物だった。もう一度後ろを振り向き、そのことを目で確認して、Mさんの背筋をゾクゾクとするモノが走った。Mさんの感じたモノは、そのままオマンコの肉のうごめきに直接繋がって、さらに男に情けない声を上げさせた。背徳の喜びが、Mさんよりも先に男を満足させてしまいそうだった。





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I Love My Baby

2015.09.28.Mon.03:45

々とした静けさがいつの間にか露天風呂を包んでいた。気づくと隣は静かになっていて、もう卑猥な声は届いてこなかった。しかし、それほど時間がたっていなかったので、もしかするとこちらに気づかれたのかもしれない、とMさんは思ったが、もう止められる状況でもなかった。自分の声が向こうに届いたとしたら、あまりにあからさまな言葉を吐いてしまったと、それがまた淫猥な羞恥を燃やす。

もう躊躇する暇はなかった。全てが一色千二ゴールへ向かって走り出してしまった。入れてイイ?と尋ねたMさんは、男の返事を聞かずに上半身を起こしていた。その静けさを感じながら、身体の芯のほてった部分をどうすることも出来ずに、身体が反応してしまう。身体を起こすと一瞬、男の顔面に腰掛けるような格好になった。そこを男の舌が追い立てる。

弾かれるように身体を浮かせたMさんは、そのまま片膝を立てて前に体重移動すると、腹の上を滑り、股間の上に辿り着いた。十分に勃起したまま寝そべるそこに、一度Mさんは腰を下ろした。Mさんの妃部に勃起が包まれる。見ようによっては横から唇で挟まれるようにも見えた。男の舌と唇で開かれたそこに沿うように、熱い肉の塊が収まった。あっという間にその肉に溢れた淫液が絡みつく。

そのまま二三度、前後に腰を滑らせて勃起を妃部の襞で撫でると、根元に手を宛がいながら、再び腰を浮かせた。勃起から身体が離れるのと同時に、Mさんの手でそれが直立させられる。そこに男の手が添えられて、Mさんは亀頭部分を包むように手に持つと、狙いを定めて先端に秘肉を触れさせた。望んだ物が与えられる喜びに、Mさんの中の肉が一斉にざわめき始めた。





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Getting Old and Grey

2015.09.27.Sun.03:45

撫は互いの熱を測り合うかのように執拗に続いて、いつしか自分から愛撫を求めるように性器を押し付け合うようにな格好になっていた。男は腰を浮かせてMさんののど元まで勃起を押し込んで来た。Mさんはそれに吸い付き、口の中で舌を使って、優しく、時に狂おしく愛撫して見せた。そのMさんも、一番敏感な部分に触れて欲しくて、男の舌先を訪ねて腰をうねらせた。

だが、なかなか触れてくれないのについに焦れて、Mさん自ら股間に手を伸ばして、クリトリスをひしゃげるほどにこねて見せた。こねながら、時折指の間に挟んで見せつけるようにその突起を浮かび上がらせてやる。包皮が剥けたクリトリスは、薄いピンク色で男を誘っていた。その様子を見て、男が淫靡な笑みを漏らすのが聞こえた。それでも男は、蜜壺の方にばかり執心して、Mさんの思いを遂げてくれなかった。

だが、焦らされるのにさっきからの密会の緊張感が相まって、Mさんはいつになく興奮を覚え始めていた。逆にクリトリスをいじめられないで、それほどまでに興奮することは滅多なことではなかった。おまけに、満たされなかった身体が、どこかで嗜虐に飢えているような気分を上書きしていた。満たされたいが、すぐに与えられるのも味気ない。相反する想いが絡み合って猥らにMさんを昂揚させていく。

いよいよMさんの興奮は加速し始めて、愛撫の高まりよりも、直接的に繋がり合いたいという衝動に突き上げられていた。それほど時間をかけている暇もないのも重なって、彼女は勃起から顔を上げると、背中越しに後ろを見やりながら、入れてイイ?と懇願するような表情で男に尋ねたのだった。ハッキリと言葉にして、Mさんよりも男がハッとしたように照れた表情を浮かべたのだった。





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熟女



My Highway Man

2015.09.26.Sat.03:45

の上のまたがったMさんは惜しげもなく秘めた部分を男の目の前に晒して、物欲しそうに口を開くそこに触れることをねだった。口に出すことは憚られたので、代わりに男の勃起を熱心にしゃぶることで意思表示をした。そのついでに身をくねらすフリをして、下半身を男の顔に押しつけた。もちろん、その無言のメッセージを男は十分に受け止めていて、それに応えようと励んだ。

両手で左右に割り開いた尻肉の谷間に、きれいに陰毛を処理されてあからさまに見える肉の扉を、男の唇が滑っていく。わずかにうねりながらアヌスの方から奥へと辿っていくと、さらに肉の扉は開き始めていた。独特の臭気を伴って粘液があふれ出し、それが街灯に照らされてぬらぬらと光っていた。汗と湯の雫が混じったものが、きらきらと光りながら、肌の上を滑っていく。

男はMさんが一番感じる敏感な部分を、すんでの所で触れずにまた戻っていき、代わりに蜜のあふれる口に吸い付く。そして唇の間から舌を蜜口へと侵入させた。長い舌がMさんの中を掻き回しながら入ってくる。男の顔はMさんの尻の谷間に密着して、鼻先がアヌスをくすぐった。Mさんが尻を突き出すように掲げると、その距離はいっそう近づいて触れる面積を増やした。

顔を埋めた男は、尻を割っていた手を腰から滑らせるように伸ばして、Mさんの乳房をつかんだ。たっぷりとした肉感を誇る両房を、押しやるように手で包み、そのまま指の間に乳首を挟みながら、ゆっくりと揉み始めた。揉みながら乳首を上手に転がしてやると、Mさんの喘ぎが勃起でふさがれた口から思わず漏れ出した。快感に踊らされるように、Mさんの身体全体が艶めかしくくねり、それがいっそう猥らに街灯に浮かび上がっていた。





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How Many More Years?

2015.09.25.Fri.03:45

付きの良い尻肉の谷間に入った手は、あっという間にMさんの妃部を覆い、モゾモゾと動き出した。一瞬、敏感な部分に指先が触れて、Mさんはその場に崩れ落ちそうになる。だが、それが目的ではなかった。男の手はそのまま滑り降りて太股を下から抱えるように持つと、自分の方へと引き寄せた。引っ張られるようにMさんの下半身は湯から持ち上がり、気がつくと片足が男の身体の上を跨いでいた。

それが意味することをMさんは瞬時に理解したが、それに応えることには躊躇があった。元々自分の妃部を他人に舐められることに抵抗があるMさんだったが、今知り合ったばかりの男にはなおさら羞恥が先行したのだ。さらに、男の頭の方には、街灯の光が差して薄暗がりの中でも唯一明るい方向だったのだ。最も羞恥を宿している部分を、見知らぬ大戸湖に露わにするのは、いつも以上の覚悟がいる。

だが、Mさんの中で燃え上がり始めた欲望は、軽く羞恥を凌駕して、見られる恥ずかしさよりも、触れられて舐められる快感の方を選びたがった。ある種のプライドにも似た羞恥だったが、その時は簡単にかなぐり捨てることができてしまったのだった。見知らぬ男、という存在が逆に、羞恥を押しのけたのかもしれない。まさしく、旅の恥はかき捨てで、どれほど猥らな女として振る舞っても、後腐れは無いのだ。

湯から完全に上がった二人はシックスナインの格好で、お互いの性器を口に含んで刺激合いを始めた。Mさんは俯いて勃起を口に含み、男は顔の上にまたがった足の間をじっくり眺めて、そこに口付けをした。そこから、めくるめく快感の与え合いが続いた。掛け流しの湯の音に混じって、吸い付いて漏れる息や唾液の音が響く。それに絡みつくように、ひときわ淫靡な色に染まったMさんの喘ぎが露天風呂に反響する音は二人の耳朶を淫靡に打ったのだった。





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Who's Been Talking

2015.09.24.Thu.03:45

宿の規定にあるわけではなく、おそらくは個人的な仲居の采配で貸し切りになっただけのことで、鍵をかけた露天風呂とは云っても、不確定な要素は多分に満ちていた。誰かが強引に、または旅館の従業員なら自由にそこに出入りできるという想像は、簡単にできた。眠りこけていたと思っていた私が起き出すこともある。そういう懸念が自ずとMさんを急き立てて、大胆に快楽のポイントを責め立てるような格好になってしまっていた。

Mさんの熱心なフェラチオは、男を相当に魅了したらしく、我慢汁を溢れさせながら、口の中で何度もビクビクと跳ねた。今にも射精してしまうのではないかとMさんは心配になり、不意に顔を上げて男の表情を伺った。快感に素直に喘いでる表情を浮かべていたが、そのことを充分に愉しんでいることが見て取れた。限界は遠そうだったが、確かに気を緩めないような努力も必要だった。

上手だね、と男は苦し紛れに云うと、一つ頭を振って、顔を上げたMさんの唇を求めた。Mさんは少し身体を持ち上げてそれに応えた。そこにまた男の手が絡みつく。脇の下に手を差し入れられ、また持ち上げられた。そして男は仰向けにその場に寝そべった。Mさんの体重を受け止める勢いで、そのまま石造りの浴槽の縁へと身体を横たえた。昼間の熱を宿したように、そこはほんのりと暖かいままだった。

抱えられた手が導くままに、Mさんは股間から足先を見るような向きに仕向けられた。自然と背中が男の方へ向くが、まだ彼女は湯の中に下半身を浸けたままだった。そこを探るように脇から滑った手がMさんの身体のラインを滑り、再び湯に浸かって尻に触れたかと思うとそのまま谷間へと滑り込んでいったのだった。尻を抱えるような手つきで、指先はその隙間を縫って奥へと押し入ってきた。





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新山かえで