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Smokestack Lightnin'

2015.09.01.Tue.23:01

きましたか、というのんきな声を聞けば、いつもは返事もろくにせずに電話を切ってしまうのだが、そのとき感じたおそらく背徳的な快感にとらわれたMさんは、思わず会話をその上にかぶせていた。半分切られることを予想していたWがその時は訝しそうに応対する。Mさんは電話の向こうのWの顔を想像して、吹き出しそうになるが、タケシの突き上げがそれを阻んだ。

わかりきっている練習のスケジュールを訪ねたり、外は晴れているのかとか、そういう言葉を重ねているうちに、タケシもその状況を理解し始めていた。最初は早く切れ、といわんばかりの威圧的な挿入を繰り返していたが、Mさんの意図を察してからは、違う種類のピストンを加え始めていた。その快感を押さえ込みながら、MさんはWとの会話をつなげていた。自分で自分に責めを課すような、奇妙な感覚に女欲は反比例して燃え上がった。

ゆっくりと長く喋ったつもりだったが、時計を見るとほんのわずかな時間しかまだたってなかったのだが、普段部活で会話するような調子で話しているMさんの顔に、タケシの放った精液が降りかかった。一瞬声が詰まったのを、Wは聞き逃さなかった。どうしたんですか?と尋ねてきた。もどかしそうに言葉がしどろもどろになるMさんに、更に大丈夫ですか、とWは言葉を重ねてくる。

何でもない、と返事しようとして、その口にタケシが勃起をねじ込んできた。電話の向こうでは、Wがもう一度、大丈夫ですか?と尋ねてきた。何とか、うんうん、と絞り出すように言って、Mさんは一方的に電話を切った。口中にはなったばかりの精液の苦みが広がる。それを舐め取りながら、何かから解放されたような感触を、Mさんはそのとき覚えた。その不思議な感覚は、しばらくはMさんの中で、興奮となって蟠り続けたのだった。





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I Better Go Now

2015.09.02.Wed.01:11

話の向こうでセックスしていたのよ、とMさんが告白すると、ククッとWはうめき声を漏らした。そして、チクショウ、と言ったような気がMさんにした。Wの心持ちを慮ったMさんは、そう言ったと確かめるより、そう言って欲しかったという想いの方が今は強かった。そして、その言葉をハッキリと聞きたいと思った刹那、Wの口がクリトリスを甘噛みしてきた。爆発するような快感が炸裂して、Mさんは思わず体をのけぞらせた。

声は何とか指をかんでこらえたが、激しく悶える体で畳をこする音がやけに大きく響いた。Wは、顔全体を押しつけるようにして、クリトリスを吸い始めた。そのまま手を伸ばして乳房をつかむと、乱暴に揉みしだき始めた。未だ体力の衰えないWの力はかなりのものだった。意図しているのかどうか、揉む手と吸い付く唇の動きが絶妙にシンクロしている。当然のように、Mさんは波のような快感に翻弄され始めた。

揉まれながら同時に動きを封じられ、Mさんは彼の頭をつかんで髪をかき回すしか手がなかった。そうやってしばらくの間、Wはとりつかれたようにクリトリスを吸い、妃部を舌で舐め回した。すべての悔恨や欲望を擦り付けるように一心不乱にWは行為を続けた。Mさんは快感の頂に登り詰めようとしていたが、最後の一歩に何か躊躇のようなものがあって、完全には集中できなかった。

そろそろ思いを遂げろよ、と声がして、ようやくWは顔を上げた。いつの間にか、TSが部屋に上がり込んできていた。狭い部屋に身を寄せ合うようにして、彼らはMさんの頭のあたりで並んで座っていた。その股間から勃起を晒していて、Tの勃起はすでにMさんの口の中に収まっていた。Sは自分で自分を扱き立てている。昨夜の所行を話だけ聞いていたWは、目の前の光景がその話と重なって、目眩がしそうな程の興奮に包まれた。





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No Place to Go

2015.09.03.Thu.12:14

身が性欲に満たされてそれが快感の色で染め上げられている最中に、全く関係のない無垢な声を聞くのは、その後もMさんの中で背徳感と共に一つの興奮アイテムとして刻みつけられた。Wが端緒ではあったが、その後、実家からの母親との会話の最中にタケシに求められていることもあった。それはあまりにもギャップが過ぎて、Mさんは嫌悪に近い感情を持ったが、タケシの若さ故の暴走には敵わなかった。

どちらが性欲をかき立てる重要なファクターなのかはわからないが、いわば性欲を満たすためのネタに、Wを使ったことは間違いない。そして、そういうワン・クッション置いて想像力で補填するようなシチュエーションの方が、ずっとMさんを昂揚させることも、彼女は覚えたのだった。思えば、Mさんの貪婪な性欲にいっそうの深みを求めるようになったのも、その頃と重なっている。

複数プレイというのは、それぞれの思いよりも、お互いに交錯する心理を推し量っていくと、奇妙な興奮材料に行き当たることがある。実際にMさんと交わっているよりも、その外で見ている人物がいると、その心境を感じた時に、なぜかMさんは興奮を覚えるのだ。それが意図的であれ、偶然であっても、その存在自体がMさんを淫らに追いやっていくのだ。

ほとんどがその興奮には、哀れみや、申し訳なさが混じる。今は直接的に満たされない心持ちを、何とかつなぎ止めようとする心理が働いてしまう。いわば自分の興奮の為に、好いように利用しているだけで、こちらからは何も与えようとはしていない。考えてみれば、TWは皆、その一歩外からMさんを見続けていた人物で、手の届かない柵の向こうへ追いやってしまっていたのだと、Mさんは思い至ったのだった。





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Baby How Long?

2015.09.04.Fri.02:56

夜と寸分違わぬ硬直を誇っているTの勃起を咥えながら、Mさんは目で、Wにサインを飛ばした。今すぐにでも入れて欲しい、と熱い視線を送った。そのことはTSも承知済みで、Wに花道を用意して身を引いたのだ。今は彼が主役であることを、本人以外はちゃんとわかっていたのだ。自分たちがMさんの口を犯しているのも、自分たちの欲望の為だけでなく、Wを御煽っている意味もあった。

だから、それに十分応えなければいけない、という決意は、彼がまじめな性格だからなのか、体育会系で培われた体質なのか、彼自身でも苦笑を禁じ得なかったが、思いを遂げることができる喜びよりも、義務を果たそうとするような意識の方が強かったのは事実だった。それは理性の部分に委ねられていると思っていたが、今は純粋な本能からの欲望が、義務を果たそうと躍起になっている。

しかもそうしなければ先に進まない、という強迫観念のようなものにとりつかれて、実際歳を重ねるごとに、成長しない自分に苛立っていた。それが感動よりも、越えなければいけない壁を飛び越える試練にすら感じられたのだった。その決意を自分でも納得するように、彼はMさんから顔を離して彼女を見下ろした。座り直すと、Mさんの妃裂のすぐそばに、自分の勃起がそそり立っているのが見えた。

妖艶なMさんの全裸と、勃起を加えて舐めしゃぶる口元を交互に見ながら、彼は衣服をすべて脱ぎ捨てた。勃起はもう最高潮に達していて、いつでも挿入できる状態を飛び越えて、あっという間に射精しそうだった。それをこらえるように根元を握りしめると、その矛先をMさんの股間に差し向けた。妃裂は間近に見た時よりもずっと、滑光って蠢いていているように見えて、Wの欲望よりもずっと、勃起を待ち望んでいるように見えた。





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I've Been Abused

2015.09.05.Sat.01:12

泳用の水着姿を、お互いに見ていただけの間柄だったのが、隠されていた部分をあからさまにして向き合うと、印象はずいぶん変わってしまうことにMさんは気づいた。おそらくWの方でも同じことを感じているのだろうが、彼には一度覗かれているという過去があったのでいくらかアドバンテージはある。Mさんには、競泳用のビキニパンツの前二を申し訳程度に盛り上げている膨らみしか記憶にない。

その中身を、長い年月を経てやっと垣間見たのだ。お互いそうなのだろうが、他と変わらないはずなのに、時間の分だけ特別に見えるのは不思議だった。そんなことはお構いなしに、そそり立った勃起は鍛えている者だけが誇る偉容を、こちらに向けていた。体育会系で育った者と、それ以外とでは明らかに違う何かが、そこには宿っているとMさんは経験上知っていた。だが、それがすぐにはWと結びつかない戸惑いが彼女にはあった。

いよいよそれが自分の中へと押し入られてきても、戸惑いは続いたままだった。十分に淫靡な色に染め上げられ、自分もその底で淫らに悶えてはいるが、戸惑いはなかなか消えなかった。熱くなった肉の感触が、どんどんと自分の卑猥な部分を押し広げていっても、状況は変わらなかった。おそらく久しぶりのアスリートとの結合のはずが、その感慨を上手く自分の中に取り込めない。

それでも体は無関係に反応をする。Mさんの中の肉が勃起を飲み込むと同時に、奥へ奥へと導くように蠕動して、そのざわめきが快感となって彼女自身を突き動かした。反動で蜜があふれ出て、ますます侵入はスムーズになる。そこにWのいくらか拙い強引さが相まって、ついにMさんの奥まで勃起は押し込まれてきたのだった。子宮の入り口に先端が触れた時、Mさんの中で何かが弾けたような感触が閃いた。





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My Baby Stole Off

2015.09.06.Sun.04:59

さも太さもそれほど特徴のあるモノではなかったが、不思議とMさんの中に収まるちょうど具合のよい形状だった。過不足なく、という言葉が頭に浮かんで、Mさんは一人で苦笑した。その笑みはすぐに、歓喜に変わり、やがて何かに耐えるような苦悶の表情に移った。それはカワイイ後輩との結合だったが、想いは別の所にあったはずがやはり、快感と混じり合って淫乱な表情が顔を出す。

根元まで収まって、股間がMさんのオマンコに押しつけられるような格好になった。Wの腰だけがMさんへと押し出されるような姿勢で、いくらか上体を反らしている。同時に、めり込むようにクリトリスが引っ張られる感覚があった。その没入にMさん自身が肉を合わせる過程で、遂にスイッチが入った。さっきまでの戸惑いが霧消して、入れ替わるように快楽が広がってきた。

無意識に、Mさんは相手の男の人となりとは関係なく、勃起自身の肉の値踏みを始めた。勃起がもたらす快感には人それぞれ様々な色があるが、Wのは変な表現だが、安心、というような言葉がよく似合った。巧みな術や、鍛錬が必要なのではなく、ちょうどよい頃合いを絶えず与えてくれるような、そんな感触を、Mさんは瞬時に感じ取ったのだ。懐かしさが混じっているのは、タケシの記憶と重なるからなのかもしれない。

せわしなくWがピストンを始めると、自然とMさんの体も反応した。腰を揺らせてその打ち込みに振動を重ねる。それがじわじわと快感の波になってMさんを絶えず快感に導いていく。早急でもなく、焦らされているわけでもない、その加減がMさんには心地よかった。自然と彼女は快楽に没頭を始めていたのだった。記憶が曖昧になって、大学時代の淫らな自分が頭の中によぎって自分と重なっていた。





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My Life

2015.09.07.Mon.16:35

入を果たす直前ぐらいから、水泳部の部室での同窓会ファックの模様は、動画に納められて残っていた。Wがせわしなく腰を揺する姿に、Mさんが動きを合わせているのが見て取れた。そこから顔の表情を探ると、いつもの快感におぼれた卑猥な表情が、いくらか微笑みを滲ませているのがよくわかった。回顧を目的にしていたはずではないのに、自ずと懐かしさがもたらす暖かな空気がそうさせているのかもしれない。

その口には、交互にほかの勃起が押し込まれていくが、その一方がカメラを持っている。勃起をむさぼる表情と、Wの様子が入れ替わるように写されていた。近くで蝉の声が聞こえていて、それを包むように喧噪が漂っていて、そこがありふれた日常の延長にあることがありありと感じられた。しかもそこは、神聖なはずの学舎、Mさん自身が最も愛すべき水泳部の部室なのだ。

だが、映像はそれほど長く続くことなく終わりを迎えた。Wがもう限界を訴えてきたのだ。苦笑がほかの二人から漏れるが、事情を知っている側からするとそれも無理もないことだと思えた。それから突然に場面は変わった。次は横たわるMさんの顔の前に勃起が三本並べられていた。呆然とそれを見つめるMさんは、一度気をやったように見えた。もしかすると、勃起の方でも満足を一度迎えたのかもしれない。

それが打ち合わせでもあったのか、その場の雰囲気で誰かが設定したのか、最後にはMさんの顔にそれぞれがねっとりと濃い精液をぶちまけた。タイミングを合わせたように、それぞれが手で扱く勃起の先から、続けざまに精液が放たれ、あっという間にMさんの顔が白濁した液体にパックされていったのだった。男の欲望に塗れていくMさんは、いつの間にか歓喜に満ちた表情に変わっていく様子が、しっかりと映像に収められていた。





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