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Time Table

2015.03.01.Sun.19:32
 

向けの毒キノコの手をMさんは取って、自分の乳房に宛った。心得たように、強い力でつかみ、強弱を付けて揉み始める。その傍らに座っていた痩せ男も手を伸ばして、二人が繋がっているあたりに差し入れた。大きく拡げられた肉の扉の中心で、突起している部分を指でつまんだ。

それは十分に、毒キノコにとっては加勢になった。Mさんは自らの赴くままに前後左右に腰をくねらせていたが、それに輪をかける快感がさかのぼって来ていた。痩せ男に十分にほぐされたエクスタシーへの道が、一気に開いたような感覚に襲われた。

情けない告白とは裏腹に、毒キノコはかろうじて、Mさんの中の感触に耐えていた。彼女が感じれば感じるほど、毒キノコにもフィードバックしていくのだが、締め付けと蠢きが交互にくる感触にも、なんとか射精を押しとどめていた。少なくとも、性技にかけては長けている痩せ男の指は、Mさんの方を先に追いやろうと細かく動いていた。

それはMさんも同じで、いわば毒キノコのための連係プレイが、知らず知らずの間にできあがっていたのだ。今はとにかくMさんを絶頂へと導こうと、一体になっていた。その中心でMさんは、頂点へと駆け上がっていった。また襲ってきたその快楽は、回を重ねるごとに密度を増してより深い快楽の束を、Mさんの中を充満していった。





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After the Ordeal

2015.03.02.Mon.18:59
 

がつくと、横から痩せ男が抱えるようにMさんの上半身を支えたまま、振動する指でMさんのクリトリスに刺激を加えていた。それがことのほか、彼女を追いやったようで、うねる腰遣いが息を潜め、快楽の虜になっていた。代わりに、毒キノコが気力を振り絞って下から突き上げ始めた。

二人がかりで責め立てられてはMさんもひとたまりもなかった。いつになく深いエクスタシーの洪水に、全身を硬直させ、それが解けても何度もガクガクと体をうねらせた。絶頂に満たされた艶色の息を吐くと、力が抜けたように前に倒れた。

だが、その絶頂は毒キノコの最後の関門をこじ開けた。Mさんが息を吐くだけで、勃起をざわめく肉がおそった。ぐいぐいと締め付け、さらに奥へ奥へと導くように蠕動する。ヤバイよ、とかろうじて告げると、感極まったように、Mさんの尻を押して強引に交わりを説いた。

抱えていた痩せ男が完全に退くと、Mさんはごろりとシーツの上に転がった。ベッドの端で力無く体を横たえた彼女の元に、毒キノコは体を寄せた。ちょうど、顔のところにその威容が来るような格好に落ち着くと、彼はその先端を彼女の口元に向けた。





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Dancing with the Moonlit Knight

2015.03.03.Tue.23:36
 

先がこちらに向いたのを、Mさんはぼんやりした視線で見つめていた。深いエクスタシーは、彼女の全身を性器のように変えて快楽に対して敏感にさせるが、そちらに神経を遣られて動きは緩慢になる。しかし、毒キノコが先端をこちらに向かせたわけは、十分に理解していた。

そのつもりで、手を伸ばそうとした時、一瞬早く、彼自身の手で扱かれた毒キノコの先端から、信じられないほど大粒のしずくがはじけ飛んできた。それはまっすぐに、Mさんの眉間にぶつかり跳ねた。それを端緒に、後はもうホースで水をかけられたかのように、ビュービューと飛ぶ精液のシャワーに襲われた。

白く濁ってやけに粘度の低い液体が、見る見るMさんの顔をパックしていく。独特の臭気が強くあたりに充満して、もちろんMさんの自身の鼻孔もくすぐった。だが、視界は見る間に遮られ、あっという間に熱い粘液のマスクを顔に覆い被されたようになった。

すぐには目を開けられず、なんとか瞼の精液をぬぐってやっと前を見た。威容はいささかも力を衰えさせてはいなかったが、彼自身も精液にまみれていた。しかも、勢いを失ったにもかかわらず、未だ先端からは残り汁が溢れてきている。その様子を、Mさんはただ唖然と見守るしかなかった。





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My Sweet Lord

2015.03.04.Wed.23:52
 

液にまみれたMさんの顔面を、キレイにふき取りながら、どうだった?と訊ねたのは痩せ男の方だった。毒キノコは、自分の処理に手間取っていて、未だ自分からあふれ出る物を、扱いては拭き取りを繰り返していた。本来なら、自分の威容を誇るところなのに、とMさんはいささか訝しく思っていた。

すごかっただろ?Mさんの答えを待たずに痩せ男は言ったが、それは過不足なくMさんの感想も表現していた。確かに、今までに経験したことのない感触が、Mさんの中心に残っていた。男性器の痕跡を、しばらく抱いたままのことはあるけれど、それにしてはまるでくっきりとその形を写し取ったような感触は初めてだった。

一歩間違えれば痛みを伴うほど、中を擦られると言うよりは引っかかれるようなそんな印象だった。それが、寸での所で逆に深い深い快感となって、Mさんの中にわだかまっていた。何度かエクスタシーを重ねると、しばらくはその余韻の中に浮かんでいたいと思うのが常だが、不思議と毒キノコに関しては、もう一度、という願望が強かった。

ただ、未だ初体験で、そこまで強請るのはMさんにも躊躇があった。だから、痩せ男の問いかけにも、そんなものね、と曖昧に応えていた。素っ気ない返答に、毒キノコは多少がっかりしたような顔を見せたが、それよりも、彼は彼で、敗北感に似たような、そんな思いに囚われていた。





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If Not for You

2015.03.05.Thu.01:11
 

週間ぶりのセックスだったとはいえ、自分が感じた急き立てられた射精感は、きっとブランクが生んだものではないだろうことは、毒キノコ自身がよく知っていた。彼は、早くから割礼していたので、外からの刺激には十分な耐性が出来ていた。今までどんな女性を相手にしても、早漏を感じることはなかった。

それが今日はまるで一変していた。それは噂に聞いていたMさんの具合の良さが、ことのほか、毒キノコには刺激的すぎたのだ。そういう敗北感は、生まれて初めてだった。自分のコンプレックスが、武器に変わって以来の、初めてと言っていい経験だった。

だが、それは彼に、リベンジの意志を固くさせた。もう一度、と願う気持ちがMさんの方にも芽生えていたことなど、その時彼は知る由もないが、お互いにその感触を、もう一度確かめて、今度こそ、と同じことを考えていたのだった。全くの偶然、というよりは、生殖器が呼んだ惹かれ合いなのかもしれない。

そしてその意志は、間もなく実現した。その夜は、それでお互いに連絡先を交換して分かれたのだが、一週間と間をあけずに、毒キノコの方からMさんにメールが入ったのだ。今度は二人きりで逢いたい、というメールに、Mさんが断る理由はなかった。





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Run of the Mill

2015.03.06.Fri.09:24
 

会の待ち合わせ場所も、入ったホテルも初めて逢った時と同じだったが、二度目の逢瀬はまどろっこしい前置きが無い分、ストレートに肉欲へと行動は限定された。ただ、唯一違っていたのは、毒キノコが思いの外、タフであったことだった。

この間はずいぶんと溜まっていたのね、とMさんが漏らすほど、二度目のセックスは濃厚でじっくりと時間をかけていた。それに見合うタフさを毒キノコは持ち合わせていて、これが本来の俺の実力さ、と言って笑った。完全に勃起したまま、Mさんに絡みついてくる様子から、Mさんはその言葉が本当であると確信していた。

当然挿入されると、毒キノコは情けない様子を見せたが、それでも前回よりはずっと長持ちしてMさんを喜ばせた。Mさん自身もやっと、その威容の本来の味を堪能したような気分になり、快楽とは別の満足にありついた気がした。勝敗を競い合うようなセックスは、結果Mさんを快楽の極みへと追いやって常に嬉しい敗北を強い続けた。充足感という意味では、本当に久しぶりの心地よく満たされたのだった。

激しい交わりの後、再びMさんの腹の上に降りかかった大量の精液を洗うために、二人してバスルームに入った時に、毒キノコは意外な言葉を口にした。それはMさんが薄々感づいていた雰囲気を伴っていて、予想の範疇に入っていた言葉だったが、ただそれに対する返答を求められても、すぐには決断できるものでもなかった。





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Let It Down

2015.03.07.Sat.08:49
 

々とMさんのオマンコの具合の良さを、あからさまな表現は避けながらもずっと褒めた毒キノコは、末尾には必ず、こんなのは初めてだよ、という言葉をつないだ。いつもはそう言われるのは俺の方なんだけど、と苦笑いしながら、それも含めて新鮮な体験なんだよ、と付け加えた。

そして、話をまとめるように、彼氏と別れたばかりなんだよね、と切り出してきた。その辺のところを、Mさんは予感していた。そして、俺とつきあわないか、と告白するのでは、と思っていた通り、毒キノコはストレートに交際を申し込んできた。

少なくとも、身体の相性という意味では、確かに毒キノコはある種の条件は満たしていた。自分のことは分からないが、彼のオチンチンにどこか惹かれているのはMさんも自覚していた。だが、実際に惹かれているオチンチンは彼女には他にもたくさんあった。だからそれだけが、決め手にはならないと、自分には言い聞かせていた。

それ以外、と考えてみると、結局それ以外のことは全く知らなさすぎた。結局未だ、身体のつきあい以上には触れていない。もちろん、そこから始まる恋慕があることは知っているが、それに狂うほどの年齢でもなかった。それをMさんはどこかに寂しく感じながらも、毒キノコの告白に、応える気分には結局ならなかったのだ。





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