FC2ブログ

Midnight Blues

2015.01.31.Sat.18:59
 

Mさんの中から離れた瞬間にも、Mさんの全身を痺れのような快感が走って、思わずのけぞった。そのMさんの腰のあたりを抱いた痩せ男は、だらしなく開いた足の片方をつかんで自分の方に引き寄せると、くるりとMさんを回転させて、仰向けになった自分の上に乗せた。

絶妙な手管で気がつくとMさんは痩せ男の上に覆い被さっていて、彼女の顔の前には、痩せ男の勃起したオチンチンがあった。一方の痩せ男の目の前には、指で蹂躙されたばかりの彼女のオマンコが口を開けていた。隠れるようにクリトリスが陰になっていたが、もう包皮が向けてツンととがっているのはわかった。

二人ともが同時に、その生殖器に唇をつけた。その瞬間も、同じようにビクつき、ソレをきっかけに快楽を与えることに夢中になり始めた。Mさんは亀頭部分を口に含むと、躊躇なく竿の根本まで飲み込んで、のど奥で締め付けるように吸飲した。

だが、痩せ男がクリトリスを舌で弾いたので、あっという間にソレははき出されてしまった。快楽の深さでいえば、Mさんの方に勝ち目はなく、与えられた刺激に為すすべを無くしてしまう。それでも、与えられるよりも与えることに快感を見いだす痩せ男はひるまず、クリトリスを刺激し続けた。

波のように断続的に快感がMさんの体を通り過ぎていき、その度にMさんは顔をしかめてソレをやり過ごす。波と波の間で、勃起を口に銜えて舌で嬲るのだが、思うように続けることができなかった。そうしている内に、バスルームの扉が開く音がして、やがて毒キノコが戻ってきたのだった。





K-garage テレキャスター 中村香月








スポンサーサイト
[PR]

Oh Pretty Woman

2015.01.30.Fri.03:59
 

を擦り撫でながら、親指の腹でクリトリスの揉み込む。それはMさんのエクスタシーの頂点へ導く、一番の近道だった。もっとも敏感な部分を、ピンポイントで攻められると、声もなくあっという間に、絶頂を迎えてしまった。その瞬間、体を硬直させるのと一緒に、痩せ男のオチンチンを握りしめた。

しばしの忘我の時間が過ぎ、我に返ると、手にしたオチンチンが力を取り戻しているのに気づいた。そこへ、痩せ男が耳元で確認するようにささやいた。気持ちよかった?と問われて、Mさんは二度、三度と頷いた。すると、俺は女の子が気持ちよくなるのを見るのが好きなんだよ、と意味深げに笑った。

その一番のハイライトが、エクスタシーの瞬間だと云うことなのだろう。勃起を取り戻した意味が、Mさんにはようやくわかった。そして、その痩せ男のもっとも好きな瞬間を、また見届けたいという願望が顔を上げ始めた。未だ入ったままの指が、またクリトリスと同時に攻め始めた。今度はピストンのような動きをし始めた。

待って、とMさんはもがいたが、どうしようもなく、先ほどより大きな波を迎えて、失神寸前になった。気が遠くなりそうな瞬間、Mさんは恐怖に近い感情に包まれた。だが、それがほどけると、全身に感じたことのないほどの幸福感がわきこっていた。それを感じたのは初めてではないが、そう度々あるものでもなかった。





K-garage テレキャスター 中村香月





あの元AKBの米○瑠美が待望のAVデビュー!!


All Your Love

2015.01.29.Thu.04:22
 

が動かないよ、と多少大げさに云った痩せ男は、こんなに締め付けて・・・といった後言葉を無くした。Mさんは自分でもコントロールしきれないその部分の動きに、自ら戸惑い、だが、歓喜に胸をふくらませてもいた。男達が褒めるほど、自分の具合がよいのかどうか、彼女自身にはわからなかったが、その賞賛の多さは自覚していた。

だが、本当の快楽は、そこを凌駕した時に訪れる。それを知っている男は、Mさんを確実に絶頂へと導いてくれるのだ。痩せ男も、その類の男らしく、締め付けてくる肉の動きに抗うように、今度は人差し指を強引につき入れてきた。二本の指で肉を掻き分け、蹂躙し、グイッと指を曲げて天井に触れた。

肉粒に覆われた天井を、指先で撫で回すと、いっそう肉のうごめきは指を締め付けてきた。それ以上に、Mさんの腰が浮く。そこっ、という叫びが漏れ、それは確実に快楽のポイントを突いてきたことを告げていた。痩せ男は微妙に位置を変えながら、天井を撫でさすり続けた。

Mさんは腰をグラインドさせてその快楽をやり過ごそうとしたが、さらに虜にさせようと、痩せ男の親指がにじり寄ってきた。中に侵入した二本の指と親指とで、Mさんをつかむような仕草を見せる。その親指の腹は、彼女のクリトリスに宛われていた。





K-garage テレキャスター 中村香月








Moving On

2015.01.28.Wed.23:35
 

い被さった痩せ男はやがてMさんの傍らに寄り添い、そうしてやっと彼女の片足をあげて、本格的に指をざわめかせ始めた。十分に地ならしをして、Mさんの合わせ目は口を開いて物欲しそうに蠢いていた。そこにもう一度、手のひらを宛うと、中指を曲げて中心への進入を目指した。

それを受け入れるMさんは、興奮の高まりがいつしか痩せ男のオチンチンを握りしめていた。だが、そこはバスルームの時よりも、やや力を無くしていた。残念さと訝しさを混ぜた視線を痩せ男に向けようとした時、自分の中心を指が貫く衝撃に、Mさんは体をのけぞらした。

指は奥へ奥へと進んでいく。男ながらの骨張った長い指が、Mさんの内肉を掻き分けるように進んでいく。その度に、肉がざわざわと蠢くのが、彼女自身にもわかった。そして、蠢く度に、七色の快楽がMさんの頭の中でフラッシュするのだ。

私も久しぶりだからかな?と疑問系でつぶやいた声に、痩せ男が顔を上げて視線を絡ませてきた。ものすごく感じるの、と告白すると、俺も驚いているよ、と返してきた。こんなに動いて、そして締め付けるオマンコなんて、初めてだよ、と云うそのオマンコ、の響きに、Mさんはたちまち羞恥と興奮に包まれて熱を上げた。





K-garage テレキャスター 中村香月







She's So Good to Me

2015.01.27.Tue.23:53
 

もかもに普通を標榜する痩せ男だったが、案外技巧に長けているところがあって、それは的確にMさんを快楽の頂に導いていた。彼女自身が、自分の指以外を受け入れるのが久しぶり、というバイアスがあっても、痩せ男の愛撫は緩急の付け方が実に見事だった。

Mさんに覆い被さった痩せ男は、すぐにMさんのオマンコに指を伸ばしてきた。長い口づけを交わしながら、手のひらで妃部を包み隠すと、細かく指を波打たせてじんわりと全体を揉んだ。そうしながら徐々に潤みを浮かべて開いてくる合わせ目に指を沈ませてきた。

だが、そこからなかなか奥へと進もうとはせず、指の幅だけ開いたそこから、時間をかけて扉を拡げていった。Mさんの肉の合わせ目は、どちらかというと淡泊で、すぐに鶏冠のようなビラビラが顔を出す。今度はそれを指の間に挟んでつまむようにして、また手のひら全体で揉み込む。

その間中ずっと、微妙な間合いでクリトリスに手のひらが触れていて、動く度にやんわりと刺激してきたが、急激ではなく、そこもやはり熱をじんわりと上げていくような、そんな愛撫だった。それがMさんには心地よく、自分で慰めるときでさえ、一心にクリトリスをこね回してイキ果ててしまうことを恥じたほどだった。





大黒 離婚 地蔵





ライブチャット



When the Sun Goes Down

2015.01.26.Mon.03:40
 

屋の半分以上を占めるベッドにMさんが腰を下ろすと、入れ替わりに毒キノコがバスルームに向かった。まるで、二人の様子には気にも止めないように、あっけなく姿を消した。バスタオル一枚を巻いただけのMさんにも、まるで関心なさそうに見えた。

その場を取り繕うように、痩せ男がMさんの隣に座り、何か飲む?と訪ねてきた。だが、向こうのテーブルの上には、飲みかけの缶ビールが残っていたので、それでイイ、と返した。あいつ、無愛想だろ、と痩せ男が云うのに、Mさんは素直にうなずいた。Mさんを誘っていた頃とは、ずいぶんと趣が違う。

緊張しているんだよ、と苦笑いする痩せ男は、あれでスイッチが入ると結構爆発するんだよ、と続けた。その向こうで、シャワーの音が聞こえてきた。ここまできて、無愛想なまま終わるとは確かに思えなかったが、どこか想像していた、あるいはMさんが今まで体験してきたあっけらかんとした乱交場面とは、勝手が違うと思わざるを得なかった。

とりあえず、あいつのスイッチを入れるためにも、そういって痩せ男はMさん肩を抱いて引き寄せた。そしてバスタオルをはぎ取りながら、あいつに見せびらかさないと、と耳元でささやいた。再び露わになったMさんの素肌に、痩せ男は、覆い被さっていった。





大黒 離婚 地蔵







Stand Up

2015.01.25.Sun.13:00
 

ちつ持たれつの関係、というのが二人の絆なのだろう、とMさんは結論づけた。どちらが欠けても、きっと成り立たないような、そんな間柄が実際に存在しているのだろう。そういうペアは、Mさんの周りにはあまりいなかった。皆が自分の雄を誇って、どちらかというと排他的だ。

OKにしても、とりあえず独り立ちしている。二人で連むのは、相乗効果を期待してのことだ。だが、この痩せ男達は、どこかで補完的な部分を備えている。だからといって、二人で一人分、というわけではないだろうが、でも、それだけ絆は強いのかもしれない。

とにかく、俺で普通を確認して、次にあいつのすごい武器を堪能すればわかると思うよ、と痩せ男は云って、そろそろ出ようか、といった。振り返ると、痩せ男の頬は紅潮して、汗を大量にかいていた。湯は多少熱いのだが、それはこの後に入る毒キノコのためだ、と彼は云った。

バスルームでの交わりには物足りなさを感じたが、まだベッドルームに仕掛けは残っている。そう納得してMさんはバスルームから引き上げた。バスタオルを巻いて、ベッドのところに戻ると、備え付けのソファに座ってゲームのコントローラーを持ったまま、もう出たのか、と毒キノコはあっけらかんとした声で云った。





大黒 離婚 地蔵