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Say What You Will

2014.03.31.Mon.21:01
 

量のティッシュの入ったゴミ箱を転がしながら、こんなにいっぱいセックスしているのか、と興味津々、といった顔つきでOMさんに視線を送った。違うんじゃない、とMさんは言って、チラリと私の方を見た。背中を向けているその姿に、安心したようにようやく、Mさんは身なりを整え始めた。

炬燵の中を手で探って、小さくくるまったショーツを見つけると、腰を浮かせて穿き直した。そうしながら、時々一人でやっているみたいよ、と小さく鼻で笑いながら、こう見えて裏ビデオマニアだし、性欲だけは強い方だから、と言った。へぇ、とOは感嘆したように言って、ゴミ箱を元に戻した。

そして、敢えてそのまま無造作に、二人の余韻を染み着けたティッシュを、そこに放り投げた。生々しい証拠は、隠されることなく、一番上の方に転がった。そして、どうせ熱が引いたら、また自分でシコシコするんだろうな、と言ってMさんを見た。

案外その時って、Mさんをオカズにしているかもな、と言うとクスクスと笑った。Oが先日の、途中で抜け出して二人で密会した、あの日のことを匂わせていることを、Mさんはすぐに察した。今頃果たせなかったMさんとのセックスを想像して、オナニーしているかもな、といったOの言葉が、まざまざと蘇ってきたのだった。





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Run Home to Me

2014.03.30.Sun.22:50
 

ィッシュの箱がちょうどOの傍らに無造作に置かれてあって、彼はそれを取りだして、自らのオチンチンを拭った。その拭ったティッシュで、Mさんの秘裂に絡む精液と愛液のミックスジュースを丁寧に拭き取った。それをベッドのそばのゴミ箱に捨てようとして、一瞬躊躇した。

それは汚れたティッシュに過ぎないが、いってみれば生々しい行為の痕であり、MさんとOの不義の動かぬ証拠であった。無造作に投げ入れようとして、Oは思わずその手を止めた。そして、Mさんの顔を見たが、彼女はまだ余韻の中に落ちたままで、半ば今にも眠ってしまいそうだった。

かといって汚れ物をそのまま持って帰る気にもなれずに、とりあえず奥の方に突っ込んでしまおうと、Oはゴミ箱を手元に引いた。そして中を覗き込むと、中は同じようなティッシュで、いっぱいだった。そこにOMさんの名残が染みついたモノを放り込んでも、おそらくは気付かないだろう。

一瞬躊躇った自分に苦笑しながら、ふと芽生えた悪戯心に、Oはそのゴミ箱の中を、Mさんに見せた。ティッシュばかりのそのゴミ箱を見て、Mさんは、いつもそこに捨てているから、と掠れた声で言った。ベッドのすぐ側だから、と理由を付け加えたが、それが意味するモノを量りきれずに、ぼんやりとした目でMさんはOを見つめた。





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Lost and Found

2014.03.29.Sat.04:47
 

に二人の動きが緩慢になり、部屋の中が静寂に包まれたような気がした。息を殺して交わっていたし、物音も極力控えていたので、実際のところはそれほど極端に、静まりかえったわけではなかった。それでも、快楽の頂点を極めた後の余韻がもたらす、感覚の曖昧さが二人にそんな部屋の中を演出したのだった。

しばらくの間、二人は身動きせずに、その余韻の中に浸っていた。聞こえてくるのは、私の寝息ばかりで、それがいっそう、自分たちが犯した行為の罪深さを胸に刻みつけていた。本当なら、今すぐにでも体を離して証拠の残らぬように画策するところだが、余りにも二人はしっかりと繋がっていた。

唯一、Mさんの中だけが、断続的に蠢きを繰り返して、Oのオチンチンを扱き揚げていた。もう迸る精もないにもかかわらず、もっともっとというように、Mさんの中は蠕動を続けていた。

だが、やがて我に返ったMさんが、捲り上げていたセーターをやんわりとした手つきで直すのをきっかけに、Oはゆっくりと腰を引いた。名残惜しそうにMさんのオマンコは未だ絡みついてきたが、逆にそれが押し戻すような圧力になるほど、Oの勃起は果てていた。ヌルリと抜け落ちて、それをO自身で握りしめると、溢れかえったMさんの蜜に濡れて、未だヌルヌルと卑猥な感触を返してきていた。





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One Day

2014.03.28.Fri.04:42
 

後のスパートをかけながら、それまで表情ひとつでことを押し進めていたOが、大胆にMさんに近づいて小声で語りかけた。Mさんの乳房を見ながらイキたい、と告げたOの願いは、もう既に私の存在などは踏み越えてしまうほど大胆だった。

まったく起きる気配のない状況に、きっと気が緩んだのだろうし、さらなる興奮へと導く企てでもあった。そして、その申し出を断るほど、Mさんも冷静ではいられなかった。チラチラと背中を向けて眠る私の方を窺いながら、Mさんは着ていたニットのセーターを大胆に捲り上げて、ブラジャーから乳房を露出させると、見せつけるように自らの手で下から支えて、揉んで見せた。

喜びに目を細めたOは身体を引いて、一気に腰の動きを早めた。その視線は恥ずかしげに乳房を晒すMさんに釘付けのまま、下腹部だけが何かに取り憑かれたようにスパートをかけていた。

あっという間に、Mさんの中でOが弾けた。急に熱いものが下腹部に充満して、明らかに異物が注ぎ込まれたことをMさんは自覚した。そしてその熱が、そのままMさんに快感の頂点をもたらした。キュウッと絞り上げるようにオマンコが締まり、Oのオチンチンはそれにまた反応して、ドクドクと精液を吐き出し続けた。





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Revolution

2014.03.27.Thu.12:22
 

しない突き入れを繰り出しているせいで、炬燵はガタガタと軋み、そこに足を突っ込む二人もまた、不自然に揺れていた。なるべく平静を、と思っても、今更止めようもなく、もうひたすらに快感をぶつけ合うことに熱中していた。それはのぼせ上がったOだけでなく、Mさんも同じだった。

ふと、Oは自分の下腹部に手が触れる感触を感じて、動きを緩めて炬燵布団をまくって中を覗いた。みるとMさんが手を伸ばしてOの皺の寄った袋を撫で回していたのだ。締め付けに翻弄されるオチンチンを、そのやんわりした感触が絶妙に悶えを加えていた。

そのお返しに、とばかりにOも手を伸ばして、繋がっている部分をまさぐった。すぐに突起したクリトリスを探り当て、Oは指で挟むように摘んでグニグニと擦るように刺激した。思わずMさんは顔をしかめて、腰を浮かせた。ガタリと音がして、ベッドが軋むのに、思わず二人は私の様子を窺った。

事なきを得た二人は、そうやって隠された空間で激しく性をぶつけ合って、一気に駆け上がっていった。Mさんの中で勃起が膨らみを増し、突き入れてくるたびにそれが感触としてMさんに伝わってゆく。瞬間が近いと悟ったMさんは、更に身体を沈めてより深くOへと降りていった。




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So Tired

2014.03.26.Wed.04:13
 

分自身もひどく興奮しているのは、Oのオチンチンが侵入してきた時の肉の抵抗で、Mさんにも自覚できた。オチンチンに蔓のように絡もうとするかの如く、蠢く肉の様子が、いつもに増して締まりとなってオマンコを席巻していた。体勢が不自然、というのもあって、Oのオチンチンは何度か弾かれるほどだった。

それを押し分けて侵入を果たすのも、いわば快感に繋がり、久しぶりに二人は根本まで収まったところで、その性交に安堵の息を吐き、互いに目を合わせて笑い合った。だが、少なくとも炬燵の外では平静を装う必要は未だにあった。多少だらしない恰好だが、身体を落として寝そべるMさんを、横になったOが話しかけている、といったような姿勢を取り繕うことを忘れなかった。

ただ、表情だけはどうしても、取り繕うことは出来なかった。MさんはOが抽送を始めると、たちまち淫靡な表情で口を半開きにして、まさしく男と情を交わしている顔をした。それが自分でもわかるのか、Mさんは時折手の平で顔を隠して、その表情を悟られまいとした。

だが、その素振りを愉しむように、Oはピストンの調子を緩めることなく、Mさんに快楽を与え続けた。苦悶に滲むMさんの表情は、そのまま興奮に繋がっているようで、Oには普段でも絶品の味わいを誇るMさんのオマンコが、それ以上に熱く燃え上がっていることに胸を躍らせていた。




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It's in the Way That You Use It

2014.03.25.Tue.23:50
 

別な状況でなくとも、そこまで男を興奮させておいて、中途半端で終わり、ということがどんなにか無体なことかは、Mさんはよくわかっていた。同じように自分でも、中途半端で終わりたくない、という願望は胸の裡にあった。だが、現実にそれを可能にするには、余りにも私との距離が近すぎた。

Mさんの頭は、私が眠るベッドの端に横たえられていて、手を伸ばせばきっとOのオチンチンよりも近くに私の身体はあった。ただ、私はぐっすり眠っていて、ほとんど起きる気配がなかったし、お誂え向きに二人には背中を向けていた。だが、これから先はわからない。今は良くても、一度火のついた欲望が私を起こしてしまう想像は、危険な色に満ちていた。

そんなMさんのことも、私の存在すら忘れたように、Oはグッと腰をMさんに近づけて、勃起の先端を彼女の足の間に擦りつけてきた。炬燵から出ている上半身は、今まで平静を装っていたが、今はもうその表情は興奮に取り込まれ、恰好もいささか不自然さがあった。

それでも繋がりたい、と欲望が先行していたOMさんに強引に、その熱く滾ったるつぼに引っ張り込もうとしていた。何もかもが、Mさんを翻弄し、そして、おそらくは受け入れる、というより諦める、といった方に近い感情で、Mさんは抵抗するのをやめた。そうやって消極的ではあったが、結果得られるモノは充分に享受するつもりで、力を抜いたのだった。





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