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It Hurts Me Too

2014.02.01.Sat.23:02
 

っておいた方がいいんじゃないの?とニヤニヤ笑いながら言ったOは、その後に一応、と付け加えた。それが言葉そのままの謝罪を現していないことは、Mさんにもわかっていたのだが、素直に言葉にすることはなかなか出来なかった。アイツの部屋でこんなコトしていて良いの?Oは急き立てるように自らのオチンチンを晒すようにカメラに写した。

それでも言葉にしないことに業を煮やしたOは、カメラを構えたままMさんの方に手を伸ばした。そろそろ冬の衣替えを控えた時期だったが、Mさんは襟首が大きく開いたシャツの上にべージョのカーディガンを羽織っていた。Oがその肌の見えている部分に手を伸ばしそこから乳房を探るように差し入れた。

すぐにOの手はMさんの乳房を捉え、それをつまみ出すように手の甲でシャツの胸元を開くと、あっという間にこぼれ落ちてきた。いつものようにOと逢う時にはブラジャーを外して於いたせいで、たっぷりとした肉を称えた乳房が、カメラのレンズの前に晒されてしまった。

それをぎゅっ、ぎゅっ、と揉み始めると、途端にMさんは目を細めて、卑猥な表情を浮かべた。Oを受け入れる準備は既に整っていたので、あっという間に快楽の虜になることが出来た。そこに、もう一度、アイツの部屋で、とOの言葉が被さった。





藤田水美 奥菜ひろみ 椎名真紀








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Elmore's Contribution to Jazz

2014.02.02.Sun.06:03
 

されているの?このオレに、とOが続けると、Mさんは細めた目蓋の間から、濡れた瞳をOの方に向けた。それはそのまま、カメラの視線と重なる。甘いと息を漏らし始めた半開きの唇が、どことなく何かを彷徨うように揺れ動いた。

おっぱいを揉まれている、と小さく呟くように、Mさんが云うのに、誰に?Oは追い打ちをかける。Mさんはまるで魔法に掛かったように、先程までとの躊躇を見せずに、Oさんにおっぱいを揉まれている・・・、と口にした。ここは誰の部屋?との問いかけは既に予期していたのか、彼氏の部屋、とすんなりと告白したのを、カメラは記録した。

同じ要領で、今度は露出させたままの勃起を、もう一度Mさんに握らせた。そして、彼の部屋でOさんのオチンチンを握っている、とMさんに言わせると、改めて、そんなコトしていて良いの?アイツに悪いと思わない?Oは畳みかけた。

返答を待ちながら、Oはより一層巧みな力加減で、Mさんの乳房を揉み上げて彼女を追いやろうとした。興奮に突き動かされた漏れ始めていた吐息が、大きくハッキリと聞こえるようになっていた。その口元から、私の名を呼んで、ごめんなさい、とMさんが云ったのはそのすぐ後だった。





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Cry For Me Baby

2014.02.03.Mon.05:04
 

った後で、今度はMさんの方から率先して、あなたの部屋でOさんのオチンチンをシコシコ扱いています。とうつろな目をしながら言い始めた。きっと、その言葉を口にすることで、私の存在を強烈に感じ、それが背徳感を燃え上がらせて異常なまでの興奮を呼び起こしたのだろう。

カメラが向くと、Mさんの手は取り憑かれたように激しく、Oの竿を行ったり来たりしていた。それは何処か、何かを強請るような仕草にも見えたが、カメラが動いて彼女の表情を捉えると、欲しがっているのは明らかだった。セックスのもたらす快楽を欲する時のMさんの表情は、最高に卑猥に輝いている。

欲しそうだね、とOが口にすると、Mさんは一つ頷いて、すぐにオチンチンに顔を近づけようとした。口を開けてその先端を飲み込もうとしたすんでの所で、Oの手が顎を持って押し止めた。Oの手で顔を上げさせられたその表情は切なそうに目を潤ませていた。

Oは何も告げなかったが、儀式の呪文のように、行動を起こす前の言葉を欲しているのは明らかだった。Mさんはそれに応えて、彼の部屋でOさんのオチンチンを舐め回します、と告げ、その後で、ごめんなさい、と私の名前を続けた。





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Take Me Where You Go

2014.02.04.Tue.23:05
 

手な音を発ててオチンチンを舐めしゃぶるMさんを捉えながら、時折Oのカメラは私の部屋のディティールをそこに写し込んだ。私の部屋は、独身のオタク気質の典型的な部屋で、センスの伺えない部下綱夫とこのアイテムが其処此処に転がっていた。そこに名札が掛かっているわけではないけれど、少なくともOMさんがその映像を見返した時、明らかに私の部屋だとわかるものを、カメラはMさんのフェラチオする表情に重ねていった。

いつも以上に興奮しているのか、Mさんの鼻息は荒く、根本まで飲み込むとOの陰毛がわさわさと揺れた。それを見下ろしながら、そのまま脱いで、と指示した。

だが、Mさんは上目遣いでOを見つめるだけで、すぐには脱ごうとはしなかった。それが今度はMさんからの要求する目だということを、Oは敏感に感じ取った。そしてすぐに、アイツの部屋で、オレにMさんの裸を見せてくれよ、と言い直した。

一瞬、Mさんの瞳が嬉しそうな色を宿し、オチンチンを銜えたまま頷いて見せた。そして、カーディガンを脱ぎ、続いてスカートを下ろした。ブラジャーは着けていなかったがその日はパンティーは穿いていた。そして一度名残惜しそうにオチンチンを吐き出すと、一気にシャツを脱ぎ捨ててしまったのだった。





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The Eyes of Truth

2014.02.05.Wed.11:19
 

互いに距離が出来たことで、Oは一度、カメラのスイッチをオフにして、手早く三脚を取り出してセットすると、Mさんの座るデスクチェアに向けて据え置いた。何度か液晶の画面を確認して、私の部屋の背景と、下着一枚だけのMさんのバランスを調節した。

その間、Mさんは椅子に座ったまま、殊勝な表情で顔を俯けていた。ついさっき、ごめんなさい、と自分で言ったことに充てられているのかもしれなかったが、いかにも、そこで罪にまみれている、といったような表情が、逆に酷く卑猥に見えていた。

ビデオの他に、一眼のカメラも備え付けてMさんの方に向けると、やっとOは彼女の元に戻った。Mさんを立たせると、二人は抱き合い、唇を重ねた。OMさんの露わになった乳房をしっかりと、下から持ち上げながら力強く揉んだ。Mさんは未だ自分の唾液が残るオチンチンを握りしめ、前後に指をを動かした。

そしてOMさんをカメラの方に正対させると、その背後に回った。先週の庭での立ち位置を再現するように、後ろから乳房を掴んで、カメラの方に晒すように掲げ持った。OMさんの背後に完全に隠れて、今はMさんの裸体だけが、私の部屋を背景にそこに突っ立っていた。





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Silent Warrior

2014.02.06.Thu.04:32
 

線を何処に於いて良いのかわからず、しきりに辺りを見回すMさんを翻弄するように、Oの手は彼女の身体のあちこちをまさぐった。乳房を揉んでいる手を臍の辺りに滑らせて、そのまま腰の辺りを撫でさすったり、肩の辺りをくすぐりながら項に唇を押しつけたりした。

すべやかな肌を保っているMさんの身体は白く、日光の入ってくる部屋の中でもくっきりと映えていた。私の部屋の家具や様々なアイテムが、暗い色に偏りがちなのもあって、裸体がそこになると違和感の如く際立つのだ。

背後に見える窓は、あの集会所の駐車場が見下ろせるあの窓だった。ぴったと閉じられているのは、今は中に二人がいるからで、そこから外光が入って二人の輪郭を浮かび上がらせている。

未だOは勃起をスラックスのファスナーから露出させてるだけだったが、そろそろ、といった感じで、おもむろにシャツを脱ぎ、スラックスを下ろした。最初の頃、いつ私が帰ってくるのか、と半分怯えながら身体を重ねていた頃は、二人ともが最低限の衣服を脱いだだけで繋がっていた。やがて全裸になったOは、それほどまでにこの部屋に馴れ、馴れるほどに要領を得てきたのだろう。Mさんより先に全裸になったOは、その欲望を押しつけるように彼女の身体に絡みついた。





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Return to Innocence

2014.02.07.Fri.21:54
 

め後ろからMさんの抱きついたOは、彼女の手を取り、それを自分の股間に宛った。勃起したオチンチンに指を巻き付けて、刺激を加えるのを再開しながら、Mさんは後ろに首を傾けながら唇を求めた。そうして半分Oの方に身体を向けたのをきっかけにして、二人は向き合って、身体を寄せ合った。

下腹部だけ腰を引いたように空間が開き、そこを勃起をしたオチンチンをそれを扱くMさんの手が自由に動いている。それをとクロスするようにOの手が延び、一直線にMさんの下着へと向かった。レースに縁取られたピンク色のパンティーの隙間から手が差し入れられてゆく。

一瞬、Mさんの腰が引け、勃起を扱く手が止まった。すぐ後に艶めかしい吐息が漏れ、さっきとはまるで違い柔らかに体をくねらせてMさんは悶え始めた。パンティーにこんもりとした山を作って、差し入れられたOの手が、モゾモゾと動いているのがわかる。それにシンクロして、Mさんのもだえは敏感だった。

次第にOの手は大胆に蠢きだし、やがてはパンティーの前の部分をずり下ろしてしまった。そのまま左右の腰の部分を下げると、尻の方へと手を進めて、そこからパンティーを滑り落とした。やがて、パンティーは小さくくるまって、Mさんの足首の辺りまで落ちていった。





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