FC2ブログ

Modern Crusaders

2014.02.28.Fri.22:39
 

い出したかい?Oは復活した勃起を扱きながら、そう問うてきたのに、Mさんは頷いた。それじゃ、そのことを思い出して、自分の指で・・・と言いかけて、Oは顔を上げた。Mさんを真っ直ぐ見つめて、言葉の続きを視線で繋げた。

Oの目的が、それであることをようやく確かめたMさんは躊躇無く、肉ビラを開いていた手をクリトリスに宛った。包皮から顔を出して、優しく触れただけで飛び上がりそうなほど感じ入ってくる。そうやって一度触れると、あとは一気呵成に興奮は高まっていった。

たちまち何かに取り憑かれたように、Mさんの指はクリトリスを歪めるほどに刺激して、全身を卑猥にくねらせ始めた。あからさまな喘ぎ声が、しっかりとOの耳に届くように上げながら、腰を浮かせて自慰に耽った。M字に開いた足をシーツに着けると、そのままグラインドするように全身を波打たせる。

簡単にイキそうになって、Mさんは固く閉じた目蓋をうっすらと明けてみた。いつの間にかOがにじり寄ってきていて、熱心にMさんの指で秘部が虐められる様子に見入っていた。その距離は徐々に近づいてきて、鼻先をクリトリスを弄る指が触れるほどにまで寄ってきていた。





半裸の定義 村上加奈子 西瀬戸









スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

Push the Limits

2014.02.27.Thu.02:22
 

っきオレのオチンチンが入っていたところを、もっと見せてよ、とOの声がして、Mさんは弾かれたように顔を背けた。だがチラリとだけ横目で窺うと、Oはファインダーを覗き込みながら自分のオチンチンを握りしめていた。さっきよりは明らかに強い調子でそこを弄っているのがわかった。

Oを再び可能にするために、とMさんは意を決して、膝を開いていた手を滑らせて、自分で肉ビラを開いて見せた。唇が歪んで、中のピンク色の襞が口を開ける。濡れている様子だけでなく、独特の淫臭までもがあからさまに辺りに漂った。

ふと、Mさんは先程までの昂揚した繋がりに、絶妙なスパイスが振りかけられていたことを思い出した。それに再び手を出すのは、やはり恥ずかしさが邪魔をしたが、ただ、それはOのためだけでもないことを、既にMさんは自覚していた。

やわらかな唇は、肩に押しつけられて明瞭ではなかったが、Mさんは再び、ごめんなさい、と言って私の名前を出した。ここにさっきまで、Oさんの・・・と言って口ごもり、間を於いて再び繰り返すと、Oさんのオチンチンが入っていました、と言い終えた。途端に、Oの低い唸りが聞こえて、そちらを見ると、オチンチンは完全に勃起を取り戻していた。





半裸の定義 村上加奈子 西瀬戸





アダルトアフィリエイト アニメ




The Gate

2014.02.26.Wed.04:25
 

半身を起こしたMさんは、そのまま九十度身体を方向転換して、ベッドの真ん中に仰向けに座るような恰好になった。つま先はOの方を向いていて、背中はベッドが押しつけられている壁の窓に触れていた。その姿勢で、一度深呼吸すると、Mさんはつま先を浮かせて、膝を曲げ、その裏に手を差し込んだ。

両手を逆方向に開くと、掴まれた膝が同様に引っ張られ、彼女の下腹部は瞬く間に露わになった。いわゆるM字開脚、という恰好を見せたMさんは、一瞬ハッとしたような表情を見せると、見る見る頬を紅く染めて視線を逸らした。

イイね、とOの声がして、いっそうMさんは恥ずかしさに躊躇した。男の前で恥ずかしい部分を晒すことなど、何度も経験しているはずなのに、その度にいいようのない、罪さえ感じるほどの羞恥を感じて、Mさんはなかなかその行為に馴れなかった。やはり自分は、男の手で半ば無理矢理にそこを開かれた方がいい、と思う。

だが、一度開いたその部分に、熱い視線が注がれるのを感じると、それだけでたちまち動悸が激しくなり、それに呼応するように潤みが溢れだしてくる。シーツを汚すとそれだけで、ばれてしまいそうで怖かったが、一度火のついた淫らな行為を、途中でやめる気にはなれなかった。





半裸の定義 村上加奈子 西瀬戸









Way to Eternity

2014.02.25.Tue.23:11
 

性は男とは正反対だから、とそう言いながらOは、身を乗り出してMさんの手からカメラを取り返すと、自分に向けられていたレンズを彼女に向けた。三脚を調節して、やはり据え置きだが、ベッドに横たわるMさんの全身を納めた。

まだ、続きをやっているみたいな感覚なんじゃないの?と、そんな風な表現で、OMさんの余韻を言い充てた。エッチな気分がアソコに残っているだろ?と、今度は断言した。続けて、そこを見せてよ、というと、ニヤリ、と笑って見せた。ずいぶんと端正な顔に似合わない下卑た表情だったが、Mさんは少しも不快には思わなかった。

それだけ、Oに云われたとおり、淫猥な残り香が未だ身体に充満しているということを、認めざるを得なかった。追い打ちをかけるように、見せてよ、と云われるが、なかなか行動に移すのは躊躇された。恥ずかしい、と小さく抵抗しながら、Oを見やったが、ニヤニヤ笑うばかりで助け船は出そうになかった。

限られた時間の中での駆け引きは、限界がある。その切迫した時間がいつも以上の興奮を呼ぶのだけれど、そこに入り込むには、没頭しなくてはいけないことは、Mさんにも承知だった。普段なら、もっと請われてすることを、Mさんは勇気を出して、行動に移した。





難波 ブルセラショップ 宮崎しいな








Callas Went Away

2014.02.24.Mon.08:21
 

メラはその時、さっきまで二人の繋がる様子を捉えていたので、ベッドに横たわるMさんとは逆方向を向いていて、ちょうど煙をくゆらせるOの姿を映していた。Mさんは手を伸ばし、そのカメラを手に取った。持ち上げるのではなく、三脚に固定したまま、本体を動かした。

液晶画面はあちらに向けられていたが、ファインダーを覗くとレンズの向く先が見て取れた。Mさんはそこを覗きながら、Oのオチンチンを真ん中に据えた。そして指先でズームのボタンを押して、そこを大写しにした。液晶画面でその様子がわかるのだろう、Oは小さく笑い声を漏らした。

さっきはあんなに大きかったのに、とMさんは甘えるような口調で、そう言った。それを聞いて、ハハハ、とOは声を出して笑う。男の人って不便ね、とMさんが云うと、そうでもないよ、とOは自らそこを握って柔らかく扱いて見せた。ちゃんと刺激を与えてやると、すぐに元に戻るんだよ。

確かに、Oの手の中で、やんわりと勃起は回復したが、元に戻った、という感じではなかった。別に、直接的な刺激だけじゃないんだぜ、とOは言い訳するようにいったが、自分の言葉にふと何かを思い立ったように、直後には薄ら笑いを浮かべた。





難波 ブルセラショップ 宮崎しいな





洋物ポルノ金髪アダルト




Find Love

2014.02.23.Sun.00:21
 

頂の余韻がまだ残っているMさんの身体は、動きが緩慢なだけでなく、僅かな刺激にも敏感で、這ってベッドに行く短い距離でも、些細な起伏に躓いて身体をびくつかせた。本当ならば、そういう時こそ人肌に包まれていたいのだが、Oは何処か嗜虐的な性癖が強く、時折突き放すことがあった。

その時も、MさんはOの態度を見てそのことを感じ取った。Mさんがベッドに上がり身体を横たえると、Oはさっきと変わらない場所に胡座をかいて、すぐ目の前のテーブルに置かれたタバコを手にして煙をくゆらせていた。組んだ足の中心には、しなだれたオチンチンが見えていた。完全に縮こまっているわけではないが、元通りに勃起もしていなかった。

同じ年齢の中でOは比較的タフな方だと、Mさんは思っている。時間さえかければ、求めた満足を必ず与えてくれるし、逆にそのじっくりとした時間が、Mさんの快楽にも繋がった。だが、その時間、というのが、今は最大の関門であり、おそらくOだけの努力では済まないとは、Mさん自身も感じていた。

タバコを一本吸う余裕も、本当はもどかしいのだけれど、それがOが求める何かのキーワードかもしれない、とMさんは彼をじっくりと観察した。そしてふと、目の前にある据え置きにしたビデオカメラに目が行った。





難波 ブルセラショップ 宮崎しいな









Knocking on Forbidden Doors

2014.02.22.Sat.23:58
 

き込むほどに、痙攣は重なりその度に濃い噴射を続けた。Mさんは口に貯める間もなく、直接飲み下すような恰好で、その噴射を受け止めた。いつも以上の勢いに、Mさんは戸惑いも覚えたが、自分と繋がることで、それほどまでに興奮の証を見せられるのは、身体とは別の部分を充分に満たした。

痙攣が停まっても、Mさんはオチンチンを愛おしそうに舐めしゃぶり、最後の一滴まで吸い尽くした。そのことを確認すると、Mさんは自らカメラに向かって、ごめんなさい、とまた私の名前を呼んだ。そして、Oさんの精液を全部飲んでしまいました、とても濃くておいしかったです、といって恥ずかしそうに顔を伏せた。

良くできたね、とOは子供をあやすように髪を撫でて、身を屈めると、Mさんと口づけを交わした。やんわりとしなだれていくオチンチンを、名残惜しそうに手で弄びながら、Mさんは、Oに抱きつき、これで終わりじゃないんでしょ、と耳元で囁いた。

今日はそういう約束でしょ、といって見つめたその瞳は、ひどく淫靡で、挑発的だった。すぐに勃つかな、とOは気を逸らすように視線を背けると、大丈夫、私が協力する、とMさんは更にOに体重を預けた。それじゃ、とOは視線を向けて、ベッドの方へと促した。普段私が寝ているベッドへと、Mさんは這って向かったのだった。





もりすむ morisoon datsuzaru 香川の肉便器 [写真集][IV] 真紀(20070705-202906)のアルバム