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A Happy NewYear

2014.01.01.Wed.01:21
 

けましておめでとうございます。

旧年中はブログの移転などを乗り越え、変わらぬご愛顧誠にありがとうございました。クリスマスに日頃の感謝を込めてささやかなプレゼント用意いたしましたが、愉しんでいただけたでしょうか?

今年も、変わらず続けて参ります。プレゼントの中でも申しましたが、新たに仕入れたMさんの話もあったりしますので、亀の歩みではありますが、順次ご披露していきたいと思います。

ですので、今年一年、ごひいきの程を。





もりすむ morisoon datsuzaru 香川の肉便器 [写真集][IV] 真紀(20070705-202906)のアルバム








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Early In The Morning

2014.01.02.Thu.01:24
 

楽を与えてくる要素は、いくらでもあるが、そこに信頼が加わると、悦楽は加速する。Mさん自身、快感には貪欲だが、手管の面だけではなく、信頼でイカされることを望んでいるところがあった。信頼できるからこそ、大胆になれることが多々あって、少なくともMさんが快楽を共有するパートナーには、全てその要素が備わっていた。

それは逆から言えば、私にはその信頼の面で、いくらか足りなかったのかも知れない、という自戒も出てくるのだが、そもそも、Mさんがそれほどまでに性に奔放で、貪欲だと云うことを知らなかった、浅はかさの方が信頼を確保するまでに足らなかった理由かも知れない。

それはともかく、私の家の庭で、二人は性の喜びを求めるために意思を確認し終えたのだった。とりあえず、とOは持っていたバッグからいつもの一眼ではなく、コンパクトなデジカメを取り出した。その日、本当はビデオカメラを持ってきたかったのだが、子供の誕生会の時に撮影中に落としてしまい、修理に出していて、まだ直っていなかった。

だが、動画も写真も、卑猥な行為を切り取るのには変わりなく、停まっている画像でも遜色はなかった。重要なのは、恋人の家の庭で、他人の前で淫らな行為に耽っている姿を、記録しておくことだ。その事実を、後で反芻できるだけで、興奮はずっと持続できるのだった。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目





朝田ばなな



Can't Stop Lovin'

2014.01.03.Fri.10:26
 

にしたデジカメの電源を入れながら、Oは後ろに身を引き、Mさんから離れた。ブロック塀に反って植わった広葉樹の前にたたずむMさんを、まず一枚納めた。はにかみながらも、その表情には何処か、淫靡な炎に火照ったような色が滲んでいた。

視界は遮られても、さすがに音だけは隠せない。離れた道路を通るクルマやバイクの音や、何処かから聞こえてくる生活音はひっきりなしに聞こえていた。時には、ブロック塀のすぐむこうを、人が歩く気配や、自転車のペダルを漕ぐ音も聞こえてきた。

そんな中で、Oはどうしても声を潜めるしかなく、Mさんの次を促す声を出すよりも、仕草で何とか伝えようとした。それを察してMさんはOを見つめながら、口を動かしただけで、恥ずかしい、とだけ伝えた。Oは薄く笑いを浮かべながら、首を振って見せた。

なかなか躊躇して脱がないMさんを見かねて、Oはそこに座り込んで、彼女を見上げた。そうしながら、スラックスのファスナーを下ろして、中から剥き身の勃起を引っ張り出した。しっかり空を見上げているそれを片手で握りしめながら、Mさんの方を向くと、やっと観念したように、ポロシャツの胸元のボタンを外し始めた。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目








Hawaiian Boogie

2014.01.04.Sat.08:28
 

の間なら喧しい蝉の鳴き声で、多少の声ならかき消されたのだが、秋が深まって逆に住宅街には静寂が降りる方が長かった。閑静とは言えない一画ではあったが、二人にはそれ以上に僅かな物音にも敏感になっていた。だから、Mさんは恐る恐る、ポロシャツの裾を摘んで、上に引き上げた。

ブラジャーを着けていないおかげで、スルスルとポロシャツの裾が首の辺りまで捲り上げられると、豊満な二つの肉の塊がこぼれ落ちてきた。既に、乳房の先端の乳首がピンと尽きたっていて、スリルが逆上がりをして興奮に結びついている様子がハッキリとわかった。

フラッシュを光らせて、Oはその姿をカメラに納めた。日陰ではあるが、晴れた日中に閃光は不釣り合いだったが、その方がずっとMさんの肉付きの好い輪郭が露わになって、いやらしさが強調された。ただ、その表情には何処か、憂いのような切なさが露わになっていて、それはOの嗜虐感情がそそられた。

フラッシュが光ったことで、Mさんはポロシャツを戻そうとしたが、思わず上げたOの声にそれを留めた。片手でカメラを構えながら、勃起から手を離さないばかりか、軽く扱き始めているのを見て、Mさんはそのまま、乳房を晒したまま、再びシャッターが切られるのを待った。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目





お風呂の中のプニョ



Make A Little Love

2014.01.05.Sun.07:31
 

けざまに写される上半身裸の姿に、O自身だけではなく、Mさんの方も、興奮してきているのがわかった。思うほど、どこからか覗かれる心配が薄らいでいることに慣れると、逆に外を飛び交う音すらも、自分を興奮させる重要なアイテムに思えた。

しかもそこは、一応の彼氏とはいえ他人の家の庭であり、それを見ているのは、彼氏の友人なのだ。そのことを確認するように、Mさんは共犯者のOを見つめた。その視線は、更に先を促すように熱いものを込めて射返されてきた。

思い切って、Mさんはポロシャツを脱ぎ捨てた。足下の少し高くなった庭石にかけると、手を後ろに回して胸を強調するように反らして見せた。本当は、こうやって衣服を脱ぎ捨てる開放感は、Mさんのように豊満な肉体を持っているものには至福の時だ。滅多なことではないが、高く広がる空の下でその瞬間が訪れるのは、機会が少ないだけに格別のものだった。

余裕が出てきたのか、Mさんはその開放感を味わうように、やっと笑顔を見せた。その姿をカメラに納めたOも思わず笑顔になる。だが、それはあくまでも最初の関門であり、Oは更に先を期待し、無言のまま一つ頷いて、その先を促していった。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目








Make My Dreams Come True

2014.01.06.Mon.21:32
 

いスカートの腰の部分に手をかけたところで、目の前でデジカメをこちらに向けていたOが手を出した。慌てたようにMさんの手を留めるようにその手を伸ばしてきたのだ。それに気が付いたMさんは、訝しそうにOを見つめた。

その下、何も着けていないんだろう?OMさんに尋ね、静かにMさんは頷いて返した。声を潜めているはずなのに、やたらと大きく聴こえるのは、まだ完全にはその空間に馴れていないからかもしれなかった。そのせいもあって、すぐにはOも次の言葉を繋げるのに躊躇を見せた。ちょうどその時、ブロック塀の向こうで子供はしゃぐ声が通りすぎていった。

ただ、敏感にMさんはOの意図を感じ取り、それ以上を効かなくても、腰の部分から手を滑らせて、スカートの膝の辺りを摘んで見せた。改めてデジカメのレンズを構えなおしたOの目の前で、Mさんはその手をゆっくりと持ち上げて見せた。

ほっそりとしたくるぶしからスカートの裾が持ち上がって行き、膝を超えると一度Mさんは躊躇うようにそのスピードを抑えた。だが、すぐに意を決したように、顔を背けると、一気に手を腰より高く持ち上げた。するとスカートの裾は彼女の足の付け根より持ち上がり、パンティーを着けていない彼女の秘部をあからさまにした。多手筋だけの陰毛が残るその部分が露わになった途端、フラッシュの光が一瞬当たりを包んだ。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目








Strange Kind a Feeling

2014.01.07.Tue.22:34
 

になるよりも、そうやって自ら隠された部分を露わにしている行為を見られている方が、Mさんには何倍も恥ずかしかった。その恥ずかしさの分だけ、背筋をゾクゾクとする興奮と快感がない交ぜになった感触が駆け抜けていった。

Oは執拗にデジカメのシャッターを切り続け、その度にMさんににじり寄っていった。終いには、Mさんの露わになった股間のすぐそばまで近づき、見上げるようにしてシャッターを切った。腰のところでたくし上げられたスカートの塊の向こうに、張り出した乳房が見え、更にその向こうには恥ずかしげに顔を背けたMさんの顔が見えた。

そしてその後ろには雲のたなびく青空が見えていた。そこが遮る物のない、天井のない場所だということがくっきりと浮かび上がり、そこに白い肌が晒されているのは、いい知れない興奮を呼び起こした。Oは何度かシャッターを切った後、思わず、Mさんの方に手を伸ばした。

まくったスカートによってくっきりと顔を出しているMさんの秘部は、未だ口を閉じていたが、そこから淡く蜜が滲み出ているのがよくわかった。それを確認するように、Oの手が触れ、肉の合わせ目に滑り込んだ。小さくMさんの口から声が漏れ、それに促されるように、Oはその肉を指で左右に開いて見せた。





守口香織 絶頂ロケット 発射2発目





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