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Baby What's Wrong

2013.12.31.Tue.23:55
 

人であることを確認したOは、引いていたMさんの手を離して、彼女に正対した。そして腰に手を巻き付けるようにして、自分の方に引き寄せると、唇を求めた。最初は戸惑いの中にいたMさんだったが、条件反射のようにその唇を吸った。

口づけを交わしながら、MさんはようやくOの意図を理解した。と同時に、不安材料が幾つも浮かんで、途端に焦りがこみ上げてきた。Oの肩を押しのけるように、して体を離そうとするMさんに、Oは笑顔を向けながら大丈夫だよ、と声をかけた。

一通り、周囲を見回して、外からの視界は閉ざされていること、中に誰もいなければばれる心配もない、ということを短く説明した。やばかったら、すぐに部屋の中に逃げ込めばいい、といってもう一度笑った。急に声を潜めて、Mさんは本当に大丈夫?と問い質したが、Oの意志が変わらないことは明白だった。

単純に、屋外で淫らな行為を晒すことは、Mさん自身何度も経験はあるが、そこにはいざというときに自らを守ってくれる、という相手に対する信頼が、背中を押す。いわば、自分の中の信頼度を試すようなものであるのだが、Mさんはその時既に、Oに対しては信頼に躊躇する要素はすっかり消えていたのだった。





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I Held My Baby Last Night

2013.12.30.Mon.06:54
 

ンダルを突っかけただけのMさんは、細かい模様の入った紺色の七分袖のポロシャツと、焦げ茶色の裾の長いスカートを履いていた。地味な恰好だが、玄関を開けて顔を出す姿は、何処か主婦を思わせていかにも他人のもの、という風情があった。もちろん、それはこれからの逢うOのためだったが、Mさんは下着を着けておらず、そのことも、自宅でのラフさ加減を醸し出していた。

そのMさんは、外に連れ出したOは、すぐに玄関の傍らに続いている小道へと入った。そこはブロック塀で仕切られた路地と建家の隙間で人一人が通れるぐらいの狭さだった。そこを、OMさんの手を引きズンズンと歩いていった。

そこから建家の角を曲がると、ちょうどバスルームの外を通ることになり、その窓を過ぎると、パッと空間が開けた。そこはまさに、ウチの家に庭だった。狭いが、一応は花壇が誂えられていて、それなりに整備されていて、ちょうど午前中のその時間は、建家の向こうに日が昇っていて影の中に入っていた。

Mさん自身、その庭を訪れたのは初めてで、Oも同様だったが、目論見通り、部屋の中から以外の外からの視線はシャットアウトされていた。恐る恐るガラス戸を覗いてみると、レースのカーテン越しに見える家の中は、暗くひっそりとしていて人影はなかった。





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I Believe

2013.12.29.Sun.22:52
 

スルームの窓からは、ちょうど私の家の裏庭が見えていて、その窓を隠すように背の高い樹木が並んでいた。ブロック塀に囲まれたその庭は、申し訳程度の広さしかなかったが、うちの両親が日よけのために拵えた植木や花壇が茂って、周囲からの視界は閉ざされていた。

隣の家と接する部分には、植木だけでなく、物置が置かれていて、それがちょうど良い視線の高さで、庭の詳細を隠してくれていた。いわば、その庭は、外界から隔離された恰好になっていたのだった。もちろん、庭に面して一階のリビングがあり、大きなガラス戸が面していて家の中からは丸見えだった。

住人不在ではあっても大胆不敵に友人の家を歩き回るのは、通常なら多少の良心の呵責は感じるはずではあったし、MさんもOもその辺の常識をわきまえた大人であったから、踏み越えることに躊躇はあったのだろうが、そこは快楽の方が勝ったと言うべきで、その端緒となったバスルームを使って以降は、もう縦横無尽だった。

その翌週、私に伝えた待ち合わせの時間よりも早く訪れたOは、Mさんが玄関まで迎えに出ると、まず家に誰もいないことを聞きただした。Mさんしか居ないことを告げると、中に入る代わりに、Oは彼女の手を引いて、その身体を玄関から引っ張り出したのだった。





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Rock My Baby Right

2013.12.28.Sat.21:51
 

距離を何処まで突き詰めるか、というまるで記録に挑戦するように、二人は手を変え品を変え、交わる場所を探し回っていた。変な話だが、その何処か子供じみたような首肯に火を点けたは私だったような気もするし、その、同窓会ライブの話がもたらした私の部屋での密会という状況が、やはりそれを加速させたのだった。

元々、Oの性癖として、場所に拘るようなところがあって、ベッドの上だけでは満足しないようなところがあるらしい。聞くところによると、Mさんとのセックスでも、ラブホテルにはいるとベッドに行くよりは、ソファで交わることや、時には終始立ったままで繋がることも多かったらしい。

それだからこそ、いわば場所の新たなアイテムとして、私が不在の私の部屋、というのはいろんな意味が重なってOには絶好の「場所」だったのかも知れない。もちろん、そのパートナーであるMさんも、Oの性癖に付き合うことで、快楽を高めていたのだから、まさしく同じ趣味だった、といっても良いのだろう。

その絶好のスポットを十二分に愉しむための探求も、怠ることはなかった。私の部屋に隠れているのも最初のうちで、そのうちバスルームを使うようになったのだが、住人不在の空間になれると、行動はもっと大胆になっていった。





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Hand in Hand

2013.12.27.Fri.03:50
 

き合っている彼氏のすぐ近くで密通を重ねる、というのは、その頃のMさんとOの一番の興奮材料だったらしく、いわば新しく見つけたその場所は、その後も幾度となく密会の場所に選ばれたらしい。私の部屋の窓から見える場所、ということに加えて、カーセックスというシチュエーションも、二人にはなかなかの舞台設定だったのだ。

その場所に来ると、必ずMさんは私にメールを寄越した。時々は通話することもあって、当時私は何気なくその相手をしていたのだが、今考えると、私が在宅であるということを確かめるための手段だったようだ。部屋の明かりだけでは満足できなかったのか、その部屋に私がいる、という確証が欲しかったらしい。

一度などは、二人が赴いてもまだ私が帰っておらず、帰宅するまで長い長い前戯を重ねて、ようやく帰ってきたところで繋がった、ということもあったそうだ。もちろん、リアルタイムでそのことを知っていたわけではないが、話を聞くと、思い当たる節があって、妙に納得してしまったのだった。

そしてOともMさんとも関係を解消した今でも、時々、そこに停まっているクルマを見かける時がある。もっとも、それがOのクルマとは限らないし、年月が経っているので買い換えた可能性もあるが、暫く停まっているクルマがあるのは、紛れもない事実なのだ。ただ、今更確認しようとは私も思わないのではあるが。





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Please Find My Baby

2013.12.26.Thu.00:02
 

意識のうちに、下腹部が波打つように痙攣し、それに呼応してOのオチンチンもビクンビクンと跳ね上がるように撓った。その度に、熱いものが注ぎ込まれて、その一滴一滴の存在さえ、Mさんには感じられるほどだった。まるで全身が卑猥な感覚器になってしまったように、快楽に覆われてMさんは気が遠くなった。

痙攣が収まっても、二人離れようとはしなかった。Mさんだけでなく、Oも久しぶりに感じる大きな射精感だった。次第に頭は冷静に戻ってくるが、下腹部の熱さだけは、異常なまでに保ったままだった。その余韻を確かめるように、OMさんに口づけし、乳房に触れた。

ビクビクッ、といつもの何倍も敏感に、Mさん反応していた。ようやく柔らかくなり始めたオチンチンを引き抜くだけで、また軽いエクスタシーに囚われて、Mさんは身体を撓らせた。全て抜き去ると、どろりとやけに白く際立った精液がMさんのオマンコから漏れてきた。

Oはぼんやりとその様子を眺めながら、未だ自分の中に、欲望のかけらが燻っていることを感じていた。最初からその気ではあったのだけれど、やはり今日はこのままで終わるわけではなさそうだった。今度はもっとじっくりと、Mさんの身体を堪能したい、と思った途端、今の場所が酷く不釣り合いに見えて、Oは急いで運転席に移ってエンジンをかけたのだった。





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Dust My Broom

2013.12.25.Wed.07:12
 

弄される、という感覚がこれほど的確に感じられたのは、経験豊富なMさんでもあまりなかったが、まさしく、突き入れられているオチンチンを中心に放射状に広がる快楽の全てが、Mさんを一心不乱にエクスタシーの頂点へと誘っていた。

何かが邪魔していると言えば、きっと恋人に対する感情なのだろうけれど、それすらも絶頂への加速を助けていた。今はもう何をしても、何があっても、Mさんは快楽に還ることが出来ていた。身体を快楽に預けると、その瞬間はあっという間に訪れた。

自分でも自覚できるぐらいに、オマンコが収縮して、オチンチンを締め付けていた。それから波打つように前後に揺れると、吸い付くように蠢き、それがそのままOだけでなくMさんをも導いていた。何かがフラッシュしたような感覚が目の前で炸裂して、頭がぼうっとするほどに落ちていった。

鳥肌が全身を覆い、全ての末端まで快楽が響き渡った。余韻が訪れようとした瞬間に、再び快楽の大波がMさんを飲み込んだ。それはオマンコに注がれたOの熱く弾けた欲望が、追い打ちをかけるようにまたMさんを絶頂に導いたのだった。





もりすむ morisoon datsuzaru 香川の肉便器 [写真集][IV] 真紀(20070705-202906)のアルバム