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Only a Matter of Time

2013.12.01.Sun.10:58
 

いの予定はなるべく前日には交わしあうのが二人の間の暗黙のルールだったのだが、それが破られることはいままでにもあった。だいたいが、Mさんの家族、親族がらみの突然の予定で、私は受け入れざるを得なかった。その日も、甥っ子の名前を出されれば、私は引き下がらざるを得なかった。

もちろん、傍らにいるOの手前、別の予定を入れられて不機嫌になるような大人げない態度を見られるのを憚った、というのもあって、私はそのことを承諾したのだった。結局、それは二人が立てた計略にまんまと嵌った瞬間だったのだけど、果たしてそこまで周到に考えられていたのかどうかは、未だにわからない。

だが、私は半分ほども疑うことなく、その日友人と恋人に会えたことを喜び、短いがその時間を愉しんだ。そして、Mさんは夕刻になって家を後にし、その一時間ほど後に、Oも帰っていった。いまでもよく覚えているが、その日、二人で作った曲が、歌詞まで付いて完成した日で、二人で肩を撫で下ろしたのだった。

そういう日に、バタバタと二人が帰っていたことを、私は残念には思ったが、まったく疑うことなく、その現実を受け入れた。だが、実際にはMさんは帰宅せずに、待ち合わせに選んだ近くの郊外型のスーパーの駐車場でOを待ち、遅れて家を出たOも、真っ直ぐにそこに向かったのだった。





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The Ones Who Help to Set the Sun

2013.12.02.Mon.10:59
 

外型のスーパーを選んだのは、そこが24時間オープンの店舗だったからだ。駐車場の一部は夜十時になると閉鎖されたが、スーパーの前はスペースが空いたままだった。そこならばいつまでもクルマを置いておくことが出来たのだ。

ウィークデイに逢う時には、だいたいがOMさんをピックアップする、という方法をとっていた。だが、その日は二人ともクルマで移動していた。一度Mさんが実際に帰宅してクルマを置いてくる、という方法も考えたが、それでは時間が掛かる、という結論だった。

とにかく、なるべく早くに逢いたい、ということで、私の家の近くにあるその駐車場を待ち合わせに選んだのだった。Mさんが乗る軽自動車の傍らに、いつものOのボックスカーが停まったのは、それでも、Mさんが部屋を出てからずいぶんな時間が経っていた。

MさんがOのクルマに乗り込むと、OはすぐにMさんの衣服が替わっていることに気が付いた。待っている時間を埋め合わせるために、そのスーパーに連なるショップで買い物をした、というのだ。その姿は、一目見ただけで、昼間よりもずっと大胆に変貌していることに、Oはすぐに気が付いたのだった。





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Light Fuse and Get Away

2013.12.03.Tue.21:00
 

間のラフではあるが、隙のないカッチリした装いとは正反対の、裾丈の短いワンピースは、布地が薄くてさらにはMさんの体型にはいささかサイズが小さめだった。もう既に秋が深まり夜になるとグッと気温も下がっていたが、短い裾から伸びる足は素足のままで大胆な太股が露わになっていた。

胸元は大きく開かれ、それを覆うようにカーディガンを羽織っていたが、そうやって閉じられた隙間から覗く胸の谷間は、逆に強調されたように見えた。そして、そのワンピース越しにくっきりとMさんの豊満な乳房の形が浮かび上がっていて、さらにはその両先端にポチリと小さな突起が浮いているのまで確認できた。彼女がワンピースの下に、下着を着けていないのは一目瞭然だった。

大胆な衣装を身につけて、Mさんが強かに欲情していることは、Oの目にも明きからかで、同様に彼自身も待ちきれない想いがやっと解放されたことに、酷く興奮していたのだった。

エンジンをかけたままだったが、クルマをスタートさせる前に、先にお互いがお互いに手を伸ばし、欲情した身体に触れることを望んだ。Oは露わに延び得ている太股に手を当てて、更に奥へと滑らそうとする。ほぼ同時に、MさんのてもOの股間に延びて、スラックスを押し上げて脹らんでいる部分を撫で回したのだった。





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It Ain't Fair

2013.12.04.Wed.22:46

 

ち合わせた場所は、まだ夕刻の早い時間だったので、周囲にクルマが並んでいた。外れに駐車しても、人通りは其処此処にあった。何の覆いもしていない窓ガラス越しに、中の様子は夕暮れ時にも見られそうなものだったが、二人はお構いなしに再び逢えたことに興奮し、そのことを余すところなく表現しあった。

Oの手はMさんよりは扼腕ピースの裾から中に侵入して、太股の付け根に触れた。指でまさぐると、Mさんはパンティーも着けておらず直接肉の感触に触れた。そこは既に興奮のあまりに蜜を溢れだしていて、Oの指先はたちまち粘液にまみれ始めた。

指が触れたことに敏感に反応したMさんは、ビクン、と腰を浮かすと、そのまま倒れ込むようにOの股間へと突っ伏した。軽くハンドルに側頭部を充てながらよろけるように、Mさんの顔はスラックスの脹らんだ部分に触れた。それだけでMさんには異常なまでに熱くなったその部分の体温が感じられた。

すばやくO自らファスナーを開けると、待ち望んでいたように勃起したオチンチンが飛び出してきて、Mさんの頬を打った。愛しいものに出逢ったような眼差しで、その偉容を一瞬眺めたMさんは、そのまま根本の部分に口を付け、そのまま何度も往復するように竿を舐め上げ始めたのだった。





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You Reap What You Sow

2013.12.05.Thu.11:49
 

暮れは徐々に駐車場に落ち始めていて、闇が迫ってきていたが、代わりにカクテルライトが煌々と目立つようになってきた。駐車場全体がひときわ明るい白光に包まれて、さっきよりも一層明るさを増したような錯覚さえ覚えた。

そんな中で、運転席に座るOの股間を、一心不乱に舐め上げるMさんの姿は、背の高いワンボックスのフロントガラスからは見えなかったが、それほど長くそこにいられるはずもなかった。欲情して鼻息の荒いMさんは、熱心にOのオチンチンを竿から亀頭まで丁寧に舌先でなぞるように愛撫していて、それは瞬く間にOの昇ぶりを誘っていた。

そのままイッてしまいそうな、極上の感触を中断するのは惜しかったが、Oにはもっと別の考える場所、というものがあった。そして、泣く泣く、Mさんの顔をから腰を引くと、クルマを動かすことを告げたのだった。すっかり蕩々とした淫靡な瞳でMさんはOを見つめながら、素直に頷いて助手席へと身体を戻した。

だが、その手は露出したまま勃起してそそり立つオチンチンを離しはしなかった。柔らかく刺激を加えられながら、Oはクルマをゆっくりとスタートさせた。左右確認をしながら、OMさんのもう片方の手を、ワンピースの中に忍び込ませるように指示した。意を汲んだ彼女は、いわれるままに自らの股間に手を宛い、そのまま敏感な部分を刺激し始めたのだった。





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No Money Down

2013.12.06.Fri.09:51
 

夜営業のスーパーは私の家のすぐ近くにあったのだが、二つの場所を繋ぐように川が流れていて、その土手の上を走る道路が一番の近道だった。その道路には幾つかの主要な道も繋がっていて、そのうちの一つに廻れば、同じ市内になるラブホテル街へも通じていた。

Oのハンドルはやってきた道を引き返すように土手までやってきて、一時は私の家に向かうように進んだ。MさんはOのオチンチンを刺激する手とシンクロするように、自らの秘部を撫で回しながら、ぼんやりとそのままホテル街に向かうのだろう、と思っていた。その辺りは、私と一緒に何度も通った道で、詳しくは覚えてはいなかったが、だいたいの予想は付いていた。

それだけに、自ら興奮に巻き込まれながら、ホテルの部屋に入ってからのめくるめく時間に思いを馳せていて、より一層、指の動きに熱が籠もった。完全に、Oのハンドルに身体を預けていたのも手伝って、車が進むたびに、桃源郷に近づくような陶酔さえ感じていた。

だが、Oはそのままみるみるうちに私の家へとひた走り続けた。それほど離れていない場所なので、私の家に着くのはそう時間の掛かるものではなく、まさしくあっという間に私の家の屋根が見え始めた。そのことにMさんが気が付いた時、既に私の家は目の前で、しかもそこから部屋の窓も見えていた。凹凸模様の付いたガラス窓だったが、影だけは見ることが出来ていたのだった。





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Push Push

2013.12.07.Sat.22:52
 

地の一画にある家の前まで来て、Oはクルマのスピードを落としたが、さすがに団地の中にまでは入らなかった。しかし、クルマは確実に私の家のすぐそばを通り、窓からは私がいることがうっすらとだが、確認できる距離だった。Mさんはさすがにそのことに驚き、自らのてを素早く引っ込み、窓から顔を背けた。

団地を通り過ぎて、いくらか安心はしたが、Oはそのままスピードは上げず、ある場所まで来るとそのままクルマを停めてしまった。そこは団地のハズレにある集会場の駐車スペースだった。そこと私の家との間には、何処かの商店の物置代わりの倉庫がある半分空き地があるだけだった。

平屋の細長い、鉄骨の浮き出たぼろ屋はほとんど人の気配がなく、時々クルマが停まっているのを見かける程度だった。その屋根越しに、私の部屋からは集会場が見えていて、その隣の駐車スペースもいくらかは見えてた。Oが止めたのはそのギリギリの場所だったが、おそらく私が窓を開けてみれば、そこにクルマが停まっていることはわかっただろう。

Oは私の部屋に面してフロントを向ける形でクルマを停めると、静かにエンジンを切った。そこからはやはり倉庫の屋根の上に、私の部屋が見えていた。そのことは助手席に座るMさんにも充分わかっており、窓から漏れる明かりで、私がまさにそこにいることを、認識していたに違いなかった。





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