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The Killing Head

2013.11.30.Sat.12:57
 

事があって嫁さんは子供を連れて昨日から出かけているから今日は早めに家を出たんだよ、とOは私を見るなりそう言った。誰もいなかったらそのまま何処かで時間を潰そうと思っていたんだけど、たまたま近くを通ったらMさんが居たから、と苦笑しながらOは続けた。

いま考えると、多少無理がある言い訳のようにも聞こえたが、当時私はまったく二人を疑っておらず、そういうものか、と快く受け入れたのだった。ただ、私は早く帰宅することをMさんにはメールしたが、Oにはメールしなかった。それは、私の方が、Mさんとのふたりきりの時間をOに会う前に保っておきたかったからだった。

その思惑は見事な偶然で裏切られたわけだけれど、それも友人に対する信頼で水に流すことが出来たのだった。ただ、その後Mさんが私に告げた言葉は、いくらか私をがっかりさせた。それは、今日はMさんが早くに帰らなくてはいけない用事が出来た、と言うのだ。

今朝になってMさんの兄の息子、つまり甥っ子が家に遊びに来ることになって、家族で出迎えなくてはいけないので、夕方には帰宅しないといけないことになった、と言うのだ。甥っ子というのが、まだ小学生で、離れた土地から一人電車に乗ってくるらしい。その出迎えに、Mさんは赴かなければならない、というのだった。





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Status Seeker

2013.11.29.Fri.19:56
 

屋に上がった二人は、とりあえず、私の帰宅を待つことにしたのだが、Oのみならず、Mさんにも、せっかくの時間を私に不意にされた、という意識がわだかまっていた。もう既に、二人の興奮材料に、私の部屋での淫らな行為が含まれていて、その玩具を取り上げられたような気がして、不満が漂っていたのだった。

その想いを二人は口にしなかったが、なんとなく感じ合ってはいて、私を待つ数十分の間にも、不満のはけ口を求めるように、Oの手がMさんに伸びたりしていた。仕草は戯れの延長のやんわりしたものだったが、手が乳房に触れたりするのを押し止めながらも、惜しむ気持ちを確かめ合うようだった。

唇を重ねても、すぐに離れてしまい、また周囲を気にしてまた重なり合う。そういうことを繰り返しているうちに、ふとMさんの方から、せっかくの逢瀬を無駄にするのはもったいない、という言葉がこぼれた。Oもまったく同感だったが、だからといってこのまま行為に及ぶことは出来なかった。

そして、二人ともほぼ同時に、この後に別の場所で落ち合う、という解決策が浮かんだ。浮かんだと同時に、その算段を着ける思考が廻り、それは緊急避難にしては、かなり魅力的に思えた。二人は相談をしてその算段を了承した、その頃、私は階下の駐車スペースにクルマを停めたのだった。





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Afterlife

2013.11.28.Thu.23:54
 

し合わせて二人が私の部屋に到着した時は、おそらく、私が仕事場を出た時間だった。順調にいけば、三十分もすれば、帰宅できることになる。メールを受け取っていないOは、私の家の駐車スペースにクルマを停めて、いつもの朗らかな笑顔を出迎えたMさんに向けたが、彼女の方はそれどころではなかった。

にもかかわらず、玄関をくぐるなりOMさんを引き寄せ、まだ靴もの脱いでいないまま、彼女の唇を求めて、下半身をまさぐり始めていた。待って、とMさんは身悶えたが、あっという間に後ろから羽交い締めのようにして抱きしめられて、服越しに乳房を掴まれて、スカートの裾が捲り上げられていた。

Oの指が、Mさんのパンティーに掛かったところで、彼女は激しく頭を振ってOを押し止めた。訝しがるOMさんは、話を聞いて、と告げた。Oの手はそのまま乳房と下腹部に宛われて、いまにもMさんを快楽の縁に落とし込もうとしていたが、それに抗うようにMさんは私の帰宅の県を告げた。

もうすぐに帰ってくる、という話を聞いたOは、その手を引いて、Mさんの顔を見つめた。予定ではMさんは家にいて好い時間だが、Oはもっと後になって来るはずだった。その弁明はどうとでもなるが、とにかく、自分たちの思惑を悟られないように細心の注意を払わなければいけないことに、気付いたのだった。





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A Fortune in Lies

2013.11.27.Wed.08:51
 

儀に、週に二度のペースは守られていて、MさんもOもその趣の違いを愉しんでいた節はあるのだが、逆にいえば、ウィークデイのラブホテルでのセックスのために、私の部屋でのスリルは必要だったとも言える。そのうち、半ば必然のようになってきていて、当然、それが果たされない時は不満が募ったのだった。

何度かOも私も都合が合わなくて、日曜日が流れたことはあったが、それ以外にも一度だけ、予定が狂ったことがある。もっともそれは、あくまでもOMさんにとってはの話なのだが、私にはその予定外の行動は二人のためと思って取ったものだったのだ。

というのも、私も日曜日の予定に慣れてくると、週末に向けてなるべく仕事を残さないように心がけるようになっていた。それでも終わるものでもなかったが、多少強引でも遣り繰りを着けて、日曜日はなるべく早く帰ることが出来るようにし向けていた。

その日は、全くの偶然も重なって、出勤して程なくして、仕事の目処が立ち、いつもよりは大幅に帰宅できることがわかった。そのことが確定してから、私はMさんに、一時間ほどしたら帰宅できる、とメールを打ったのだった。そのメールを開いた時に、MさんもOも、まだ私の部屋には到着していなかった。





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NOTHING

2013.11.26.Tue.23:12
 

間にすれば数ヶ月の短いものではあったけれど、その間、MさんとOは週に二度は必ずあっていたことになる。その頃、様々な要因が重なって、Oの愛人はMさんだけだったということも手伝って、週に一度は必ず逢瀬を重ねていたのだが、それに私の自宅でのスリルに溢れた時間が加わった、ということだ。

いくらか融通は利かせていたとはいえ、やはり私の部屋での逢瀬の時間は限られていて、それでもお互いにフィニッシュを迎えていても慌ただしいものだった。ある程度の時間の見当はつけていても、私が帰宅するまでのタイミングでお互い満足するのは、難しかったようだ。

自然とその埋め合わせは、後日のラブホテルでされることになるのだが、そちらの方ではじっくりと互いの身体を満足へと導いていった。特に、Mさんの方は私の部屋ではなかなかいくことが出来なかったようで、ラブホテルの方ではもっぱらOが奉仕する側に廻っていたらしい。

もっとも、Mさんにしてみれば、必ずと言っていいほど、私の部屋でOと密会した後に私に抱かれていたわけで、逆に考えればOは当て馬のような立場だったのかもしれないとも思う。だが、Mさん自身が、私のセックスの技術に満足していたようではなかったので、虚しい想像に過ぎないのだが。





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LIKE A BIRD

2013.11.25.Mon.02:15
 

んなに早く、とMさんは自分の所行に、我に返って羞恥と買う糞の入り混じった表情で、見つめるOの視線を晒した。その理由は、その場所から来ているのをお互いによくわかっていて、だからこそ、それ以来、私から許された時間と場所が、二人の新たな密会の巣に変貌したのだった。

回数を重ねるごとに、余裕を持って二人は私の部屋でセックスをした。私にいうより早く待ち合わせたり、バスルームを使うようになったのもそうだが、いつしか私の帰宅時間のコツ、みたいなものを掴んでくると、いかに長く繋がっていられるかを試して興奮しているようなこともあった。

私が帰ってくるタイミングを計れるようになると、それに合わせて身支度を整えて、というようなことをこなせるようになる。それまではなるべく全裸で抱き合い、可能ならば繋がっていることが多かった。もちろん服を着けてからでも、私が帰宅をしてクルマを停める瞬間、玄関を開ける瞬間まで、互いの性器に触れていることもあったようだ。

それだけ、私も分かり易い行動に終始していた、ということなのだろうが、だが、やはり上手くいくことばかりでもなく、時々は思惑が外れることも当然あった。当時私は知る由もなかったが、二人が相当に焦っていた事実が、ずいぶん後になって私に知られることになったのだった。





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LOST

2013.11.24.Sun.02:05
 

奮に身悶えしてたのはMさんの方がより深く、またその快楽の重さが彼女の我を半分忘れさせていた。Oが乳房に顔を寄せようと抱きしめられたのをきっかけに、Mさんの腰は反射的に浮き上がり、それは体重に任せて再び落ちた。

前のめりになったMさんは、上半身をOの抱えられ、自由になった下腹部だけを器用に上下に浮かしては落としてを繰り返した。そのストライドは大きく、深くMさんをオチンチンが貫き、また吐き出す恰好になった。それは無意識に、続けざまに、また大きく早く、繰り返された。

まるで、快感にコントロールを奪われたように、取り憑かれたかのようなMさんは一心不乱に腰を上下させた。そして、唇の端から、イク、イク、という言葉を呪文のように漏らした。実際、今までに感じたことのない程に、Mさんは我を忘れて絶頂に至る道を一直線に走っていた。

やがて、オマンコ全体が熱くなり、子宮が下がってくるのと同時に自分でも自覚できるぐらいに中が締まっていくのがわかった。それが際にみ達した時に、固く閉じた目蓋の裏にいくつもの閃光が走って、一瞬息が止まる。全身を鳥肌と同時に快感の波が幾重にも広がり、Mさんは絶頂に達した喜びで震えたのだった。





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